
最近始めた縄跳び。今朝も、家の土間で、必死の形相でしていると、一本の電話が…(こういう表現ってふるいのかしら!?)
携帯画面を覗くと、なんと、武雄市の
樋渡市長さん。
朝早くからどうしたんだろう!?と思いながら、電話に出ると…
あっ朝早くからすいませ〜ん、武雄市長の樋渡ですぅ(樋渡さんをご存知の方には伝わっていると思います、この感じ^^;)。すごいですね、日経の一面。
???
見出しまで付いていて。あれは、どんなに頑張ってもなかなかできないことですよぉ〜。すごいって思って電話かけちゃいましたぁ(この辺りが樋渡さんの凄みです!!)
ごめんなさい。これから読むところだったものですから…ご丁寧にありがとうございました
部屋に戻って、慌てて
日経新聞を読むと…
燕三条地域の頑張っている企業(とその支援組織)を例に取り、産業構造の自律的転換を求める記事だ(大転換という長期連載の第6部危機からのニッポン再生A=Bちなみに、表題は、その小見出しです)。
記事は最後に次の文章で締めくくられている。
金融危機で苦境に立つ地域中小への支援は必要だが、それは地域を甘やかす支援ではなく、燕三条のような自律転換を促す支援であるべきだじーんと来ました。
私たちが褒められているわけではない。あくまで企業さんが褒められているのですが、それでも、少しでもサポートできればと、これまで取り組んできた各種支援策の背景にある理念がここまで的確に伝わっているのは嬉しい限りです。
今日の記事は、私たちにとって、燕三条地域に住む私たちにとって、大切な宝物になります。

実はこの記事。もう1つ嬉しかったことがあります。
それは、この地域を燕三条≠ニ捉えてくださっていること。
しかも、記事の中には新潟県燕三条≠ニいう表現まで…(他では新潟県小千谷市というような表現なんですよ!!)
全国的には、特に、産業的には、このエリアを、燕でもない三条でもない、完全に燕三条≠ニ捉えていることの証左です。
ところが、燕三条エリア内では、この当たり前のこと≠ェなかなか通用しない。

先日、
燕三条JCさんを始めとする燕三条エリアの若手経営者団体11団体の皆さまが一致団結して
第1回燕三条まつり≠開催して、約2万人のご来場をいただきました(関連記事は
こちら)。
それぞれの利害関係を乗り越え、よくぞ、これほどまでの大掛かりなイベントを開催していただきました。
そのことだけでも、感涙モノです。
この地域の、燕三条地域のアイディンティティはものづくり≠ナ共通しています。
この共通基盤を軸に、今一度、全国に、世界に発信していきたい。
明日から頑張ろう!!って勇気づけてもらえるハッピーな一日になりました。
樋渡市長さん、ありがとうございました!!

そうそう、忘れるところでした。明日から
新潟県県央地域地場産業振興センター≠フ名称を燕三条地場産業振興センター≠ノ変更する手続を開始いたします(このセンターは、今日の記事で触れられております
航空機産業参入研究会≠フ実施機関です)。
その意味でも、嬉しい話題でした!!
posted by 国定勇人 at 18:07| 新潟

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