2020年04月07日

花でも愛でませんか?

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機能のメッセージが話題となったのでしょうか…

本日の定例記者会見が1時間半(半分が私からの話題提供でしたが…)も要してしまい、書き込む余裕がなくなってしまいました。

本日の記者会見で申し上げた内容については、できれば今夕にでも更新できればと思います。

まずは、越前屋ホテルさん、三条ロイヤルホテルさんに感謝を申し上げ、公務に戻りたいと思います。

写真は今日の三条市内の桜の様子。花曇りが続いていて残念ではありますが、しっかり季節を味わいましょう!
posted by 国定勇人 at 11:19| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月06日

緊急事態宣言の発令が予定されている地域から三条市への来訪を予定している皆様へのお願い

新型コロナウイルスの感染状況に関して、4月3日、新潟県知事は、県内での感染拡大を回避するため、東京方面、大阪方面等感染が拡大している地域への不要不急の往来を控えること、また、転勤等により該当地域から新潟県に転入される方に対して不要不急の外出を控えることなどのメッセージを発しました。

このことを踏まえ、三条市が東京都などのように感染源の分からない感染者が急増するような状況とならないためにも、「新型コロナウイルスを三条市内に持ち込まない、持ち込ませない」という強い覚悟の下、今こそ最大限の水際対策を実施する必要があります。

<具体的なお願い事項>
〇当面、緊急事態宣言の発令が予定されている地域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)から三条市への来訪はお控えください。
〇やむにやまれぬ事情(就職、転勤、進学、出張帰り、里帰り出産、冠婚葬祭など)により当市へ来訪した場合には、2週間の自宅待機をしてください。

緊急事態宣言がされるような状況となり、安心な地域へ移動したいとのお気持ちは十分に理解できますが、三条市を守るため、御理解、御協力をお願いします。

また、私たち三条市はものづくりのまちであり、多くの方々との仕事上の関係で成り立っていることに常日頃感謝しておりますが、現在の事態を勘案し、出張による来訪もお控えください。

感染拡大させないというお一人お一人の行動が、皆様や御家族、地域を守ることにつながります。御理解と御協力を賜りますよう重ねてお願いします。



以上が、当市の連絡調整会議に諮った上での、緊急事態宣言の発令が予定されている地域から三条市への来訪を予定している皆様に対する本日発出した私からのメッセージであります(後ほど、市ホームページでも更新させていただきます)。

何卒、宜しくお願い申し上げます(本メッセージの内容をスムーズに実施するための補強対策については、明日改めて発表させていただきます)
posted by 国定勇人 at 19:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民の皆さまへのお願い

新型コロナウイルスの感染状況に関して、4月3日、新潟県知事は、県内での感染拡大を回避するため、東京方面、大阪方面等感染が拡大している地域への不要不急の往来を控えること、また、転勤等により該当地域から新潟県に転入される方に対して不要不急の外出を控えることなどのメッセージを発しました。

このことを踏まえ、三条市が東京都などのように感染源の分からない感染者が急増するような状況とならないためにも、「新型コロナウイルスを三条市内に持ち込まない、持ち込ませない」という強い覚悟の下、今こそ最大限の水際対策を実施する必要があります。

<具体的なお願い事項>
〇当面、緊急事態宣言の発令が予定されている地域(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、兵庫県、福岡県)へは日帰りでも行かないでください。
〇当面、該当地域から家族、知人等を来訪させないでください。
〇やむにやまれぬ事情(就職、転勤、進学、出張帰り、里帰り出産、冠婚葬祭など)で該当地域へ行って帰って来る又は該当地域から呼び寄せた場合には、2週間の自宅待機をしてください。

三条市は大都市とは違い、住民同士、顔と顔の分かる関係が色濃く残っています。そうであるからこそ、万が一、あなたの行動によって感染が拡大した場合には、そのような関係性をも壊しかねない事態となります。季節柄、大学入学等で東京暮らしを始めたお子さんに会いに行きたい、安全な地域に呼び戻したいなどといったお気持ちは十分に理解できますが、私たちの暮らしを守るため、御理解、御協力をお願いします。

他方、里帰り出産や冠婚葬祭など、やむにやまれぬ事情で三条市に帰らざるを得ない場合は、2週間の自宅待機をお願いしておりますが、周辺の皆様におかれましても、そうした事情をくんでいただき、自宅待機の2週間経過後は温かい目で迎えてくださるようお願いします。

引き続き、「密閉空間であり換気が悪い」、「手の届く距離に多くの人がいる」、「近距離で会話や発声がある」の3つの条件が同時に重なる場を避けていただく、こまめな手洗い、うがい、咳エチケットを徹底するなど、個人でできる感染予防対策もお願いします。

感染拡大させないというお一人お一人の行動が、皆様や御家族、地域を守ることにつながります。御理解と御協力を賜りますよう重ねてお願いします。



以上が、当市の連絡調整会議に諮った上での、市民の皆さま方に対する本日発出した私からのメッセージであります(後ほど、市ホームページでも更新させていただきます)。

何卒、宜しくお願い申し上げます(本メッセージの内容をスムーズに実施するための補強対策については、明日改めて発表させていただきます)
posted by 国定勇人 at 19:37| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水際対策をいかにせむ…

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報道によると、政府が早晩、感染拡大警戒地域などを対象とした緊急事態宣言を発令するとのこと…

緊急事態宣言を発令すること自体は然るべき措置と考えますが、発令対象外の地域の首長として、最も恐れるのは、“宣言が発令される前に、少しでも安全なところに避難しよう”と考え、行動することが続出するということです。

あたかも、500万人もの武漢市民が都市封鎖前に武漢市を逃れたように…

そして、このことは同時に、三条市を含む発令対象外の地域が、こうした人々の“意図せぬ”移動により、今まで以上に感染拡大リスクを上昇させることに繋がるということを意味します(いみじくも武漢市を逃れた武漢市民などによって、感染が中国全土に拡大したという事実が私たちに示しているように…)。

今の緊急事態宣言が発令されている地域は、小池都知事が“リンク(感染経路)が追えない数が増えているのが大きなポイント。(感染拡大は)新たな段階に入った”と発言されているとおり、誰が罹患しているのかが分からない状況にあると捉えるべきです。

こうした状況にあるこの瞬間においては、一昨日花角県知事が出されたメッセージにあるように、三条市民の生活を守るため、これまで多くの市民の皆さまの理性的で冷静な判断により少なくともギリギリ維持されてきた社会・経済活動を守るため(このことは我が国全体が長期戦を乗り越えるためには大切なことです。詳細は避けますが、感染拡大段階に応じた対策を講ずることが大切ということです)、東京を始めとする感染拡大警戒地域のように外出自粛を講ぜざるを得ない状況を作らないようにするため(くどいようですが、現在の新潟県は我が国全体が長期戦を乗り越えるためにも敢えて外出自粛に踏み込んでいないのだと思います)、@東京都や大阪府など感染拡大警戒地域から何人たりとも三条市に入れないこと、A已むに已まれぬ事情があって三条に来訪(又は往来)する場合には、2週間の隔離を徹底させること、を柱とする水際対策の徹底が鉄則です。

こうしたことを基本とした三条市長としてのメッセージを本日中に出したいと思っておりますし、それが少しでも実効力を持てるようにするための新たな措置を講ずるべく、検討に入ったところです。

環境が整い次第、拙ブログでも改めて発表していきたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 12:49| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

着けるべきか着けないべきか、それが問題だ

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家内が作ってくれたマスク。

マスク装着に関する科学的合理性云々を論ずる前に…

このマスクを装着する心理的な壁をいかに克服するか…

感謝の念を抱きつつも、悩みは深まります…

少なくとも、T(時間)P(場所)O(場合)については、十分な検討が必要かと…

でもどうなのかしら?

三条市長が初めて公の場で装着するマスクがこれであることで、これを観た方々の心にフッと和らぎ(苦笑交じりのではあるかもしれませんが…)が沸くのかしら…

ん…

やはり、悩みは増すばかり…

処理しなければならない課題が時々刻々と変化するにあって、大きな宿題を抱えてしまいました…

でも、お蔭で心が落ち着いたかもっ!
posted by 国定勇人 at 10:10| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

花角県知事から私たち新潟県民へのお願い

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昨日、三条市を含む新潟県内での新型コロナウィルス対策に関して法令上における一義的な責任を有し、かつ陣頭指揮をも執っている花角県知事から、私たち新潟県民(及び関係住民)に対し、日常生活における一定の制約内容を含むメッセージが次のとおり公表されたので、まずはご一読いただければと思います(さほど長くはありません)。



新型コロナウイルス感染症に関し、政府は、3月28日に決定した「基本的対処方針」において、海外から帰国された方々に対し、2週間の外出自粛の要請等の必要な対策を講じるとしております。
また、国内においても、この数日で、首都圏等において感染源の分からない感染者数が急増するなど、深刻な状況が続いております。
引き続き、東京方面、大阪方面等感染が拡大している地域への不要不急の往来は控えていただくよう、あらためてお願いいたします。

加えて、東京都をはじめ、感染が拡大している地域から本県に帰省される方や、転勤等により転入される方については、同様に2週間程度、不要不急の外出を控えていただくようお願いいたします。

また、帰省・転入される方をはじめ、ご家族等同居されている方々は、ご自身の健康観察を徹底していただき、少しでも体調に不安を感じた際には、外出を控えていただき、速やかに「帰国者・接触者相談センター」にご相談くださるようお願いいたします。

県内では、感染が一定程度に収まっているとはいえ、本日、県内で新たに3名の感染が確認されたところであり、なお、予断を許さない状況が続いております。

このため、先日も申し上げましたが、県民の皆様におかれては、引き続き、「密閉空間であり換気が悪い」、「手の届く距離に多くの人がいる」、「近距離で会話や発声がある」の3つの条件が重なる場所を避ける行動を心がけるようお願いいたします。

これから県内も陽気の良い季節に向かい、例年ならお花見など様々なお出掛けの機会が多くなる時期となりますが、人混みへの外出はできるだけ控えるなど、慎重な行動を心がけていただくようお願いいたします。

引き続き、手洗い、咳エチケットなど個人での感染予防の徹底をお願いいたします。



このメッセージについて、少し感想を申し述べさせていただきますと、“感染確認地域”に踏みとどまっている新潟県が“感染拡大警戒地域”に状況を悪化させないために最優先に取り組まなければならないのは、感染が爆発的に拡大している諸外国、そして既に“感染拡大警戒地域”に至ってしまっている東京都、神奈川県、大阪府、福岡県との往来を徹底的に避けることであり、特に、首都圏との交通が至便な地理的特性、転入転出が最も活発化する年度の変わり目という時期を鑑みれば、このタイミングにおいて、@新潟県民に対するこれらの地域への不要不急の往来自粛、A当該地域からの来訪者に対する2週間程度の不要不急の外出自粛、を要請されたことは、極めて時宜に適っているものであり、私ども基礎自治体の立場からもこの趣旨に沿った形で対応していかなければならないものと考えております。

三条市と致しましても、この趣旨に沿った対応(職員向けへの公務における往来禁止、公共施設における利用停止措置)を既に講じているところでありますが、“感染拡大警戒地域”としてこれまで指定してきた東京都、福井県、熊本市のほか、本日の報道で明らかとなった神奈川県、大阪府、福岡県を新たに追加することと致しました。

また、県民に対する要請も、“感染確認地域”段階である状況下、萎縮を促すような要請とならないような配慮がなされた、県内における感染症対策と社会・経済活動のギリギリのバランスを考えた結果としての内容となっているものと捉えております。

この点についても、基本的には、これまでの三条市の取ってきた措置と大きな乖離はありませんが、メッセージにある“これから県内も陽気の良い季節に向かい、例年ならお花見など様々なお出掛けの機会が多くなる時期となりますが、人混みへの外出はできるだけ控えるなど、慎重な行動を心がけていただくようお願いいたします”との表現について、私どもの対応方針では未だ整理が不十分なままになっている屋外におけるイベントの取扱いに検討を加えていく際、十分に咀嚼をしなければならないとの感じているところです。

いずれにしても、総理が発言されているとおり、今般の新型コロナウィルスとの戦いが長期的なものとなるものと見込まれる中、私たち1人ひとりの生活レベルについては心身ともに長期戦に耐えうるよう、社会・経済レベルについても極力ダメージを避け持久戦で落伍する者が生まれぬよう、感染段階のそれぞれに応じた適切な行動が求められることとなります。

私たちは今、“感染確認地域”段階にあります。

このことは即ち、“感染拡大警戒地域”段階に陥った際に、その期間がいかに長くなっても乗り越えていくだけの“体力”を温存するためにも、“感染確認地域”段階に合った適切な対応を行うことが求められていることを意味します(このことは私が申し上げているのではなく、専門家会議の助言を得て対策を練る厚生労働省を始めとする政府、最前線で陣頭指揮を執る都道府県など、感染症対策に責任を持つ立場の組織機関が解釈の余地が殆どない文書の形を以って、私たち国民に示しております)。

例えば…

私たちの今は、東京など“感染拡大警戒地域”における外出自粛を強く求められる段階ではありません。他方で、知事が求めているように、“3つの条件が同時に重なる場”を徹底的に避けるべき段階であり、例えば、屋内で50人以上が集まる場は避けるべき段階です。

こうした“正しく恐れ、行動する”が何よりも肝要な時期が今最も求められることであると痛切に感じています。

私たちは、理性的、合理的に判断、行動ができる地域社会で生活をしております。

今こそ、その矜持を持ち、人間のみが有するこうした力を発揮していくべき時期です。

共に乗り越えていきましょう!

(一個人としても、一介の市長としても、新潟県が早晩“感染未確認地域”にレベルが下がることを強く期待したいと思いますが、その日が訪れた際には、“感染未確認地域”段階に相応しい県民のあるべき姿について、昨日のような知事メッセージが発表されればいいなぁ…と強く願っております)
posted by 国定勇人 at 16:02| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月03日

各種運営体制の策定・変更を行いました。

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いわゆる専門家会議による“新型コロナウィルス感染症対策の状況分析・提言(4月1日)”、文部科学省による“令和2年度における小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校における教育活動の再開等について(通知)(3月24日)”“「U.新型コロナウイルス感染症に対応した臨時休業の実施に関するガイドライン」の改訂について(通知)(4月1日)”の発出を受け、先ほど、新型コロナウィルス感染症対策連絡調整会議を開催し、新型コロナウィルス感染症に係る、@新学期からの学校運営・管理体制の策定、Aイベント実施、施設利用等の対応方針(暫定版)の変更、を行いました。

その概要については、市ホームページに随時更新していくこととなりますので、こちらをご確認くださいませ。

私の方からは来週に入ってから解説していきたいと思いますが、本日の燕市における罹患者発生を受け、取り急ぎお伝えすべき点のみ、ここに書き記したいと思います。

4月1日の専門家会議では、感染拡大段階の地域区分を都道府県単位とすることが明示されました。

これを受け、これまで市レベルとしていた私どもの整理も、新潟県が置かれている地域区分に変更することと致しました。

現在の新潟県の置かれている地域区分は“感染確認地域”(3段階区分の中間段階)であり、これは本日の燕市における新たな発生発表を受けても、依然として“感染確認地域”のままであることから、今回の新潟県の発表によって、基本的な考え方が変更することはありません(但し、今回の提言では、新たな対応が求められていることから、その点については運用の変更を行っております。この点については、市ホームページをご覧下さいませ)。

続きまして、本日の燕市における新たな発生発表が新学期からの授業再開に与える影響についてです。

これもまた、本日決定した“新学期からの学校運営・管理体制”を改めて市ホームページ等に記載するほか、保護者の皆さまには週明けの授業再開後に取りまとめたペーパー等を通じてお知らせしてまいりますが、専門家会議による提言や文部科学省によるガイドラインでは、@休校の是非の検討に入るトリガーは児童生徒や教職員の罹患により生ずること、Aその地域範囲は生活圏(三条市では広くても学園単位)によるものであること、から、予定どおりの日程で始業式、入学式を行い、授業を再開致します。保育所についても同様です。

授業再開に向けた、“3つの条件が同時に重なる場”を徹底的に避けるための対策等については、先ほど申し述べた方法により、保護者の皆さまにお伝えしてまいりますが、拙ブログでも、取り急ぎお伝えさせていただきました。

以上、宜しくお願い申し上げます。
posted by 国定勇人 at 18:41| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こうしたところにも地産地消!

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お隣の燕市で新型コロナウィルス感染症の陽性反応が確認された旨、発表されました。

本件によって三条市の対応が変わることはありませんが、これまで同様、“うがい、手洗い、咳エチケット”の徹底をお願い申し上げます。

また、三条市職員に対し、公務における東京都とのいかなる往来(先方からの来訪も当然のことながら含む)も禁じているほか、プライベートでも、本来はもとよりご家族や知人等も含めた東京との往来(むろん、先方からの来訪も含みます)の自粛要請を講じているところですが、この趣旨を改めてご勘案いただき、地域社会が引き続きこの状態が維持できるようにするため、市民一人ひとりの賢明なる判断をお願いしたいと思います(大切なことを申し忘れました。法制上、感染症対策において陣頭指揮を執ることとなる花角県知事も東京との往来について“慎重に判断してほしい。できれば控えてほしい”と呼び掛けております)。

閑話休題。

今春開校したばかりの三条看護・医療・歯科衛生専門学校ですが、校舎内を歩いてみると、ものづくりのまちとしての関りが随所に見られます。

例えば、こちらの教室のサイン表示。

これもまた、三条市内の企業が製作したものです。

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こちらも何気ない施設内案内板に見えますが…

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この留め具は、20年に一度の式年遷宮において伊勢神宮に独占的にお納めしている三条の鍛冶職人が作った和釘を用いているのですっ!

といったように、随所に地場産業との連携、拘りが表れているのですが、惜しむらくは、既に、これらを見ることができるのは教職員や学生など、学校関係者のみであること…

せめて写真でも…と思い、掲載させていただきましたっ!
posted by 国定勇人 at 12:31| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

申し訳ございません…

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今ほど、庁内の新型コロナウィルス感染症対策連絡調整会議を終えたのですが、昨日の専門家会議の内容を三条市の対策に落とし切ることができず、明日になってしまいます。

大変申し訳ございません…

しっかりと整理しきったものを打ち出したいので、今しばらくお待ちくださいませ…
posted by 国定勇人 at 16:44| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

読込み中…

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昨日、新型コロナウィルス感染症対策専門家会議が新たな提言を発表しました。

これまでの提言に加え、本提言をも踏まえ、三条市でも午後に連絡調整会議を開催し、これまでの方針を適宜修正していく予定です。

ちなみに…

ワイドショーを始め、色々なことが紹介されていますが、それらの情報源から情報を拾い集めるよりも、僅か12ページにしか過ぎない本提言を正しく読み解く方が遥かに合理的ですし、効率的であると、個人的には思います(できれば過去の2つの提言も!)(こちらがリンク先になります)。

極めてロジカルに文章が構成されておりますので(基本的には読み手によって解釈が異なるような曖昧な文章表現はありません)、是非ともご一読いただければと思います。

それが、正しく恐れ、適切な行動を取る第一歩だと思います。
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする