2008年09月30日

e都市ランキング2008

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今日で三条市議会9月定例会が終わりました。

さて、ICT(情報通信技術)に力を入れている自治体が意識している指標の1つに、日経BP社が発行する日経BPガバメントテクノロジー≠ニいう雑誌が1年に1回発表するe都市ランキング≠ニいうものがあります。

このe都市ランキング≠ナすが、今回で9回目を数え、調査対象が全市区町村、調査項目が行政の情報・サービス∞アクセシビリティ∞庁内情報化∞情報化政策∞情報セキュリティ≠ニいう、まさに正真正銘のICTに係る自治体(役所)ランキングなのです。

このランキングに、三条市は全国50位(中部・東海エリアでは8位)にランキングされました

新潟県内では、新潟市31位に次いでの成績ですので、大奮闘だったと思います。

繰り返しですが、このランキングは情報通信行政の仕事の成果に直結しているところが大きいと思っておりますので、情報政策課の職員の奮闘の成果であります。

ただ、情報政策課の職員はさすがに貪欲です。更なるランクアップを目指して!?(ランキングはあくまで結果ですからこれは当たりませんね)、更なる情報通信政策の充実に作戦を練っております。

こうして外部から評価していただけるというのは本当にありがたいですね。
posted by 国定勇人 at 15:37| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

小さくても大きな一歩

0929宝剣作の舞0929鑿製作0929鑿完成

昨日、三条鍛冶道場にて越後三条鍛冶まつり≠ェ実に9,500名の方々にご来場いただき、大盛況の中、開催されました。(概要はこちらもどうぞ)

ご来場いただいた皆さま、楽しんでいただけたことと思います。

そして、実行委員会の皆さま方をはじめ、今年は、巨大鑿(のみ)づくりに取り組んでいただいた三条鍛冶集団の皆さま方、木工工作広場の木楽祭=i三条は包丁の柄などを製作する職人さんが多い木工のまちでもあります)の皆様方、様々な三条ゆかりの品々を販売していただいた各ブースの皆様方本当にありがとうございました。

宝剣作の舞、火熾しの儀、遺跡物語などなど、三条鍛冶の歴史・文化にも身近に触れていただく仕掛けを関係者のご協力の下、用意させていただきましたが、これらも好評だったようで何よりです。

0929三者顔合せ

実は、今回の越後三条鍛冶まつり♀J催に当たり、芽出し≠したかった仕掛けがもう1つあります。

それは、これまでも触れている異地点間連携≠ナす。

この異地点間連携≠フ地域の組合せというのは、いろんな形があっていいというのが私の考えですが、今回の異地点間連携≠ニいうのは金物(打刃物)つながり≠ニいうのがコンセプトです。

今回、お声がけさせていただきお越しいただいたのは、福井県越前市の皆さま、兵庫県三木市の皆さまです。(写真は越前市、三木市さんと三条鍛冶集団との挨拶の様子です。)

これらの地域は、三条市が本年度取得を目指している打刃物の伝統工芸品指定を既に受けておられる先輩地域です。

こうした地域の行政・業界の方々にお越しいただけたことだけでも、大いに感謝をしておりますが、反面、ただ単に友好関係を築くということだけでなく、何か実益≠生み出したいという気持ちを持っていました。

0929意見交換会

そんな期待感を少しでも現実に近づけようと、実は越後三条鍛冶まつり≠フ前日に、お越しいただいた方々と伝統的鍛冶産地が地域活性化のための連携を考える〜三木市、越前市、三条市の意見交換会〜≠ネるものを開催しました。

初回としては、実に意義深い会合となり、最近の凶悪事件が発生するたびに刃物が悪者扱いされている昨今、道具としての正しい刃物の使い方、利便性を産地間を越えてPRしていくことが確認されたほか、産地グループとしての共同出展のようなものも視野に入れていく旨の取りまとめがなされました。

こうしたものは即実行できることばかりですので、直ちに次のステップに進んでいきたいと思います。

0929三木市ブース

また、今回、意見交換を重ねるにあたって、更に2つのことを再認識しました。

1つ目は、実は、行政サイドのみが連携の周回遅れではなかろうかという気付き≠ナす。

産業界は、少なくとも企業ベースでは、色々な交わりが既に始まっております。

ここに、行政が後付けでも追いついていくこと(連携していくこと)は必要最低限やらなければならないことです。(写真は今回の三木市さんのブースです)

幸い、越前市長さんも三木市長さんもご理解いただけているからこそ、幹部職員の方々を三条に送り込んできていただいていると思っていますので、ここは是非ともやっていかなければならないと思っております。

0929ラブワゴン

2つ目は、多層構造での連携が必要だという再認識です。行政、民間、各種団体…

こうした中で、三木青年会議所のメンバーやさるとる≠ウんのような勝手連がいち早く反応していただいたことは、ありがたく思っております。(写真は、勝手連の皆さまと嘉瀬燕三条JC理事長との写真です。)

青年会議所では、燕三条JC三木JCが来年、長野で開催されるアジア太平洋大会に向けて、連携強化していく提案も今回なされ始めたようですので、その成果も大いに期待しております。

今回の越後三条鍛冶まつり≠ヘ、小さくても大きな成果につながる一歩を踏み出せたと思っております。

(全く関係ありませんが、今朝の日経新聞に30代首長が全国に誕生していることをまとめた記事があり興味深く拝読しました…)
posted by 国定勇人 at 17:48| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

越後三条鍛冶まつり

0926鍛冶まつり.jpg

本題に入る前に…

事故米の余波が三条市にも来ました。関連報道資料はこちらのとおりです。現時点での健康被害の報告はありませんが、相談窓口を設置しました。

いよいよ明後日は越後三条鍛冶まつり≠ナす。

昨日は、先日開催されたDIYショーの反省会も兼ねて、三条鍛冶集団の師範と意見交換したのですが、当日の巨大ノミ製作に向け、準備万端のようです。

去年は巨大和釘製作だったのですが、これも迫力満点でしたが、今年も楽しみですっ!!

この越後三条鍛冶まつり≠ノ先立って、明日には、越前市三木市の皆さんが三条入りされます。

せっかくの機会ですので、明晩、今後の連携方策について、ディスカッションする場を用意いたしました。どんな成果が出るのか今から楽しみです。

いずれにしてもザ・三条≠ニもいうべきイベントです。大勢の方々のご来場をお待ちしております。(今回のイベントの実行委員長もブログを開設しております。ご紹介まで…)
posted by 国定勇人 at 14:29| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

記念日

0925トッキッキ

今日は早朝より、秋の全国交通安全運動で精力的な活動をされている三条市交通安全協会の方々の前で、一斉街頭指導に臨むに当たってのご挨拶から、公務スタート。

本当に早朝からご苦労様です。昨年に比べますと、三条警察署管内の交通事故発生件数は低いものの、まだまだ頑張っていかなければならない状況です。そんな折、ボランティア精神で頑張っておられるメンバー各位には頭の下がる想いです。

さて、写真にあるように、一斉街頭指導には、来年のトキめき新潟国体≠フマスコットキャラクタートッキッキ≠ェ応援に駆けつけてくれたので、こんな挨拶をさせていただきました。

奇しくも、今日はトキ放鳥の日と重なっております。トキは1羽でも多くが望ましいことですが、交通事故は1件でも少なくが望ましいことです…

0925朱鷺飛翔.gif

そうです。今日は、佐渡市だけでなく、新潟県にとって、いや日本全体にとっても記念すべき朱鷺の試験放鳥の日です。平成15年10月10日、日本産最後の朱鷺キン≠ェ死亡してから早5年。関係者のご尽力のおかげで今日の日を迎えることとなりました。(写真は環境省HPからお借りしました。)

三条市も、朱鷺と無縁の地域ではありません。

これは、しっかりと確認したわけではありませんが、どうも旧下田村(現三条市)で昭和36年に死体で発見された朱鷺が本州における最後の野生の朱鷺のようなのです。

また、これは、しっかりとした事実ですが、三条の縄文どじょうを朱鷺のエサ(人間が食べるような新鮮などじょうが朱鷺にも必要です)として、佐渡トキ保護センターに出荷しております。

いつの日か、この三条の地でも朱鷺が自在に舞う日が来るといいなぁと思っております。

水害サミットで行動を共にさせていただいている豊岡市中貝市長さん(※豊岡市は平成17年にコウノトリの試験放鳥を実施しております)がコウノトリが豊岡の自然の中で生活できれば、それは人間にとっても幸せなことなんです。それだけ人間にとっても優しい環境だと言えるんだから…だから、コウノトリのためになることは、実は自分たち自身のためでもあるんです。そして、それを直感で分かってくれるのは、まずは子どもたちなんですよ。≠ニ熱っぽく語りかけてくださったことを思い起こしながら、今日の日を迎えています。

0925娘

さてさて、記念日と言えば、いきなり俗っぽくなりますが、私の娘も今日で1歳です。まだよちよち歩きですが、朝から晩まで奇声を発しています…それでも、我が家の朱鷺≠ナす。

※追記です※
 今、武雄市の樋渡市長さんのブログを拝見してビックリ!!恐縮です!!樋渡市長さん、ぜひ形にしていきたいと思っております。また、近いうちにお会いしたいと思っております。
posted by 国定勇人 at 11:52| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

あわわっ☆

0921三木市

どうしてもブログを更新したくなってしまったので…

というのは…

何だかネット上で大変なことになっているからです!!!

もちろん、いい意味ですが…

お昼休みに何気なく、rfuruyaさんのブログ雑感日記≠覗くと…!!

びっくりしてケンオー・ドット・コムさんの県央ドット・コラムを覗くと…!!!

越後三条鍛冶まつり℃Q加に向けたさるとる≠ウんの行動が両者をネット上で結び付けてしまっている!!!!

ネットって、本当に不思議です。

でも、そのネット上でやり取りしているのは、間違いなく生身の人間。だから、ネット上の結びつきが実社会の結びつきにバトンタッチされていくのです。

そんな感慨にふけっていると、こうした動きの真の仕掛け人である武雄市樋渡市長さんからレモングラスの差入れが…

いよいよコラボレーション商品の実現に向け、動き始めます!!!

不思議な時代になりました。

三条市と武雄市のコラボ商品を上の写真のエプロン三木さんに売っていただくなんてことも夢じゃないかもしれません!?
posted by 国定勇人 at 13:23| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戊辰ロード

0921式典@0921式典A0921式典B

議会は今日から決算審査特別委員会の各分科会に入ります。

というわけで!?(分科会からの出席要請があった場合に備えて)、私は執務室に拘束されます。

こんなときこそ、ある程度まとまった時間を要する行政課題関連の庁内協議に充てたいところですが、担当部課長は、当然のことながら、議会審議に出席or対応準備ということで、ままならず…

そこで、ブログを書いたり、本を読んだり、部屋の片付けをしたり…とある意味贅沢な時間の使い方をすることになります。

さてさて、この前の日曜日のことになりますが、国道289号線の交通不能区間の1つであった甲子道路の全線開通式にお招きをいただき、出席してまいりました。(交通不能区間の様子はこちらにも…)

この甲子道路は、福島県にとっては、私たちが八十里越に対して抱く認識と同じ認識があるようです。

曰く、古来、甲子峠は、会津地方と中通り地方を結ぶ広域幹線道路だった。車社会の到来により、甲子峠利用は衰微し、両地域の交流は激減した。したがって、甲子道路を一日も早く完成させ、県南地方の重要な横軸を復活させる必要があるんだと…

この道路完成は、本当に福島県全体にとって悲願だったんだなぁと思ったのは、地元紙である福島民報福島民友さんが大々的に取り上げていること、そして、会津地方出身である佐藤雄平福島県知事と国道289号線建設期成同盟会長の渡部恒三衆議院議員の、まさに万感胸に迫る想いを吐露するようなご挨拶、そして何よりも、沿道の皆さんの満面の笑みです。

そして私はというと、甲子トンネル内で行われた式典に着席していたとき、私の背後(会津地方側)から吹いてくる風を背中に感じながら、不思議な感覚に襲われていました。

その風が、八十里越の向こう側にある会津地方を構成する只見町からのものに感じたからです。

今回の式典や祝賀会では、渡部篤衆議院議員佐藤信秋参議院議員鈴木白河市長さんが、新潟県側から唯一三条市長が出席していることにわざわざ触れていただいた上で、この出席に込められたメッセージは甲子道路の完成により国道289号線で交通不能区間は八十里越のみとなった。そのことをお忘れなく引き続き協力いただきたい≠ニいうことなんだとご紹介いただきました。

また、郡山国道事務所長さんのお取り計らいで、急遽、皆さまにご挨拶をさせていただく機会とくす玉開披に参加させていただく機会をいただきました。

どれもこれも、次は八十里越なんだ!!という応援なんだと本当に感謝しています。

大内@0921大内A

話は一転するようですが、今年は戊辰戦争から140年という節目の年でもあります。これを機会に、この式典の前日には、会津若松市で奥羽越列藩同盟の主だった藩主の末裔を一堂に会するシンポジウムがあったそうです。

会津若松市長さんがそんな話を持ち出しながら、八十里越は長岡藩家老河井継之助が長岡戦争敗北後会津に抜けるために通った大事なルート。だから、国道289号線は戊辰ロードと言っても言い過ぎではない。長岡市と会津若松市だけでなく、三条市も一緒になって連携を取っていきましょう≠ニありがたい言葉をいただきました。

お祝いに駆けつけたのに、逆に、励ましの言葉ばかり頂戴しました。近くて遠い存在を昔のように近くて近い存在にするために頑張りますので、関係各位には引き続きのご支援お願い申し上げます。

ちなみに、祝賀会で流れていたこどもサミットの取組。八十里越でも引き継ぐことができないか長岡国道事務所さんとも相談したいと思います。

(写真は、祝賀会の帰りに立ち寄った大内宿。江戸時代の情緒が残っています。運転手と2人でブラブラしていたらちょっとお伺いしますが、新潟県三条市の国定市長さんではありませんか?≠ニ声を掛けられました。三条市の方が旅行でいらしていたそうです。完全に仕事から離れた人様にお見せできない顔で対応していたのではないかと恐縮しきりです…)
posted by 国定勇人 at 11:41| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月22日

欽ちゃん来る!!

0920結婚式@0920結婚式A0920結婚式B

子どもの頃、欽ドン∞欽どこ≠見るのが楽しみでした。

そんなわけで、私にとっては、欽ちゃん(萩本欽一さん)はあくまでテレビの中のあこがれの人にしか過ぎませんでした。

そんな欽ちゃんがこの土曜日、茨城ゴールデンゴールズの監督として、三條機械スタジアムにチームを率いて来てくれました。

そして、同時に、試合に先立って行われた、世にも珍しい、スタジアムでの人前結婚式が、しかも欽ちゃんが結婚立会人となる結婚式も行われました。

私も新郎新婦にトッキッキ(欽ちゃん球団には千年悠水)をプレゼントをするため、結婚式に立ち会わせていただきましたが、大勢のお客さんに見守られる中、非常に心温まる式になったと思います。とりわけ、欽ちゃんが笑いを取る中にも、新郎新婦、そしてご家族のお気持ちを代弁するようなトークが式が盛り上がった大きな要因だと思っています。

試合前のマイクパフォーマンスも最高で、久々に心から笑わせていただきました。(概要はこちら

こんな素敵なイベントを企画して実現したのは、今年4月から三條機械スタジアムの指定管理者をしていただいている株式会社丸富さんです。

丸富さんをはじめ、図書館の指定管理者である株式会社図書館流通センターさん、しらさぎ荘の指定管理者である株式会社新潟ビルサービスさん、などなど、従来の直営では十分できなかった柔軟なサービスを提供していただき、それが入館者数など、数字となって出てきているところが頼もしい限りです。

行政体という1つの組織だけで考えない、指定管理者制度のような多様な主体によって考えられるサービスの集大成が三条市全体のサービス向上の下支えになると思っていますが、それがだんだん形になって現れてきているのが嬉しい限りです。

今週末には、来年からバトンタッチ(指定管理者制度導入)を予定している三条鍛冶道場で開催される越後三条鍛冶まつり≠ェ開催されます。

兵庫県三木市在住の雑感日記さんのご提案ケンオー・ドット・コムさんが反応するなど、ワクワク感が今からありますが、越後三条鍛冶まつり≠ノぜひぜひ足をお運びくださいませ。
posted by 国定勇人 at 13:56| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

民意



三条市議会の本会議の開催を急遽お願いし、先ほど、本定例会で上程していた保育所民営化関連条例のうち、三条保育所の民営化部分を取り下げる提案をさせていただきました。

これは、本定例会における審議の中で、来年4月から三条保育所を運営予定の社会福祉法人(新設)の設立時期(登記時期)を巡って、私どもの考える時期と議会の考える時期が異なることが明らかになったからです。

私どもの考える設立時期は民営化された保育運営をスタートする来年4月1日、そして、議会での意見の大勢は保育所民営化関連条例案の上程前というものでした。

より効率的な運営を考えた場合の選択肢として、私どもとして最善と考えたスケジュールをお示しさせていただいたところですが、議会での意見の大勢による時期における登記もまた可能です。

そんな中にあって、民意を代表される議会の意見を尊重させていただき、9月議会での提案からは取り下げる決断をいたしました。

ただ、来年4月1日からの民営化方針は変えませんし、そのことは、本日、改めて開催され、私の出席要請のあった経済文教常任委員会でも申し上げました。

引き続き既定方針どおり各保育所の民営化を進めてまいりたいと考えております。
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

和釘

0917和釘

たまには、仕事と全く関係のないプライベートなことを…

上の写真、何だか分かりますか?

我が家のフックなのですが、このフック、三条の地場産業のルーツである和釘をフック代わりに使っています。

そしてこの和釘ですが、息子が三条鍛冶道場でインストラクタに手伝ってもらいながら作ったものです。

なかなかのアイディアと自画自賛!?しています。

ちなみにこの和釘づくり体験。いつでも実施しておりますので、気軽に三条鍛冶道場にお越しください。
posted by 国定勇人 at 11:58| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

いい季節

0916稲刈り

議会は、昨日までで一般質問が終わり、今日から委員会質疑。

そんなわけで、今日は、執務室で待機状態。

一昨日、敬老の日で100歳を迎えられた方々のお宅を廻っていましたら、多くの田んぼで稲刈り。

いい季節ですね。

この景色を見ながら生活ができる私たちは本当に幸せモノです!!

0916そば畑

写真は、そば畑。こちらも和みますよね。

そろそろ食欲の秋の始まりです。
posted by 国定勇人 at 14:26| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

長生きしましょうね!!

日曜日はせんたく£n方政府創造会議幹事会出席のため上京。組織としての1つの重要な節目としての行動について、意見交換が行われましたが、近くオープンになるまで、まだまだ調整が必要ですので、ここには詳細は書けませんが、北川代表(元三重県知事)、西尾世話人(地方分権改革推進委員会委員長代理)、山田世話人(京都府知事)、森世話人(長岡市長)をはじめ、著名な方々と同席させていただくだけでも、本当に身が引き締まる想いがしますし、地方政府確立の必要性への想いが確固たるものになってまいります。

0915ゼラニウム

そして昨日は敬老の日。

県の職員とともに、三条市内で本年度めでたく100歳を迎えられる18名のお宅に伺い、内閣総理大臣、新潟県知事、そして私からのお祝い状と記念品を贈呈してまいりました。(写真は、贈呈品の1つである保内公園で育てたゼラニウム)

私どもの訪問の目的は、あくまでお祝いを申し述べに行ったのでありますが、結果は、逆に、長寿の秘訣を伝授していただくという予想外の!?嬉しい結果となりました!!

0915一緒@0915一緒0915細工

実際、普段はお一人で炊事、洗濯、掃除を全てこなされる方もいらっしゃれば、写真のような見事なミニ細工を拵えていらっしゃる方、朝晩の畑仕事が欠かせない方などがいらっしゃって、写真の方もそうですが、正直失礼ながら、100歳には見えません。

実際、お宅にお邪魔して、対象者がいないのではないかと錯覚してしまったり、対象者がどなたか分からない(これも失礼ですね…)なんてことも…

こうした方々から得られた長寿の秘訣を皆さまだけにお伝えしましょう!!

それはできるだけ人に頼らない≠ニいうことです。

もちろん、周りの方々の大変なサポートあってこそだと思うのですが、ご本人方はできるだけ人に頼ろうとせずに気を張っている≠ニいうことをほぼ異口同音に言われます。

しかしそれは長寿の秘訣だけではなく、全てに当てはまること。

自己反省しながら、人生の大先輩の方々からの貴重なアドバイスに耳を傾ける一日でした。
posted by 国定勇人 at 12:48| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月12日

トキめき新潟国体

0911競馬場

いつも言っていることですが、来年行われるときめきにいがた国体≠フ三条市での競技種目は、軟式野球、ウェイトリフティング、カヌー、馬術の4種目が行われます。

そして、これに先立ち、来年5月にはリハーサル大会が同種目で行われますので、会場設営は今年中に行わなければなりません。

写真は馬術の会場です。信濃川河川敷にあります。

さるとるさんや、rfuruyaさんのブログにも紹介されているとおり、三木市にお邪魔した際には、圧倒的なスポーツ設備を誇る三木総合防災公園防災科学研究所E-defenceのみならず、三木ホースランドパークにもお連れいただきました。(しかし、市の施設ではなく、全国水準の施設がいっぱいあるのですから、三木市はすごいと思います。)

三条市では、同施設のように200億円近くの整備など望むこともできませんが、精一杯のおもてなしの心でお迎えしたいと思っております。
posted by 国定勇人 at 17:15| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

ごはんを食べよう!

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このタイトル…

ん!?デジャヴ!?そうです。9月5日の記事のタイトルもっと、お米を食べよう≠ニほぼ同じタイトルです。だけど、タイトルを使っている媒体が違います。

9月5日のタイトルは広報さんじょう9月1日号≠フものですが、今日のタイトルは韓国のテレビ局KBSの人気番組生老病死の秘密≠ナ特集予定のものです。

何で知っているのか!?

先日の記者会見でもお知らせしたとおり(報道資料5)、食育を推進している先進事例の紹介ということで、三条市の食育を取材に来れられたのです

(私は議会中だったので立ち会えませんでしたが、)市内の小学校の給食の様子を取材されたようで、ディレクタさんと若干面談。

三条市の食育のメリットをよく理解していただいていて感謝です。

私たちの取組が海外からも評価されているなんて…

嬉しい限りです!!

話は変わりますが、今度はBSNさんが湯めぐりご自慢中継≠ニいうことで、9月12日(金)にいい湯らてい≠ノ取材に来られるとのこと。ご自慢の品々を持って、午後3時までに集合してくださいね。

ちなみに、これもまた行けませんでしたが、燕三条JC主催のロボコン。こういう取組は、いかにもこの地域らしくていいですね。

色々な取組などが紹介されるというのは、本当にありがたく思います。
posted by 国定勇人 at 17:18| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月10日

バタバタ

今日から、9月市議会の大綱質疑が始まり、明日からは一般質問が始まります。

今日、韓国のテレビ局が三条に取材に入りましたが、そのことは明日書き込みたいと思います。

なかなか書き込む時間がないですね。
posted by 国定勇人 at 18:12| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月09日

議会が始まりました。

明日から、大綱質疑が始まります。

事前勉強などなどしていたら、書き込む時間がなくなってしまいました。

今日の記者会見資料にリンクするだけの記事で申し訳ございません。
posted by 国定勇人 at 17:53| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

天皇皇后両陛下行幸啓

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虫の知らせ≠ニいうものはあるものでしょうか?

今年の5月くらいだったでしょうか?

ときどき拝見させていただいている太田市長とれたて日記≠何気なく覗いていると、あまり見慣れない言葉が…

行幸啓

行幸啓?℃ォ書で調べてみると、天皇皇后両陛下が一緒に外出されることを指す言葉だそうです。

一方的にしか存じ上げませんが、全国的にも有名な太田市長さんがこのように触れられているのを見て、いやぁ、大変そうだなぁ。まぁ、あまり自分には縁がないだろうなぁ≠ニいうくらいの感想を持ったことを今でも記憶しております。

それから数ヵ月後…

総務部長が私のところにやって来て、天皇皇后両陛下の行幸啓があり、燕三条に…≠ニのこと。

最初は事態をあまり理解できませんでしたが、行幸啓≠ニいう言葉が頭に響いてきて、先ほどのブログと重なってきて、ようやく事態を把握したことを覚えています。

そして、昨日、天皇皇后両陛下御臨席の下開催された第28回全国豊かな海づくり大会にいがた大会=iこのことはまた後日)に続き、本日の燕三条地域への行幸啓。

この間、以前も触れたように、高円宮妃久子殿下とお話させていただく機会を得たりしていたので、多少心にゆとりがあると思っていましたが、とんでもない。

爽やかな晴天という行幸啓にふさわしい天候の下での県央地域地場産業振興センターでのお出迎え、同センターでの15分程度のお話をさせていただく機会、そしてお見送り…(須頃小学校の子どもたちをはじめ燕市の園児たちもありがとう!!)

同センター理事長の燕市の小林市長さん、同市議会の星野議長さん、三条市議会の阿部議長さんと一緒での行動だったし、小林市長さんがメインのホスト役だったにもかかわらず、自分の頭の中はもういっぱいいっぱい…

それでも、天皇皇后両陛下は、そんな私(ども)をあたたかい笑顔で包み込んでくださり、会見場は何とも言えない不思議なまばゆい空間に様変わり。

会見場では、三条市での7・13水害のこと、燕市において被害の大きかった中越大震災のこと、その後の復興のことなどに大変気に留められている姿が印象的だったとともに、この地域の産業の話、とりわけ、伊勢神宮の式年遷宮にこの地域から和釘を納めさせていただいていることをお伝えすると、和釘に関してのご質問が次々と…

きちんと伝えきれたかどうか不安はつきませんが、燕三条地域のことを今まで以上にご認識いただけたのではないかと勝手ながら思っております。

最後にお見送りする際、私の前で皇后陛下が足を留められ、7・13水害で被災された方々、とりわけご高齢の方々を案ずるお言葉をかけられたことは生涯忘れられないし、三条市民を代表して、感謝しても感謝しきれない気持ちでいっぱいです。

また、この話と全く関係ありませんが、来年から一緒に働くこととなる方の発表を行いました。この採用関係についても、後日、触れたいと思います。
posted by 国定勇人 at 15:34| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月05日

もっと、お米を食べよう

0905田んぼ

暑いですねぇ。

さてさて、記事タイトルは広報さんじょう9月1日号の特集のタイトルです。

このブログでも、以前、食育の大切さに触れましたが、私の記述なんかよりも、さすがによくまとまっています。

是非読んでみてください。

それから、昨日触れたさるとる≠ウんご一行様が三条鍛冶まつり≠ノ車で駆けつけてくださる件ですが、三木へお邪魔したときに大変お世話になった三木JCの永塩さんも来られるのですね。

楽しみにしております!!
posted by 国定勇人 at 10:35| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

内水対策

0904施設@0904施設A0904施設B0904施設C

今年も、全国各地で豪雨による被害が発生しております。

不幸にも4年前に水害を経験してしまった市の市長として、残念に思っています。一日も早い復興を祈るのみです。

三条市でも、国土交通省さんや新潟県さんのご尽力により、信濃川、五十嵐川、刈谷田川の抜本的改修が進んでおりますし、私どもとして取り組むことのできる内水対策についても、5カ年計画を立てた中で、事業着手しているところです。

しかしながら、正直なところ、完全に手を打ち尽くしたと胸を張って申し上げることのできるような状況ではないのが実態です。

とりわけ、内水対策については、まだ事業効果が現れるまで事業進捗が進んでいないということもありますが、新通川・島田川といった中小河川の改修など、やらなければ(やっていただかなければ)ならないものが数多く残されております。

そんな中、先日、国土交通省の事務次官を経験された佐藤信秋参議院議員のご紹介で、東京都の地下調整池を見学させていただく機会を得ました。

私たちが見学したのは、環状七号線の地下約60mにある地下調整池です。

1,000億円を上回る事業費を要して作った施設ですので、それだけでも規模の大きさをご理解いただけると思いますが、善福寺川の水をこの地下調整池に取り込むことによって、想定されるピーク雨量ベースで約80分間、下流域への流下をずらすことができるそうです。

この地下調整池が完成してから、越水がほぼなくなったそうで、仮に越水した際の経済的被害を勘案すると、コスト回収はほぼできているのではないでしょうか。

規模の大小はともかくとしても、三条市の今後の内水対策を考える上で、非常に参考になりました。

ところで、まったく話が変わりますが、rfuruyaさんやさるとるさんといった三木市でお世話になった方々がご自身のブログで、私どものことを頻繁に取り上げていただいております。

感謝感謝です。

そのうちの一人、さるとるさんが、勝手連的に今月28日開催の三条鍛冶まつり≠ノ来られるとのこと。本当に楽しみです。安全運転でお越しくださいませ。
posted by 国定勇人 at 15:35| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

リラックス

日曜日に、プライベートでぶどう畑のコンサートに行ってきました。

内容はこちらに詳しいので、ご覧いただければと思いますが、癒される感じでとにかく良かったです。

0903つけ麺

こちらは、会場で販売されていた、ぶどうの樹液を使った麺のつけ麺。三条でも有名なラーメン屋さん侍らーめん<vロデュース。

美味しかったです。

0902シフォンケーキ

こちらは、同じく会場で販売されていた米粉で作られたシフォンケーキ。佐賀県武雄市の樋渡市長さんも大絶賛していたものです。

0902コンサート@0902コンサートA

そして、主役のコンサート。キャンドルの揺らぎの中のコンサートは幻想的で癒し系。

そして何よりも、このコンサートを企画・立案・実行したのが若手農業者というのがすごい!!!

私も何度となく一緒に飲んだり夢を語ったりしているのですが、平均年齢が私よりも低いのではないでしょうか!?

こうした将来の担い手がいる三条市の農業。自慢です。
posted by 国定勇人 at 17:00| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

本当ですか!?

0902首相辞任

私は、このブログでも、普段の生活でも、職務柄、特定の政党に偏らないように心がけております(もちろん、個人的に応援している方の紹介はしますが、それも、市長という職務柄も手伝って、それは当該政党がどこかという視点ではなく、その方個人がどうかという視点です)。

それに、今日は、ぶどう畑コンサートのことを書きたいと思っておりました。

ところが…

昨晩、何気なくテレビをつけたら、総理辞任のニュースがっ!!

なんで辞めるのか!?なんで、このタイミングで!?

改めて自戒を込めて申し上げますが、私は、中途半端な情報だけで、他人を批判したりするのは好きではありません。それは何も生み出さないからです。

今回の総理辞任に至る事情も、きっと福田総理ご自身、様々な事情があって、いろんな思索を重ねた結果の判断だったのだと思います。

しかし、しかし、立場の違いは異なれど、同じ行政機関(政府)の長として、今回の辞任は理解に苦しみます。

来年度から実施すると言っていた道路特定財源の一般財源化はどうするのですか?(どうなる≠ナはありません。どうする≠ナす。)

後期高齢者医療制度を始めとする社会保障制度改善はどうするのですか?(長寿医療制度っていう呼称にするって決めたのは福田政権ですよね!?)

消費税の問題はどうするのですか?

今の景気状況の打破を図るための補正予算(総合経済対策)はいったい…!?

責任ある立場の方は、基本的には、口に出したことを最後までやり遂げることこそが基本的行動原則ではないのでしょうか?(あくまで自戒の念を込めて…)

今の状況下にあって、首相辞任が状況を好転させる事態に本当になるのでしょうか?

そもそも、そのようなお気持ちがあるのであれば、なぜ内閣改造を行ったのでしょうか?

誤解があるといけませんので、敢えて書きますが、この想いは、直ちに、この政党がいい、あっちの政党がいい、という話にはつながらないと思っています。

とにかく、同じ境遇に身を置く者として、何ともやるせなくなりました。

こんなときに、私たちが心がけなければならないこと。

奇しくも、樋渡市長さんのブログにも触れておりましたが、こんな状況だからこそ、私たち地方自治に身を置く市町村長が身を引き締め、ただひたすら、自分たちのまちの発展のために心血を注いでいかなければいけないと感じました。
posted by 国定勇人 at 11:48| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月01日

中核病院をつくりたい!!

昨晩のコンサート、よかったです。

ブドウ棚、ロウソクの炎、そして音楽…

癒し系ですね…

ですが、この話題は後日。

0829要望@0829要望A0829要望B

さて、この県央地域にとって、極めて大きな課題の解消に向けた、小さな一歩(自分では大きな一歩と捉えていますが…)を踏み出しました。

それは、県央地域に中核病院+救命救急センター≠つくるんだっ!!ということです。

救急患者さんが救急車に運び込まれても、なかなか動き出さない様子をご覧いただいた方も多くいらっしゃると思います。

あの光景、何故生じているのか分かりますか?

もうご存知ですよね。そうです。搬送先の病院が見つからないのです。

担当医がいない、担当医が執刀中、受入れ態勢が整っていないetc.

どれも現状下では仕方のない理由ばかりです。

しかし、その結果、救急患者さんをその患者さんのお住いの地域で手当てができる一定の地域エリア内(二次医療圏といいます)の搬送率が、本来100%が理想的なのですが、私たちの県央地域では、わずか77%に留まっています。

県内の他の二次医療圏の圏域内搬送率が概ね90%以上であることを考えると、いかに低いかが分かります。

そもそも、4人に1人の救急患者さんが、新潟や長岡に搬送されているというのは、やはり異常事態です。

これは、医師や看護師が頑張るとか頑張らないとかの問題ではありません。

県央地域の医師や看護師は、本当に一生懸命医療に当たっておられます。それでも、現在の中規模な病院の林立状況では、医師や看護師の過度な負担を軽減することはできないと思っております。どころか、維持存続もかなり大変だと思っております。

そこで、ある程度大規模な病院を県央地域に設置をして、高度な医療サービスを安定的に提供できる環境を作っていこうということになります。

基本的に、これだけ大きなビジョンになりますと、県レベルでの議論になるわけですが、我々県央地域にいる市町村長はただ要望だけはする。あとは県がやるべきことであって、我々は知らない≠ニいう態度は取りたくありませんでした。

そこで、今回、次の4点からなる具体的なビジョン(フレームワーク)を県知事に提案要望させていただきました。

☆燕三条駅or三条燕IC周辺に600床相当規模の中核病院+救命救急センターを設置
☆許可病床数600床を確保するため、二次医療圏域内の病院の再編も検討
☆既設病院の再編に際しては、周辺地域住民に対する通院外来機能等の医療サービス提供機能の保持等に配慮し、中核病院のサテライト化(中核病院との一体運営)も活用
☆中核病院の設置運営については、公設民営も視野

特に、4点目は、基本的に趣旨にご賛同いただいている主体もありますので、提案内容としては、現実的に対応可能なものと思っております。

泉田県知事からも福祉保健部を窓口にします。さっそく検討会を立ち上げましょう≠ニ、私たちもビックリするくらいの前向きな返事をいただきました。

市民の生命・財産を守る

この地方自治に携わる者としての最大のテーマの実現に向けて動き出すことができたのはありがたいことだと思っております。

要望当日は、テレビ局、新聞社などなど、考えられうる報道機関がほぼ集まっておられましたし、ニュースや新聞報道(例えば、こちらこちら)もされましたので、関心の高さが伺えますが、地域住民の生命を守るため、一日も早く、この提案を具現化していきたいと思っております。

(要望書そのものは、本日の記者会見資料(報道資料1)をご覧ください。)
posted by 国定勇人 at 14:43| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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