2015年08月31日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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齢1つ重ねることとなった今週末、日程的に余裕があったので、これまで行きたくてもなかなか行くことのできなかった宿題店に遠征することとなりました。

その遠征先がこちら“手打ちそば平石亭”さんです。

この平石亭さんは、魚沼市(旧入広瀬村)の国道252号線六十里越ルートの途上にあるお店なのですが、六十里越ルートが開いている夏から秋にかけてのシーズンしか営業していない、しかも土日祝しかオープンしていないという幻の名店なのですね。

そういうハードルの高さも手伝ってか、食べログなどの評価も、新潟県内でもトップ5に入るほどの人気っぷり!

これはどうしても行きたいっ!と思うのは人情ですよね。

ちなみに、仕事柄、只見町さんに頻繁にお邪魔する機会も多いため、現在建設途中の八十里越ルートではなく、六十里越ルートでの只見町入りを余儀なくされているのですが、仕事のためいつも平日にこのお店の前を通過するばかりで、個人的にもハードルの高いお店であったのです…

そんな長年の悲願であったお店への訪問だったのですが、こちらのお店のお蕎麦、本当に美味いっ!

しかもコストパフォーマンスも頗る良いっ!

幻の名店を裏切らない、蕎麦の美味さであります。

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ちなみに、こちらのお店は、只見線の新潟県側最後の駅“大白川駅”の2階にあります。

この越後線は1日に4往復しかしないローカル線なのですが、やはり誕生日ということもあって、鉄道の神様が微笑んでくれたのでしょう…無事、只見線の雄姿を拝見することができました。

乗車しているお客さんも多く、只見町さんの思いをいつも聞いているだけにひと安堵であります…

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というのも、この只見線ですが、新潟県から見て越境後の只見駅から先の区間は会津川口駅まで6駅ほど、平成23年7.29水害以来、運休が続いておりまして…

しかも、再開の目処が経っていないのであります…

国道289号線八十里越区間の早期完成と併せ、この只見線の全線営業再開も、只見町さんにとっての悲願…

何とか、その願いを叶えていただきたいと思います。

この只見線、ローカル線の廃線が相次ぐ中、東京オリパラを契機に世界からの来日観光客が急増している今、キラーコンテンツに変貌する可能性が十分あるかもしれませんよっ!

JR東日本さんの英断を期待したいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:58| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

また1つ齢を重ねました。

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今日で43歳となりました。

こんな年齢になるなんて、若かりし頃には全く実感を持てなかったな…

とは申せ、首長としては、全国的にはまだまだ若輩者であり、この見事なギャップを楽しんでいる今日この頃であります…

ということで、究極の私事のネタでありましたが、今後とも引き続きご愛顧賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

(写真は、誕生日に先立つこと2日前、市役所に、ある方がわざわざ届けていただいたヒマワリです。このお方、私が心の底から信頼を寄せている方で、初当選以来、いかなるときも全力で支えて下さる、私にとって欠かすことのできないお方。最近も陰に陽に身を張って支えて下さっております。少し恥ずかしくて、いつも言えないけれど、本当にありがとうございます。いつも愛を感じておりますし、頼りにしておりますし、貴方のおかげで、安心して迷うことなく自分の信念を市政に反映させることができます。お約束の黄色い缶のこと、忘れていませんよっ!以上、公開告白でしたっ!)
posted by 国定勇人 at 11:49| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

東京都知事との面談

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昨日の舛添東京都知事との面談について、若干の所感をば…

後日機会があれば触れたいと思いますが、これもまた感ずることの多かった埼玉県知事さん&埼玉県内市町村長さんとの防災に関する意見交換会を終え、都知事との面談に臨むべく、浦和から新宿に向かっていると、何と山手線のケーブル火災に巻き込まれ、埼京線もまた運転見合わせにっ!

“これは間に合わないな…”と諦めかけていたのですが、タイムリミット15分前くらいのタイミングで運良く運転が再開され、何とか都庁に間に合いました。

そもそも、今回の都知事との面談ですが、1ヶ月ほど前に、東京都庁から“うちの知事が三条市長に会いたいと言っているのですが、それは可能でしょうか?”と問合せがあったことに端を発します。

それまで、都知事との関係といえば、東京オリパラ首長連合の設立総会のときに、秘書さんを通じて、メッセージの送付をお願いしたい程度の接点しかなく、この打診そのものが晴天の霹靂でした。

しかも、都庁が私どもに打診する直接的なきっかけは三条に建設予定のバイオマス発電所だったとのことっ!

益々余計に“???”が頭を駆け巡りました。

でも更にお話を伺うと、このバイオマス発電といい、東京オリパラ首長連合といい、“機関”としての都知事ではなく、“舛添さん”という人としての、政治家としての都知事として、面談を打診していただいていることが益々明らかになってきたものですから、これを断るわけには当然のことながらいきません。

どころか、東京都知事ともあろう方からそれほどの関心を持っていただいていることに感謝しなければなりません。

と同時に、その謝意も合わせてお伝えしなければならないっ!と意を決し、都庁にお邪魔した次第であります。

流石に東京都知事が他都道府県の市町村長の面談をするという事例が過去にほとんどないらしく、事務方を含め、お互い慣れない雰囲気が濃厚に漂う中での会談となりましたが、それでも、都知事のお人柄と、バイオマス発電に対する、東京オリパラ首長連合に対する、深い愛情と情熱をビシビシ感じることができました。

そして、個人的にも素晴らしい体験となりました。まさか、東京都庁にお邪魔することなど考えたこともなかったし、その一方で私の前半生を東京都にお世話になったのですから、余計ですよね。

いずれにしても、今回の面談を機に、双方の事業が更に円滑に進展していくことができればいいですよねっ!

ところで…

昨日の新潟日報さんの社説に、バイオマス発電を介した三条市と東京都の関係に触れた大変素晴らしい内容のものが掲載されました。

これをここに引用紹介したいと思います。



 東京都の舛添要一知事は厚生労働相を務めた経験があり、「東京から福祉を変える」と福祉通を自認している。その都知事が“森林通”であることはあまり知られていない。
 20年以上前になるが、当時の岐阜県知事と交流があった縁でボランティア団体「岐阜森林愛護隊」の初代隊長に就いたことがあった。
 都知事になってからは職員が現地を訪れ、下草刈りなど愛護隊の活動を学んでいるという。
 そんな都知事の意向が働いたのだろうか。都が官民連携の再生可能エネルギーファンドを通じて、三条市で建設が予定されている木質バイオマス発電所に投資した。
 再生可能エネの普及と、電力の大消費地として発電の燃料となる森林資源の涵養や林業の活性化を後押しする狙いだ。
 これまで東京と地方の関係といえば、経済力に物を言わせて東京が地方からヒト、モノ、カネを吸い上げる一方通行だった。
 電力を例にすれば、首都圏に電気を送る原発や水力発電所が事故やトラブル隠しといった問題を起こしても、立地地域の怒りや不安に消費地側の反応は乏しかった。
 都知事は一方で東京一極集中の是正を目指す議論には、「東京は牽引車、機関車役」と警戒感を抱いているとされる。
 地方あっての東京だ。再生可能エネがまさしくそうであるように、両者の持続可能な関係を模索するべきで、地方創生の神髄でもある。
 そうした考えに裏打ちされてこそ、今回の投資も血の通ったものになるのではないか。
posted by 国定勇人 at 17:32| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

もう1つのキッザニア

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昨日ご紹介した“キッザニアマイスターフェスティバルin三条”の話題をもう1つ…

このイベントには、私たち三条市役所も、公務員の仕事の一端を経験していただこうと実に様々なメニューを提供しております。

そのうちの1つが“子ども議会”。

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本会議場の使用はもとより、名札、議事日程表、議長の進行シナリオなどなど、ホンモノの市議会と同じものを使い、同じ形式で進められます。

もちろん、子ども達の質問内容も本番さながらであります。

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ですから、答弁する我々も至って真剣。

とにかく、学校のこと、市政のことなど各般の課題について、理解が進むよう、誠心誠意臨みます。

そんなわけで、結構疲れるのですな…

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でも、やっぱりやって良かった!

僕たちも良い刺激を受けましたっ!

来年もやりますっ!

小中学生諸君よっ!躊躇せず、進んでエントリーしたまえっ!
posted by 国定勇人 at 18:23| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前埼玉県知事、午後東京都知事

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今日は午前中が上田埼玉県知事さんや埼玉県内市町村長さんを相手に防災に関する講演と勉強会、午後が舛添東京都知事とバイオマス発電と東京オリパラ首長連合に関する面談と、知事2連発でした。

それぞれとても刺激的でしたが、最近、本日を含め、三重県知事や鳥取県知事、福島県知事など、他県の知事とばかりお会いしているような気が…(以下自粛…)
posted by 国定勇人 at 16:46| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

台風一過!?

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西日本を中心に、台風の被害が相当出ているようです。

被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げます。

三条も、台風の影響を受け、昨夜から風が強く吹き、雨も降りました。

そして、これもまた、台風の影響なのでしょう。

台風一過とも云うべき、空気中の埃や塵、水蒸気が一掃されたかのような青空が広がりました。

この景色の清々しさと適度な雨だけをもたらしてくれる台風があればいいのですが、そういうわけにはいきませんよね…
posted by 国定勇人 at 14:38| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三条×キッザニア=ものづくりのDNAの伝承

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先週末に開催された“キッザニアマイスターフェスティバルin三条”(関連記事はこちらこちら)。

昨日も触れましたが、500名近い小中学生の参加をいただき、大盛況のうちに終えることができました。

今年で2回目となる本イベントですが、さすがに“キッザニア”ブランドの吸引力はスゴイっ!

オープニングセレモニーに参加してくれた子供たちに聞いてみると、ほぼ全員の子供たちが“キッザニア”の存在を知っており、7〜8割の子供たちが実際に足を運んだことがあるとのことでしたから、そのブランド力は折り紙付きであります(セレモニーにはキッザニアを運営しているKCJグループの住谷社長さんも同席されていたので、子供たちに手を挙げてもらうときには内心ドキドキしていたのですが、この結果に正直ホッとしております…)。

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さて…

実際の子供たちの“職場”にも、住谷社長さんと一緒に足を運んだのですが、子供たちの真剣な眼差しを目にして、更にひと安堵…

この取組の願意は“ものづくりのDNAを子供たちにしっかりと伝承する”ことにあるわけですから、この眼差しの真剣さこそが取組の成否を判断する重要な要素となるからです。

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今年からは、“三条ものづくり学校”をメイン会場に据えることとしました。

南小学校閉校後に宿ったものづくり精神の拠りどころ“三条ものづくり学校”ですが、実際にオープンを果たすと、さすがものづくりのまちだけあって、この施設を舞台とすることが打ってつけのイベントが続々と現れてきますね。

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さて、来年の夢でありますが…

燕三条工場の祭典”や“燕三条ものづくりメッセ”に象徴されるように、ものづくりのまちとしての地理的広がりは燕三条地域であることは論を待たないことでもありますので、この“キッザニアマイスターフェスティバル”についても“キッザニアマイスターフェスティバルin燕三条”に発展させていくことが密かな野望であります…(ここに書いている時点で“密か”ではないですけどねっ!)
posted by 国定勇人 at 10:20| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

滞在時間2時間っ!

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今日は、東京で“超高齢社会”をテーマとしたシンポジウムで講演。

スマートウェルネスシティの取組について、お話をさせていただきました。

リレー講演形式となっており、私の持ち時間は25分っ!

“東京オリパラ連合の話題も触れてほしい”との主催者側のご意向もあり、内容が盛り沢山過ぎて、どこまで想いが伝わったのか、正直不安であります…

さて…

今日の出張目的はこれ一本ということもあり、新幹線で東京駅に降り立った瞬間から、再び東京駅で新幹線に乗るまでの時間が2時間を切るというまさに弾丸出張っ!

既に車中の人であります…
posted by 国定勇人 at 18:22| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予告編

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ちょっと時間がなさそうなので、予告編だけ…

先週末開催された“キッザニアマイスターフェスティバルin三条”ですが、500名近い子供たちの参加をいただき、大盛況のうちに終了できました。

子供たちの真剣な眼差しに“取り組んでよかったな…”と、ひと安堵しているところです。

詳しくは次回っ!(関連記事はこちら
posted by 国定勇人 at 12:50| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

大願成就!?

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7月下旬、8月上旬の頃とは打って変わり、朝晩が本当に過ごしやすく、朝方などは肌寒くさえ感じるほどになりました。

8月30日生まれの私としては、自分の誕生日のときの気候がどうだったかな!?と記憶を辿ることが、経年変化を掴むのに、最適なのですが、今年は、夏の盛りが過ぎるのがやや早いような気がしております。

そんな夏の終わりを感じさせるこの週末、三条市の三大夏の風物詩の1つ“下田ふるさとまつり”が開催されました(関連記事はこちら)。

今年の“下田ふるさとまつり”は、これもまたここ数年の定番の如く、雨まじりの微妙な天候の下での開催の運びになってしまったのですが、これもまた宿命なのですよね。

何故ならば、この“下田ふるさとまつり”と連動する形で同日開催される“雨生の大蛇蔡”の目的がズバリ雨乞いにあるからですっ!

それを考えれば、“毎年、願いも叶い…”と前向きに考えるほかありませんね。

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ところで、これもまた毎年書いているようですが、この“雨生の大蛇蔡”を1人でも多くの方々に見ていただきたいと思っているのです。

八木神社、八木ヶ鼻を舞台に、神事を融合させた荘厳さ。

こればかりは、実際に臨んでみないと決して伝わることがないっ!

う〜ん…

どうすれば、三条市内外の皆さんの耳目を集めることができるのかなぁ…

なかなか知恵が浮かばない…

数年前も同じセリフを吐いたのが悔しいところですが…

皆さん、何か良い知恵を下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 12:17| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月21日

難しいものですね。

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昨日の河川の話題に続き、今回は道路の話題を…

偶然の産物ではありますが、一昨日の河川行政を巡る意見交換会に続き、昨日は“これからの新潟の道づくりを考える意見交換会”に出席してまいりました。

私自身は、この会議について、これまで公務が重なっていたこともあり、初めての出席となりました。

で、出席した感想ですが…

う〜ん…

各市町村による完全なる要望会と化しておりますなぁ…

要望そのものは否定するものではありませんが、県内市町村長が一堂に会するという稀有な会合にあって(以前も触れましたが、市長会、町村会という縦割り構造の弊害もあって、県内市長同士、或いは県内町村長同士の会合は頻繁に開催されるのですが、県内市町村長が一堂に会する機会というのは滅多にないのであります…)、各市町村の要望に終始するというのは少し勿体ない気がします(実際問題、奇しくもこの日、道路、河川それぞれの個別要望を行ってから私はこの会議に臨みましたし、出席されている市町村長さんもすべからく個別要望を別途行っているでしょうから、余計に…)。

尤も、道路の場合、繋がってナンボという宿命は負いつつも、個別の箇所の整備となると、河川ほどの運命共同体感が薄れてしまうので、運営の仕方が難しい側面も否めないのですよね…

この点については、関係者も既に問題意識を共有しているようで、例えば、“道路が整備されたことでまちの機能がこんな風に変わった”といった事例紹介を多用する方が参加市町村長全員にとって実のあるものとなるのではないか…などなど模索しているようですが、私もその方がよりありがたいと思います。

ただ、この会合そのものの存在価値は誰も異論を挟まないところだと思いますので、事務局にはお手数をお掛けしますが、プラスアルファを狙う!くらいの気持ちで臨んでいただければと思い、敢えてつらつらと感想を綴ってみました。
posted by 国定勇人 at 15:15| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

河川行政版政策自慢合戦

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昨日開催された“水害に強い信濃川下流域づくり推進協議会”。

非常に刺激的な会議の1つです。

何故刺激的なのかといえば、信濃川下流域に位置する沿川市町村の首長が、それぞれ取り組んでいる河川由来、土砂由来の防災対策について発表しなければならない、云わば河川行政版の“政策自慢合戦”と化しているからです。

今回もまた、新潟大学の防災対策の専門家、田村教授の講演に始まり、各市町村長さんからの知恵と工夫を凝らした防災対策の取組を伺うことができ、本当に刺激を受けました。

我々も、田んぼダムの取組状況を再確認しなければなりませんな…などなどといったように…

それにしても、この仕組み、つまり河川行政版の“政策自慢合戦”は、地域全体の防災対策の底上げにとても有効なツールだと思います。

何故ならば、この仕組みは“近隣の市町村長さんの前で恥を掻きたくない”“近隣の市町村長さんの前で少しでもいい顔を見せたい”などなど、市町村長の誰もが持っているであろう潜在的意識をくすぐることが内在化しているので、自然に、参加市町村が切磋琢磨するようになるからです。

この仕組み、全国で取り入れられれば、今以上に、日本全体の防災力が高まると思うのですが、いかがでしょうか?
posted by 国定勇人 at 13:02| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月19日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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今日の午後と明日の終日、新潟市での公務が続きます。

ということで、小ネタ連発をお許しください…

沖縄滞在中、沖縄そばのことを何度か書きましたが、オーソドックスな沖縄そばに触れていないことに気付きました。

そこで、沖縄ネタの総〆めとして、正統派沖縄そばのことを…

こちら、きしもと食堂は明治38年創業のお店。

沖縄そばのことを取り上げるガイドブックで、このお店が取り上げられないことはないほどの王道を歩んでいるお店です。

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ここの沖縄そばはカツオ出汁がこれでもかっ!というほど効いているのが特徴です。

ですから、胃にも優しく、美味しくいただけます。

場所は本部半島の最先端ですが、美ら海水族館からも程近い場所なので、比較的アクセスしやすいのも観光客には嬉しい点です。

さぁ、これにて、沖縄ネタは完了。

公務に邁進してまいりたいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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沖縄から帰ってくると、何故か蕎麦が食べたくなる…

ということで、向かった先がこちら。燕市にある“手打ちそばいちぶん”さんです(こちらでも分かりやすく紹介されております)。

こちらのお店ですが、私どもが実施する創業塾“pontekia”の卒業生でもあり、その行く末が親心のように気になるお店でもあるのですね。

で、お昼過ぎに、覗いてみると…

おぉっ!満席っ!

ギリギリ座ることができましたが、賑わっているのですねっ!

満席に近いと、普段であれば、“混みすぎるとイヤだな…”とかネガティブに考えてしまうのですが、そこは親心がそうさせるのか(!?)、妙にホッとした気持ちになります。

さて…

注文した一品は“冷し鴨南蛮そば”。

ビジュアルに惹かれて、定番モノではない限定モノについつい手が出てしまいました…

でも、これが正解っ!

夏にピッタリの清涼感っ!

それでも、鴨の旨みはバッチリ効いているっ!

もちろん、蕎麦は美味いっ!

これは人気が出るわけですな…

これはおススメです。皆さまも是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 09:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月18日

【読書感想文】君主論

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暫く、読書感想文を掲載しておりませんでしたが、読んでいないわけではありません。

書くタイミングがないため、読んだ本が蓄積しているだけなのです…

と、誰に弁解しているのか分からない言い訳から入っておりますが、とにかく、久々の読書感想文です。

今回取り上げるのは戦略論、政治論の歴史的名著マキャヴェリの“君主論”。

市長就任以来、読もう、読もうと思いつつも、そのタイトルからなかなか実際に読む勇気が起こらなかったのですが、先日、書店をブラブラしていたところ、この本が平積みされていたので、“これも何かの縁だ”と手にした次第であります。

で、読んだ感想ですが、リーダーたる者(組織におけるリーダーであるか否かではなく、リーダー的立場の者全てという意味です)、この本を読むべしっ!というものでした。

リーダーが心得ておかなければならない幾つかの大原則が秩序立つ形で論理展開されております(それにしても、この時代から、いわゆるサイレントマジョリティ(⇔ノイジーマイノリティ)の概念が意識されているというのは意外でした…)。

しかしながら、これは私の浅学菲才を恨むべきなのですが、たとえ話が全てローマ史であるため、相場観を掴みかねるのが難点といえば難点…

やっぱり世界史を選択しておくべきでしたね…

いずれにしても、流石の名著。おススメですっ!
posted by 国定勇人 at 12:33| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

公務、再開。

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今日から久々の公務復帰です。

引き続き、ご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

今朝は、部会長会議、庁議に続いて、三条市役所品質の勉強会からスタート。

この勉強会では、行政事務を遂行していく上で実際に発生した、かつ、法令等のルールで想定されている世界観と直面している現実とのギャップの狭間で判断に迷ったような事案を題材に、三条市役所品質に照らした場合の我々が取るべき対応策を探るケーススタディを、部長クラス、課長・補佐クラスで、それぞれ積み重ねております。

こうしたケーススタディの1つ1つの積重ねが、(三条市役所品質と同じく、京セラフィロソフィを源流としている)JALのように、顧客から見た場合にも気付くまでのサービス改善に繋がることを信じて、引き続き、愚直に実施していきたいと思います。

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さて。

JALフィロソフィで思い出したことなのですが、JALフィロソフィを導入してから変わったものとして、キャビンアテンダントの機内アナウンスがよく挙げられます。

これまでは、よくも悪くも杓子定規な、言葉だけは丁寧であれども、顧客の心には響かない機内アナウンスをJALフィロソフィの実践活動を通じて、キャビンアテンダント自ら感じた言葉を添えて、お客様にお伝えしようと、改善が施されたもので、JALの顧客に好意的に受け止められている優良事例の1つなっているのでありますが、これが他の航空会社にも波及していることを先日確認してしまいましたっ!

それがANA。

沖縄からの帰りの便での機内でのこと、羽田空港への着陸を機内アナウンスを一通り終えたキャビンアテンダントが“最後に…”と続けて発した言葉に思わず拍手を送りたくなりました。

というのも…

“当機に登場されている小学生、中学生の皆さん。私の古い過去の記憶を紐解きますと、夏休みの宿題は早目に終えた方がいいと思います。夏休みの最後まで頭の片隅に「やらなきゃ」と思いながら遊ぶよりも、やることを済ませてから、思い切り遊んだ方が気持ちいいからです。来年、再び、ANAをご利用いただく際には、皆さんが全員、気持ちよく沖縄に訪れることを信じて、皆様の再びのご搭乗を心よりお待ちしております”ですって!

どうですかっ!

子供連れの親は皆さん、隣の席に座っている子どもに“ほら、キャビンアテンダントの方もああ言っているぞ。宿題ちゃんとやろうな”と直ぐに囁くような和やかな雰囲気に一変っ!

我が家ももちろんそうでした。

JALの取組に追随したであろうANAでさえそうですから、本家JALはもっと先を行っているのでしょうね。今度はJALで確認したいと思います。



上の写真は、羽田空港の出発カウンター。

チェックインが自動に切り替わってから幾久しいのですが、まさか機内に預ける手荷物まで自動化されるとはっ!

これは便利っ!

圧倒的に行列の捌き具合が変わりました。

ハブ空港には不可欠でしょうね。
posted by 国定勇人 at 16:41| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月16日

ありがとう、大宜味村っ!

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日本人としては比較的長い夏季休暇を終え、無事三条に戻ってまいりました。

明日から完全な仕事復帰ですので、最高のバカンスで初期化された心身を明朝まで公務モードにチューンアップしていきたいと思います。

さて…

公務モードへの切り替えがてら、最後に、お世話になった大宜味村のことを…

大宜味村さんのホームページを覗くと、“日本一の長寿”や“シークヮーサー”といったキーワードが随所に出てきます。

職員の皆さまを相手にもお話しさせていただいたのですが、大宜味村の皆さんが誇りに感じているこれらの“日本一の長寿”“シークヮーサー”はもちろん大切な大切な地域資源だと思います。

ただその一方で、通りすがりのよそ者から見ると、“長寿と言えば、今や長野県では!?”とか、“シークヮーサーは「沖縄県」産までは馴染み深いけど、その中の産地の1つ「大宜味村」産までとなると、識別しづらいよな…”とか、そんな思いが正直頭をよぎってしまうのですよね…

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で…

私から提案したいのは(実際にお話しさせていただきましたが…)、この喜如嘉集落の琉球独特の家並みを前面に押し出した“琉球時間が流れる楽園”という概念を確立すれば、より大宜味村ならではの政策を展開できるのではないか…ということであります。

“ん?琉球時間が流れる楽園?なんじゃそりゃ?”

そう思われるのも当然でありますが、少し説明させてください。

ここ数年、旅人の立場で沖縄本島を巡ってみて改めて気付かされるのは、“「琉球」の匂いがあまり感じられない”ということなのですね。

戦後のアメリカ占領時代の匂いはそこかしこに漂っているのですが、それ以前の沖縄のアイデンティティであった(そしてそれこそが沖縄県民の今のアイデンティティでもある)“琉球”の匂いに接することができないのは、旅人にとっては少し残念なことであります。

今や、琉球の匂いが集落という形で分かりやすく残されているところといえば、沖縄本島を離れ、竹富島まで行かないと…というのが、沖縄に旅する多くの者の認識ではないでしょうか…

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しかしっ!

私たちが滞在した喜如嘉集落には、匂いをダイレクトに感じられる琉球独特の家並みが奇跡的にかろうじて残っております。

そして、家並みというハードだけでなく、時間に追われる都市生活(三条のような地方都市も含む)とは明らかに一線を画した琉球時代から恐らく変わらないであろう滔々とした時間の流れ(これはダイレクトには匂いとしては感じられず、それを匂いとして感じるには一定の滞在時間が必要でありますが…)がかろうじて残っております。

こうしたハード面、ソフト面が組み合わさって構成されている、明らかに都市とは懸絶した雰囲気、しかも世界に溢れているリゾートとも一線を画した沖縄ならではの雰囲気を“琉球時間が流れる楽園”と捉え、この概念をベースに意識的、戦略的に観光政策や交流促進政策を構築していけば、大宜味村は、今も十分に取り組んでいるとは思いますが、それ以上に、他の沖縄県内市町村との差別化に成功できると思うのですよね(だって、少なくともハード面では琉球様式の家並みは殆ど沖縄本島内の他市町村には残っていない(或いは残っていてもそれを今のところ意識的に捉えていない)のですから…)。

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先日の拙ブログでクルージング&シュノーケリングをしたことを書きましたが、正直なところ、そこで触れたような“楽園”は世界中のどのリゾート地に赴いても体感できるものです。

ですから、これだけでは他地域との差別化ができず、旅人の気持ちを引き留めることはかなり難しい…

でもくどいようですが、この点、大宜味村は、喜如嘉集落は、既に私たち旅人に刺さる“何か”を持っています。

私はそれを“琉球時間が流れる楽園”と位置付けましたが、この土地を訪れた旅人の記憶に刺さる特別な“何か”を持っているということだけは断言できます。

この“何か”をベースとして、意識的、戦略的に諸政策を展開したときに初めて、“長寿”や“シークヮーサー”という地域資源がより一層引き立つと思うのですね。もっと申し上げれば、キーコンセプトと地域資源の組合せによって、よりターゲット層を絞り込むことができ、政策効果が思いきり高まるのではないかと思うのですね。

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尤も、これらは、ほんの少し大宜味村の空気を嗅いだに過ぎない旅人の戯言でございます…

何も知らない人間のくだらない空想であることは十分に自覚しておりますが、あの楽園のような空気に浸っていると、ついついそんな妄想が次から次へと沸いてきてしまうのです…

昨年当選された村長さんの下、本年度、総合計画の策定に取り組んでおられるとのこと…

あの村長さんの下であれば、必ずや素晴らしい総合計画が策定されることでしょうっ!

私にとっての楽園がこれからも楽園であり続けますように…それが小さな小さな旅人の、それでも大宜味村が大好きな大好きな旅人の密かな願いであります。

上の写真は、私たちが滞在した家内の叔父と叔母の家。

“小春屋”という喫茶店も開いております。

不定休ですが、やんばるにお越しの際には、是非とも足をお運びくださいませ。
posted by 国定勇人 at 16:44| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月14日

もう1つの沖縄

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間もなく、終戦記念日。

安倍首相による70年談話も発表され、沖縄の空気感はどことなくざわついている感じがします。

このタイミングで触れるべきかどうか逡巡したのですが、バカンス中の完全なる一市民としての目線で実際に体験したことを書くこともまた完全に意味のないことではなかろうと、相変わらず、無邪気に書き綴ってみたいと思います。

私たちが滞在している大宜味村の更に北側、沖縄本島最北端に国頭村があります。

そして、この国頭村には、沖縄屈指のリゾートの1つJALプライベートリゾートオクマがあります。

と、ここまでは、沖縄に旅行する多くの皆さんの目にする情報だと思うのですが、今日の話題は、そのJALプライベートリゾートオクマの隣地のお話でございます。

JALプライベートリゾートオクマのことを少し調べると、“第二次世界大戦後、アメリカ軍の接収地として軍の保養施設及びVOAの施設として使用されてきた奥間ビーチが1977年5月にその一部が返還され、(中略)「ヴィラオクマリゾート(現JALプライベートリゾートオクマ)」を開業させた”と出てきます。

この解説文を熟読すると気付かれると思いますが、実は今もなお、同リゾートの隣地には、我が国に返還されていないアメリカ軍の保養施設が存在しているのです。

そして…

国頭3村(国頭村、大宜味村、東村)の住民及び当該住民に同行する者は、この保養施設を利用することが特別に許可されているのであります。

というわけで、今年の沖縄滞在で、私の身勝手な絶ってのお願いを受け止めていただく形で、この保養施設を利用させていただくことに…

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保養施設に入ると、その中は完全にアメリカ。

車の通行こそ、左側通行であるものの、建物の仕様(写真にあるようなドアの仕様も!)、看板のサイン表示、内装、トイレの高さなどなど、全てがアメリカそのもので、ここが喜如嘉集落から車でわずか15分ほどの場所にあるとはとても思えません。

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私たちがお邪魔したのは保養施設の中のレストランなのですが、メニューはご覧のとおり完全にアメリカですし、実際、店内も殆どがアメリカ軍関係者…

英語が苦手な私は、かなり委縮してしまいます…(幸いなことに、サービスの方々が日本人なので、英語を使わなければならないということはないのですが…そして、ここに基地と雇用という本州ではなかなか語られることのない、そして決して過小評価することのできない関係が如実に表れているのですが…)

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アメリカ仕様はメニューに留まりません。

実際の料理も完全にアメリカ仕様っ!

このピザもっ!

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そしてステーキもっ!

それ以外のあれやこれやも、我々日本人の胃袋には、too muchなボリュームばかり…(写真では伝わらないかもしれませんが…)

昨日触れた沖縄グルメのボリューム感も一気に霞むほど…

でも、これも今の沖縄の現実っ!

これ以上は語ることを控えますが、こうした世界が日常生活の中に(好むと好まざるとに関わらず)組み込まれていることも、実際に沖縄に訪れてみないとなかなか実感できないと思います。

少なくとも、私自身は、こうした現実も全て感じ取った上で、今の沖縄問題を論ずる、そんな人間でありたいと、素直に思っております。
posted by 国定勇人 at 23:52| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やんばるは自然の宝庫だっ!

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私たちが滞在するやんばるエリアは、沖縄本島北部の山や森林など自然が多く残っている地域です。

でも、だからといって、そこに生息する数多くの生物を我々素人が見つけるのは本当に至難の業…

仮に、たまたまそれが目に飛び込んできたとしても、それがどんな種類の生物なのか、希少なものなのかどうか、識別することは、ほぼ絶望的であります。

そんな中…

私達には、幸いなことに、力強い味方がおりますっ!

それが写真の自慢の親戚、市田夫妻です。

素敵な笑顔で十分に伝わるように、仲睦まじい、気持ちの良い夫妻なのですが、このほのぼのとした外見とは裏腹に、2人のキャリアは超人的なのですっ!

まずは、ご主人の則孝さん。長年、日本野鳥の会の常務理事を務められ、最近では鳥類の保護を活動目的とする国際環境NGOのバードライフインターナショナルのアジア支部であるバードライフ・アジア(現バードライフインターナショナル東京)の初代代表に就任されるなど、その経歴だけで圧倒される野鳥のスペシャリスト。

奥さまの豊子さんも負けてはいません。やんばる地方の絶滅危惧種のシンボル的存在でもあるヤンバルクイナの保護に身を捧げるべく、自らやんばる地方に移住し、地域に根差した様々な自然保護活動を30年近く展開している、やんばるにおける生態に精通したスペシャリスト。

この2人を我が家だけで独り占めするのですから、何と贅沢なことかっ!

ですから…

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恐らく、沖縄を訪れる観光客のほぼ全てが見たこともないであろう、あの絶滅危惧種の筆頭格ヤンバルクイナもご覧のとおりっ!

ちなみに、ヤンバルクイナは沖縄訪問の度に目にすることができており、目にする機会を逸したことは一度もありませんっ!

しかも、これまでは日中に見ることばかりだったのですが、家内の“夜の木の枝に止まっているヤンバルクイナが見たいっ!”という無茶苦茶な要求にも、こうしてあっさりと応えて下さるのですから、その実力のほどが十分に伝わると思います。

今回は、それ以外の野鳥探しに出掛けなかったのですが、これまではノグチゲラなど、他の絶滅危惧種に指定されている様々な鳥も、こんなド素人でも、ご夫妻のお蔭で目にすることができております。

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ご夫妻の造形の深さは、もはや鳥類という枠を大きくはみ出しております。

このカエルや…

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このカニや…

写真には収めていないウナギやクワガタやホタルなど、様々な生物について、その限りない豊富な知識を添えて、解説してくださるのですから、何と贅沢なことかっ!

ここまで質の高いエコツアーに参加することはなかなかできないことでしょうねっ!

だから、私たちは本当にラッキーっ!

宿をお借りする上に、私たちにこんな素敵な機会を与えて下さるなんて…

市田ご夫妻に、感謝しても感謝しきれませんっ!

本当にありがとうございましたっ!
posted by 国定勇人 at 08:24| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月13日

これは二郎かっ!

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以前にも触れましたが、沖縄料理はボリュームがハンパないっ!

こちらは、国頭村の名物猪豚を使った“いのぶた野菜そば”の並盛り。

これで並盛でっせ!

ラーメン界でいえば、どのお店もラーメン二郎ですよねっ!

ラーメン二郎といえば、ニンニクが効いているのも共通点といったところでしょうか…

ちなみに、このボリューム感は沖縄そばはもちろん、定食類など全てのジャンルに当てはまります。

おかげで、せっかくのダイエットが元の木阿弥に…

ここまで来たら、バカンス中は体重のことなど気にせずに満喫するしかありませんね…
posted by 国定勇人 at 10:09| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月12日

決めた、沖縄の海にしようっ!

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夏のバカンス継続中でありますっ!

これまで夏季休暇中のことをあれこれ書きましたが、沖縄滞在なのに、これを書かないと、完全に欺瞞に満ちたブログと化してしまいます…

ということで、海っ!

私にとっては、沖縄滞在中の最高の楽しみでありますっ!

ところで…

私は、沖縄の海の最大の楽しみ方はプレジャーボートをレンタルし、思いのままにクルージングとシュノーケリングを満喫することに尽きると思っております。

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こんなことを書くと、“何と贅沢な…”と眉間に皺を寄せる方も少なからずいらっしゃると思います。

ですが、現実は思いのほかリーズナブルなのです。

私の場合、家族4人で1日ボートをレンタルすることにしているのですが、そのレンタル料金総額は、4人全員でスキューバの体験ダイビングを1本潜った場合のほぼ半額っ!

家族4人で沖縄のスポーツアクティビティに参加するコストを考えると、どのアクティビティと比べても格段に安いくらいか同じくらいの料金だと思います(尤も、これにはカラクリがありまして、小型船舶の免許を持っていることと、レンタルボートクラブに加入していることが前提なのですが…)。

大学在学時に取得した一級小型船舶操縦士の免許がこんな感じで生きてくるなんて…

おかげで、夏のシーズン真っ盛りだというのに、写真のような、これだけのビーチを独り占めっ!

これだけで、身も心も溶けてしまいます…

よしっ、だんだん気力が充実してきたぞっ!

完全充電するまで、もうしばらく遊び尽くしたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 21:30| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難しいものですな…

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昨日は、大宜味村役場にて、役場職員さん相手に講演(役場職員さんが80名弱と伺っていたので、50名近い出席者数には卒倒しそうになりました…)。

村長さんもご出席いただく中で、“燕三条工場の祭典”の取組を題材に、そのまちならではの地域資源の見付け方、ブラッシュアップの仕方、本当に刺さってほしいターゲット層への情報発信の方法を一般化し、それを大宜味村に当てはめてみるという試みを1時間の講演でやってみようと思ったのですが…

正直難しかったな…

お蔭さまで数多くの講演の機会をいただき、市外の講演だけでも、通算100回は数えるのではないか…と、講演に関しては、いささか自負をしていたのですが、今回が一番難しかった…

まず、大宜味村というターゲットがハッキリしているテーマで、そのターゲットど真ん中で日夜奮闘されている職員さんを相手に講演をするということが、想像以上に難しかった。市長就任以来、ほぼ毎年お邪魔しているとはいえ、所詮バカンスで滞在している程度で、大宜味村のイロハのイも知らないのですから(もちろんネット情報程度は確認しましたが…)、それも当然なのかもしれませんが…

それから、直接的には関係ない部署の職員もいらっしゃるのだろうな…と予め承知をしていながら話をするのも、勢いを弱めてしまったかな…

それと…村長さんが私のすぐ側で熱心に話を聞いてくださったのも誤算だった…

何といっても、村長さんとは今回が初対面。そんな中、私の不用意な一言で、村長さんの立場を傷つけるわけにはいかないし、大宜味村の政治行政情勢を熟知していないがために、その地雷がどこにあるのかも分からない…

もちろん、村長さんがいようがいまいが、その点は気にしなければならないのは当然のことなのですが、さはさりながら、村長さんご自身がいらっしゃるのかどうかというのは大きな違いなのであります。

それでも、1時間超に及ぶ冷や汗まじりの講演を終えた後に身に余る大きな拍手をいただき、加えて村長さんからありがたいお言葉をいただいたことで、少しは罪の意識を軽くすることができたかな…

それに、講演終了後、福祉の課長さんや財政の担当職員さんが熱心に質問に来られただけでも、それなりの役割を果たすことができたのかな!?と、都合のいい解釈をしてしまうのも私のいいところ!?

さて…

来年の講演依頼もいただいたようですので(言葉のあやであることは十分に承知しておりますよっ!冗談ですっ!)、来年の沖縄訪問も確定ですっ!



最後は真面目に…

この素晴らしい機会を役所サイドでご用意していただいきました企画観光課長さんを始めとする同課職員の皆さまのご労苦、そして面識がないにも関わらず、この講演実施を受け入れていただいた町長さんの度量の大きさに、改めて感謝申し上げたいと思います。

貴重な機会をありがとうございましたっ!
posted by 国定勇人 at 07:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

驚愕の沖縄グルメ

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沖縄グルメの幅広さ、奥深さは衆目の一致するところですが、その豊富なジャンルのメニューを1つの食堂でここまで網羅しているのは、沖縄本島広しといえども、恐らくここだけではないでしょうか…

そうです。

知る人ぞ知る名店、名護市にある食堂“名護曲(なぐまがい)「ファミリー」レストラン”であります。

そして…

我が家の滞在する大宜味村から車で40分くらいの近さ(!!!)なだけあって、滞在中は頻繁に訪れる、我が家にとっても馴染み深い食堂でもあるのですねっ!

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ここのお店の最大の特徴は、数百にも達する豊富なメニューの数々っ!

しかも、ファミリーレストランという言葉(お店の人が名乗っているのですから、誰が何と言おうと「ファミレス」なのです)から連想されるイメージとはほど遠く、その殆どが沖縄料理ばかり…

さらにっ!

そのラインナップされている沖縄料理のディープさがハンパないっ!

写真に撮ったメニューのページにある山羊、イルカ、ウミヘビ自体が驚愕そのものですが、あんなものやこんなものまで、“机以外のものは何でも食べる”中国人もビックリの腰を抜かすようなバラエティっ!まさに生物多様性をある意味体現しているかのよう…

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もちろん、写真のようなソーメンチャンプルーやゴーヤチャンプルーなど、ガイドブックレベルの沖縄料理も充実しておりますので、ご安心をっ!

実際、我が家の今回のオーダーも、私以外は、このソーメンチャンプルーやゴーヤチャンプルーのほか、アーサそば(海藻入り沖縄そば)に、鶏の唐揚げとオーソドックスなものでありました。

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で…

私のオーダーですが…

もちろん、このお店に敬意を表して、山羊汁定食っ!

苦み走った山草の味と相まって、山羊汁の美味いこと、美味いこと。

体内にパワーが漲りますっ!

さて…

これから、ラーメンに対するようなこだわりを一切捨てて、近場のやんばるエリアにある沖縄そば店に数年ぶりの再訪をすることとしますか…
posted by 国定勇人 at 12:16| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エイサーっ!!!

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充実した夏季休暇が続いております。

沖縄は、朝から晩まで、楽しいこと尽くめっ!

“お前もそれくらいの熱心さを持って仕事に取り掛かれっ!”と怒られるのではないかと思うくらい、昼夜を問わず熱心に遊び尽くしておりますっ!(苦笑)

そんな無茶苦茶楽しいバカンスから幾つかチョイスして、拙ブログにて、お裾分けしたいと思います。

私たちが滞在している大宜味村は、人口が3,000人ほど。

その村の夏祭りとは思えないくらい(失礼!)の群衆が“大宜味村夏祭り”に集結しております。

そのお目当ては、花火と…

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このエイサーっ!

エイサーとは、沖縄・奄美に伝わる一種の盆踊りのこと。

でも、この地域以外に住む私たちが目にする盆踊りとは、明らかに一線を画しておりまして…

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太鼓と三線が相乗したテンポ良い沖縄音楽のリズムの下、奏者がひたすらエネルギッシュに踊り続けます。

その音楽と踊りの生み出すエネルギー、熱気が凄まじいっ!

今年の夏は(も!?)、本州のうだるような暑さとは裏腹に、太陽が沈むと、“涼しい!”とさえ感じるほどの避暑地的感覚に陥る沖縄ですが、エイサー会場となるここは流石に別世界っ!

奏者も観客も熱気ムンムンでありますっ!

で…

エイサーも佳境に入ってくると…

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最後は、ここも沖縄らしく、多くの来場者が飛び込みで踊り始めますっ!

ここでは、三条マルシェ同様、奏者と観客の垣根が異常に低いのですね。

まさに一体感っ!

この最高に心地良い一体感に背中を押され、私も踊りの中に加わったのは、論を待ちません…(本州では、ここまで自らの行動変容を自然に起こさせる祭りに出会ったことはないっ!だから、本当に不思議な感覚…)

さて、今日は、そんな大宜味村で、村長さんを始め皆さまに、私どもの取組について、ちょっとした話題提供を1時間ばかりする機会をいただきまして…

ほんの少し、三条市長に戻って、仕事をしてきたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 09:57| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月09日

沖縄そばの世界

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沖縄本島最北端でのシュノーケル、楽しかったですな〜。

そのことは滞在中に更新するかもしれませんが、今回のお題は“沖縄そば”。

皆さん、沖縄そばを食べたことはありますか?

私は食べたことがあります。

どころか、毎年夏の沖縄滞在中、随分と沖縄そばを食べました。

有名無名問わずですね。

ところで、拙ブログをいつも読んでいただいている方々はお分かりだと思いますが、私は、根っからのラーメン好き。これだけの軒数を食べ歩くと、流石に、美味い不味いの一定の価値判断ができるようになります。

そんな麺とは無縁ではない私ではありますが、沖縄そばの優劣は正直なところよく分からない…

一言で言ってしまえば、どのお店も皆等しく美味いのですよね。

というわけで、最近の沖縄そば訪問店は、沖縄本島の北部中部に偏っています(尤も、本部半島は沖縄そば街道といわれるほどの有名店揃いなのですが…)。

しかも最近は、これもまた沖縄そば通には怒られるかもしれませんが、喜如嘉からはさほど遠くない、恐らく沖縄そばの常設店としては最北端の部類に入る、それほどの知名度もない、こちらのお店“そば処やまびこ”に、滞在中は安直に通うようになっております。

でも知名度がないからといって、侮ってはいけません。

こちらの“やまびこそば”だって、十分に堪能できる沖縄そばであります。

そして…

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こちらが、肉そば600円。

ガイドブックでは、同じやんばるエリアでも“前田食堂”が有名なのですが、いつも混雑しているし、少なくとも私には、“前田食堂”とこちらの肉そばの差がイマイチ分からないので、最近は専らこちらでいただくこととしております。

それはさておき…

このボリュームで600円ですよっ!

ラーメン二郎もビックリの量であります…

でも、ラーメンと異なり、ニンニクは効いているものの、味が淡泊なので、ペロリと完食できるのが気持ちいいっ!

というわけで、なかなかここまでは辿り着けないと思いますが、おススメですっ!
posted by 国定勇人 at 19:07| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バカンスっ!A

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家内の叔父、叔母が住んでいる、即ち我々家族が夏季休暇で滞在している喜如嘉という集落は、沖縄本島の北部、山原(やんばる)と呼ばれるエリアに位置します。

と申し上げても、なかなかどの辺りにあるのか伝わらないと思うので、時間距離で表現すると…

なんと、那覇空港から2時間半っ!

三条から東京までの移動感覚と同じだということです。

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ですから、ここは都会の喧騒とは懸絶したまさに楽園。

本来の人間が持っていたであろうゆったりとした時間が流れております。

そう、まさに琉球時間っ!

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今朝7時に外出して一人、喜如嘉集落を散策してきたのですが、既にこの日差しっ!

そして、昔から変わることのない琉球の匂いっ!

看板にさえ、そんな匂いを感じます。

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今日は、この琉球の楽園、喜如嘉集落からさらに北を目指し、沖縄本島最北端の辺戸岬付近でシュノーケル三昧。

ここからさらに1時間近く走ることになるのかな!?

では、行ってまいります。
posted by 国定勇人 at 09:06| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

バカンスっ!@

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ついに上陸、沖縄にっ!

でも、ここで気を急いてはいけません。

何故ならば、沖縄料理は味の範囲が思ってよりも狭く、海外に出掛けるよりも、胃が疲れるからです。

というわけで、今晩は、沖縄そばにも、いわゆる沖縄家庭料理にも、舶来モノの料理にも目も呉れず、親族の家に一目散に向かうこととしました。

さはさりながら、完全に沖縄らしさを無視するわけにもいかず…(私の食欲がそれを許しません…)

というわけで、我々が調達したのが那覇市界隈でも評判の高い丸ごとチキンのお店“ブエノチキン”さん。

半羽揚げが名物の新潟県としては、目を背けるわけにはいかない一品であります…

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このお店はイートインの機能はあるものの、基本的にはテイクアウトが基本であります。

というわけで、那覇空港で電話予約した丸鶏2羽を無事ゲット。

一路、親戚の住む大宜味村に車を進めます。

そして、那覇空港から車を進めること約2時間半…

ようやく桃源郷、大宜味村の喜如嘉に到着です。

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これから1週間お世話になるため、途中の名護市で沖縄ならではのお刺身も買い込んで行ったのですが、なんとダブルブッキングっ!

というわけで、不定休ながら叔母が経営する隠れたカフェで密かな再会の宴であります。

ところで、先ほど紹介したチキンでありますが、ニンニクが効きまくっていて、酒飲みにはピッタリの一品であります。

とにかく、美味かった!

いずれにしても、現世の楽園を楽しみたいと思います。皆さんも素晴らしい夏休みを!
posted by 国定勇人 at 23:39| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月07日

夏季休暇前の最後のお仕事

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今週末には“三条マルシェ”が、今月21,22日は“キッザニアマイスターフェスティバルin三条”が開催されます。

こちらもお楽しみにっ
posted by 国定勇人 at 18:06| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あ〜夏休みっ!の前に…

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明日から1週間(正確には9日間)、夏休みを頂戴します。

記者会見で質問されたのでお答えしてしまいましたが、親戚のいる沖縄でリフレッシュしてまいりたいと思います(とは申せ、ありがたいことに、休養先の大宜味村の皆さまに当市の地域活性化に向けた取組をお話しさせていただく機会を頂戴しました。とても楽しみに臨みたいと思います)。

日本人としては長めの夏季休暇でありますが、我がままをお許しくださいませ。

また、気分次第でブログ更新するかもしれませんので、気長にお付合いいただければ幸甚です。

と…

仕事の話もすることなく、超プライベートな話題に終始しているのには理由があります。

実は…

ブログに掲載する写真を収めている携帯端末を落としてしまい、壊してしまったのです…

仕事に関連する写真を掲載できないと、何となく落ち着かない…というわけで、何の意味もない内容に終始している次第であります。

それにしても、せっかくの夏休みだというのに…

ちょっとブルーな気持ちで、お休みを迎えるのが残念ですが…

皆さまも、良い夏休みをっ!
posted by 国定勇人 at 13:02| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月06日

しみじみ嬉しいなぁ…

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昨日は久しぶりに開催された“農地制度のあり方に関するプロジェクトチーム”会合に出席してまいりました。

会合での議論は機微に触れるものでもあるので差し控えますが、その会合を担当している全国市長会のイケメン職員さんからの情報提供が嬉しくてブログを更新しております。

彼が教えてくれるには、石破地方創生担当大臣が時事通信の7月24日付けインタビューの中で、本プロジェクトチームで机を並べている飯田市さんとともに、三条市のことを褒めていましたよ!ということだそうでありまして…

でも、私自身、石破大臣にも大臣就任後直接お会いしたこともないし、大臣が受け持っている“まち・ひと・しごと創生本部”にもどれだけ深い関わりを持っているわけでもないし、そのため、三条市に関する積極的な情報提供をしているわけでもないし…と半信半疑に聞いていたのです。

ところがっ!

そのインタビュー記事を拝見して、驚愕っ!

実際に、三条市の名前を具体的に挙げていただいているではありませんかっ!

積極的に情報提供することなく、こつこつと地方創生に取り組んできただけに、この大臣の口から三条市を例示してくれたことに、ただひたすら、しみじみと嬉しく、誇りに思うばかりです。

というわけで…

この喜びを皆さまとともに共有すべく、相当程度の抜粋になりますが、ここに記したいと思います。



Q、うまくいっている自治体は。
A、(前略)このように本格的に取り組んでいる自治体はたくさんある。他にも、静岡県牧之原市、新潟県三条市、長野県飯田市、挙げれば切りがない。そういう立派な取組というのが、全国あちらこちらにある。
 こういったところは、決して財政が豊かなわけでも、人材が豊富なわけでもない。でもだからこそ、「みんなでやろうじゃないか」と言って一丸となってやっている。一方で、「1年では時間が短すぎる」とか「人が足りない」とか、そんなことを言うところも多い。
posted by 国定勇人 at 14:47| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月05日

機械オンチの成れの果て

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先日、大盛況のうちに大団円を迎えた三条夏祭り。

この3日間、様々な催し物が目白押しだったのですが、中でも三条花火大会は、三条市民待望のメインイベント。

今年は、10万人を超えるお客様に足を運んでいただき、楽しんでいただきました(関連記事はこちら)。

私自身は、お隣の長岡花火を拝見したことがないのですが、三条花火もその迫力たるや、相当の実力を兼ね備えているものと密かに自負をしております。

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閑話休題。

私は、無類の機械オンチ、デジタル音痴、ICT音痴でありまして、この点は相当程度のオヤジ度が進んでいると自覚しております。

例えば、本日のお題の花火大会。

“花火なんか、綺麗に撮れるわけがない”

そう嵩を括っておりましたが、最近のカメラ事情は随分と違うようでありまして…

写真は、信濃川下流河川事務所の所長さんが送ってくださったもの。

どうですか、この見事な花火大会の様子と来たらっ!

所長さんの写真の腕前はもちろん、ここまで花火大会をキレイに収めることのできる時代が来るなんて…(所長さん、ありがとうございましたっ!)

私も少し勉強しないといけませんね。
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2015年08月04日

お天気お姉さん*子供たち=防災教育

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先日、三条防災ステーションで“わくわくお天気教室”が開催されました。

この“わくわくお天気教室”ですが、国土交通省さん、NPO法人気象キャスターネットワークさんのご協力の下、テレビやラジオで活躍されているお天気キャスターさんをお招きし、子供たちに、お天気にまつわるあれこれをクイズやワークショップ形式で学んでいこうというものです。

今回の“わくわくお天気教室”では、NHKニュース7に出演されている寺川奈津美さん、NHKラジオに出演されている奈良岡希実子さん、とちぎテレビに出演されている池田未来さん、NHK大阪に出演されていた水越祐一さんが講師となって、実に大盛況のうちに終わったのですが、この教室を見学していて“なるほどな…”と勉強になったことがあります。

この“わくわくお天気教室”、入口はお天気でも、実は防災教育そのものなんですよね。

考えてみれば、自然災害のうち、水害や土砂災害は、悪天候が原因なのですから、当たり前なのですよね。

でも、“防災教室”と標榜してしまうと、大人も子供もどうしても身構えてしまう…

そんな中、物腰の柔らかいお天気お姉さんが“お天気”という身近な話題を通じて、結果的に豪雨の恐ろしさなどを伝えていくという今回のようなアプローチは有効だと思います。

この新たなアプローチ、他の分野に援用できそうです。
posted by 国定勇人 at 12:41| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

地産地消型プレミアム商品券、本日発売。

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政府による究極のバラマキ交付金を少しでも有効に活用したいと脳漿を搾り出して編み出したプレミアム商品券が本日より発売されます。

今回のプレミアム商品券のテーマは“転んでもただでは起きない”“地産地消”です。

とまあ、テーマ設定が複雑で申し訳ないのですが、プレミアム率30%という高いプレミアム率の商品券を入手するために、まずは、全戸に一冊配布されたシートに、“Bon Appetit!!SANJO”シールを10枚貼っていただきます。

ちなみに、“Bon Appetit!!SANJO”シールとは、スーパーや農産物直売所で売られている市内産農産物に貼られているシールのことです。

というわけで、商品券をゲットするには、まずは市内産農産物をご購入いただかなければなりません。

そして、無事シールを貼り終えていただいた方には、こちらの販売窓口で無事商品券をゲットしていただけます。

さらに…

この商品券は、こちらの地産地消推進店でのみご利用いただけるという運びとなっております。

というわけで、市内経済的には、“一粒で二度美味しい”という循環が実現でき、交付金の所期の目的である地方消費喚起にも資するということに相成ります…

各戸に1シートずつ配布しておりますので、不公平感も一切なしっ!

是非ともご活用くださいませっ!
posted by 国定勇人 at 10:24| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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三条の夏の三大風物詩の1つ“三条夏祭り”が無事千秋楽を迎えました(関連記事はこちらこちら)。

それにしても、暑かった…

加齢のせいか、気温のせいか、今年は若干キツかったな…

それにしても、参加された方々、見物に来られた皆さん、大変お疲れ様でした。

また改めて書き記してみたいと思います。

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閑話休題。

三条夏祭りのメインイベントの1つである大花火大会を終え、息子のサッカー仲間のBBQ大会に終焉ギリギリに合流し、パパ友としばし歓談…

そしてパパ友が一堂に会せば、当然の帰結として、“じゃあ、そろそろ行きますか!”と相成り、向かった先がラーメン屋さん。

今回のターゲットは音羽屋さん。

音羽屋さんと云えば、ジャージャー麺以外の選択肢はないでしょうっ!というくらい、ジャージャー麺で名を馳せている老舗なのですが、パパ友曰く、ここには裏メニューがあるそうで…

それが写真の“汁あり”ジャージャー麺っ!

これは流石に知らなかった…

で、早速食したのですが、いつものジャージャー麺がマイルドになったような感じで、これはこれでグッド!

しかし、移住して10年以上が経過するわけですが、まだまだ知らないことだらけですな…

というわけで、皆さまも是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 09:27| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする