2016年05月31日

やっぱり僕はここが好き。

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昨日、東大のことを書きましたが、実は東大を訪れる前の公務が我が母校一橋大学の当時の1,2年生が通っていた小平キャンパスの近くにある国土交通大学校での講演だったので、一橋学園に降り立っておりました。

1,2年生の頃、授業に出ていたかどうかはともかく、キャンパスそのものには毎日のように通っていた(当たり前かっ!)懐かしい場所です。

写真のとおり、とにかくまぁ、肩に力を入れる必要の全くない庶民的な街でありまして、勉強する気にならないわけであります(完全なる言い訳…)。

でも、僕には、東大の張り詰めたような雰囲気が漂うキャンパスより、一橋大の日常生活の匂い漂うキャンパスの方が良く似合うと改めて思います。

一橋大を選んだ理由が、文系にも関わらず、数学の点数配分が高く、苦手な古文や漢文がなく、現代文の点数配分も著しく低いというだけの志が全く感じられないものだったのですが、結果オーライですなっ!
posted by 国定勇人 at 14:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月30日

入学できる感触さえ掴めなかった…

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自分にとっては、かなり重要な政治活動を終え(具体的には参議院議員候補予定者の足立としゆきさんの件だったのですが、これについてはまた選挙直前に書き記すこととしたいと思います)、心地良い疲労感を覚えているところ…

というわけで、リハビリがてら軽めの話題を…

皆さんは、この写真を見てどこだか分かりますか?

答えは、東京大学の赤門です。

小学校時代のサッカー教室(御殿下グランド)とそのついでの遊び場(三四郎池)以外には、全く縁もゆかりもなかった場所であります。

今回は、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター長の藤本教授に教えを請いに行ってきたのですが、それは改めて書き記させていただくこととして、改めて東京大学のことであります。

中学高校の同級生はもちろん、霞が関の先輩、後輩、そして同期に、大勢の東京大学出身者がいらっしゃるのですが、あまりにも多くお会いしすぎてしまっているからでしょうか、全くコンプレックスを感じたことがありません。

むしろ、“東京大学に入るってスゴイな〜!”と変に斜に構えることなく、素直に思い続けている自分がいます。

だって、あの入試問題を見たときに、“自分の能力では絶対にムリっ!”と心底諦めさせてくれるだけの圧倒的なレベルの違いを感じさせてくださるのだもの…

だから、東大生が、“東大とそれ以外”で区分するのはよく分かります。

圧倒的に違うのですからっ!

ですから、東大の赤門を潜り、すれ違う学生を見ると、本当に頑張ってほしいなっ!って思います。我が国の未来のために…

というわけで、小学校以来の東大でありましたが、妙にテンションが上がりましたっ!

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ちなみに…

今回初めて知ったのですが、東京大学の赤門って正門ではないのですね。

正門はこちらだそうです。
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三条ものづくり学校の比較優位性への貢献を論ずる

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ここ何度か続いている“三条ものづくり学校の比較優位性への貢献を論ずる”シリーズですが、もう暫くお付合いのほどを…

繰り返しになりますが、私たちは、価格決定力を確保するためには、@製品そのもの(ここでは、いわゆる製品を巡る“世界観”も含めております)に圧倒的な比較優位性を持たせること、A製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること(極端に言えば、他者が同様の製品を同水準の品質では作ることのできない状態を作り出すこと)、のどちらかが不可欠であると考えております。

今回はこのうち、@製品そのもの(ここでは、いわゆる製品を巡る“世界観”も含めております)に圧倒的な比較優位性を持たせること、に焦点を当てて、これまでの取組を論じていきたいと思います。

私たちの取組の中で、この方面の最大のヒット作といえば、“庖丁工房タダフサ”の展開を置いて語ることはできないでしょう(その詳細については敢えて言及しませんが、地方創生のモデルそのものと言っていいほどの成果を挙げております)。

本プロジェクトの実施に当たっては、高度な技術を有するタダフサさんの存在はもとより、タダフサさんの有する高度な技術を踏まえつつ、需要側のニーズなどからコンセプトを固め、そのコンセプトの見える化に全神経を注ぎ、見える化(製品化)されたモノのみが持つ存在価値を際立たせる販路を見出し、その存在価値を消費者の心にしっかりと刺さるようなトータルデザインを施す中川政七商店の中川淳社長さんの存在が不可欠でありました。

私は、ここにこそ、このアプローチでの比較優位性を成立させるポイントがあると思っております。

つまり、製造能力を有するタダフサさんだけでは比較優位性を勝ち取ることができず、私たちの称する“コト・ミチ人材”そのものと言っていい中川さんだけでは製品化できず…

この両者の組合せこそがあって初めて、圧倒的な比較優位を勝ち得たのだと思っております。

今、この“庖丁工房タダフサ”モデルの市内展開が続いております。

その流れの1つがこちら、永塚製作所さんの“FIELD GOOD”シリーズ。

こちらは、永塚製作所さんと、同じく“コト・ミチ人材”の雄である“method”の山田遊さんの組合せで生まれたもので、今後の展開が期待されるものであります。

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で…

で、ですね。

三条ものづくり学校との関係なのですが、私は、三条ものづくり学校に、中川さんや山田さんのような“コト・ミチ人材”の梁山泊を創り上げたいと思っております。

もちろん常駐でなくてもいい。

少なくとも、三条ものづくり学校がそうした人材が出入りする場所なんだと多くの皆さんに認知されれば、それでいい。

そんな思いで、今まで紹介した“コト・ミチ人材連携支援事業”1つとっても、できる限り、その場を三条ものづくり学校で開催してもらいえるよう、お願いをしてきたところです。

でも、まだまだ道半ば。

我々行政だけでは限界があるので、ここはやはり、餅は餅屋。

中川さんや山田さんを通じたわらしべ長者戦略はもちろん継続的に実施していくこととして、ここはひとつ、三条ものづくり学校の指定管理者である世田谷ものづくり学校の手腕に期待したいところです。
posted by 国定勇人 at 11:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

伊勢志摩サミットに繋がった!

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今日から2日間、東京出張。

まずは、我が母校一橋大学の近くにある国土交通大学校での講演を皮切りに東京を東奔西走する日程となっているのですが、ここで想定外の障害がっ!

それが伊勢志摩サミットに伴うコインロッカー利用中止措置っ!

そうでした。

ニュースでは知っていましたが、自分がその影響を受けることとなるとは…

お蔭で、ゴロゴロ曳きながらの東奔西走となることが確定しました…

雨じゃなきゃ、苦でもないのにな…
posted by 国定勇人 at 12:23| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

こちらも擦り合わせの場は三条ものづくり学校

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私たちの取り組んできたプロジェクトには、@製品そのもの(ここでは、いわゆる製品を巡る“世界観”も含めております)に圧倒的な比較優位性を持たせること、A製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること(極端に言えば、他者が同様の製品を同水準の品質では作ることのできない状態を作り出すこと)、の両方を取りに行くことができたものもあります。

それがこちら。

love SANJO with COPEN”プロジェクト。

このプロジェクトについては何度か拙ブログでも取り上げているところですが、比較優位性から眺めてみても、やっぱり突き抜けたプロジェクトだったんだなぁ…ということがよく分かります。

例えば、“製品そのもの(ここでは、いわゆる製品を巡る“世界観”も含めております)に圧倒的な比較優位性を持たせること”という観点から眺めてみても、そもそも自動車が“高機能な擦り合わせ型製品”そのものであり、その自動車本体においてもその一角に参画できていることはもとより、トレーラーに至っては、市内の複数の事業者さんがそれぞれの技術を持ち寄って仕上げたのですが、これは産業集積地である三条だからこそできるのであり、これだけでも比較優位性を持つ要素が十分に満たされております。

もちろん、それぞれの技術を持ち寄るだけでは車もトレーラーも製品化することはできません。

そこには、“擦り合わせ”をする能力のある人物の存在が欠かせません。

このプロジェクトで、それを担って下さったのが、自動車製造という本業として常に当該製品そのものの“擦り合わせ”をやってきたダイハツの藤下さんと、ダイハツと三条を繋いで下さった上にデザイン面からも支えてくださったznug designの根津さんでありました。

技術の持ち寄りに加え、こうした稀有な人材を2人も揃えるとなれば、この面での比較優位性は群を抜くレベルに達していると断言したいっ!

また、“製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること(極端に言えば、他者が同様の製品を同水準の品質では作ることのできない状態を作り出すこと)”という観点に目を転じても、オートサロンで賞を受賞したり、既に販売代理店が強い意欲を示していたりと、客観的にも比較優位性を有していることが確認でき始めております。

この比較優位性は専らznug designの根津さんのご尽力によるものなわけでありますが、これも根津さんと私どもの出会いがなければ、そもそも成立しなかったわけでありまして、そういう意味では、その“縁”そのものが最大の功労者なのかもしれません。

そして、その縁を取り持ったのが…

三条ものづくり学校”(そして、それを運営している世田谷ものづくり学校の高山社長)でありますっ!

とどのつまり、三条ものづくり学校なかりせば、このプロジェクトは成立しなかったわけでありまして、これだけでも“三条ものづくり学校”を開校させた意味があるというものです。

ね!

“三条ものづくり学校”の存在する意味が浮かび上がってきましたでしょ!?

次回、ダメ押しの一発を紹介したいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:30| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

このギャップをいつか語りたいっ!

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このお店にはいつも驚かされます。

驚く理由は、ギャップにあるのでしょうねっ!

いつか、しっかりとご紹介したいと思います。
posted by 国定勇人 at 17:49| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

擦り合わせ型製品づくりの場=三条ものづくり学校

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リアル開発ラボ

この言葉を聞いたことのある方はまずいらっしゃらないと思います。

何故ならば、三条市が昨年度から始めたばかりのプロジェクトなのですから…

でも、この“リアル開発ラボ”は、昨日触れた“製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること”を可能とするプロジェクトであると確信しております。

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“リアル開発ラボ”とは、現に存在する(或いは潜在的に予見される)開発ニーズと、その開発に必要となる様々な技術を結びつけ、ニーズに見合った新製品を開発していくというプロジェクトです。

というと、非常に平板な表現となるのですが、言うは易し行うは…の典型例だとも思っております。

例えば…

開発に必要となる様々な技術は1社に収斂されていることは殆どありません。

もちろん、この“リアル開発ラボ”は三条市の事業ですので、できる限り、技術を有する事業者を三条市から選びたいと思っておりますし、技術という観点からも裾野の広い技術集積地である三条市であれば必ずできると思っているのですが、強みとする技術が1つ乃至2つ(でも、逆に、その1つ乃至2つの技術は世界トップレベル)の中小企業が集積している三条市にあっては、この技術を束ねていくためにも、複数の事業者の参画が必要となります。

ですから、これだけでも、複雑な“擦り合わせ”の工程が必要となります。

更に、その開発ニーズはほぼ全て県外に眠っているのですから、それを見つけてくる稀有な人材が必要となります。

しかも、その方には、その開発すべき内容を要素技術単位ごとに因数分解し、全体設計を描き、開発ニーズを持つ企業とそれぞれの要素技術を持つ市内企業群とを束ね、開発を進めていく、高度な“擦り合わせ”能力が求めれます。

ことほどさように、擦り合わせに次ぐ擦り合わせの連続…これがリアル開発ラボの最大の特徴なのですが、だからこそ、“製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること”が可能だと思うのです。

ただし、このプロジェクトを成功させていくためには、2つの大きな条件があります。

それは、@先に触れた、開発ニーズを掘り起こし、関係者を擦り合わせ、開発を進めていくだけの能力を持つ人材と、Aその擦り合わせの場、です。

そして、幸いなことに、我々はその両者を既に手に入れています。

まずは、人材。

今回の“リアル開発ラボ”は、システム・インテグレーション(株)の多喜社長さんの存在なしでは成立し得ません。それくらい、ドンピシャの人材であります。

次に、擦り合わせの場ですが、この場こそ、三条ものづくり学校を置いて他にはありません。

ということで、舞台装置は整っているわけでありますが、後は技術を有する市内企業の皆さんの挑戦を待つのみっ!

今週末が応募期限となっておりますので、この勝利の方程式そのものと言っても過言ではないプロジェクトへのご参加をお待ち申し上げております。



それにしても…

三条ものづくり学校一周年感謝祭はそれこそ、“想定外”の人出に恵まれたようでして…(関連記事はこちら

いよいよ、フォローの風が吹いてきましたな…
posted by 国定勇人 at 13:05| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月24日

クールビズっ!

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遅ればせながら、ご報告を…

三条市では、例年、6月1日からクールビズに切り替えているのですが、ご案内のとおりの季節の前倒しがございまして、この時期に、30度越えを度々観測する始末…

しかも、日本一暑い都市というありがたい(!?)称号を、5月にして頂戴するほどの暑さであります。

というわけで、1週間ほど前から、三条市ではクールビズに切り替えることと致しました。

ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。

(写真は、本日のクールビズを自撮りしたもの。全身、ユニクロだっ!)
posted by 国定勇人 at 17:08| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三条ものづくり学校を語る前に…

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さて、三条ものづくり学校に期待することをこれから書き綴っていきたいと思っているのですが、その前に、私の考える三条市の産業政策の基本的方向感について、改めて簡潔に書き綴ってみたいと思います。

リーマンショック以来、それこそ脳漿を搾り出す勢いで考え続けていることは、“私たちのまちのアイデンティティである「ものづくり」をいかに持続可能たらしめるか”という一点であります。

そして、熟慮の結果、その処方箋を“三条から生まれる「もの」の価格決定力を(直接的或いは間接的に)確保する”と思い定めることとしました。

さらに、(これは“現時点では”という条件付きになるわけではありますが、)価格決定力を確保するためには、@製品そのもの(ここでは、いわゆる製品を巡る“世界観”も含めております)に圧倒的な比較優位性を持たせること、A製品として仕上げていくまでの過程の中で圧倒的な比較優位性を持たせること(極端に言えば、他者が同様の製品を同水準の品質では作ることのできない状態を作り出すこと)、のどちらかが不可欠であり、それぞれに見合った政策が必要であるとの結論に至りました。

以上が、私の考える三条市の産業政策の基本的方向感なのですが、実際、この基本的方向感に基づき、様々な政策、様々なプロジェクトを展開してみると、この2つのアプローチのどちらにおいても、“気付きの場”“出会いの場”“連携の場”“すり合わせの場”が必要であるということが分かってまいりました。

そして、その“場”こそ、三条ものづくり学校に期待すること(の1つ)なのですが、その期待を具体的に表現するためにも、これから暫くの間、私たちが取り組んできた(或いは取り組んでいる)1つひとつのプロジェクトを引き合いに説明していきたいと思います。

ちなみに…

私たちのこれまでの取組、或いは取り組もうと思っている政策群については、日経テクノロジーさんのこちらの記事によく纏められております(次回以降、ご紹介しようと思っている“リアル開発ラボ”を検索していたら、偶然見つけました)。

こんな取材、受けたかな!?

記憶は定かではありませんが、私たちの取組を客観的に紹介してくださっている素晴らしい記事だと思いますので、お時間の許す限り、是非ともお目通しいただければと思います。

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さて…

さらに、ちなみにでありますが…

最近、読書感想文から遠ざかっておりますが、書く余裕がないだけでこれまでのペースで読み進めております。

そんな中で、今回のテーマに即して刺激を受けた本をこの際ご紹介したいと思います。

それは、“ものづくりの反撃”という本。

以前、読書感想文でも書いたことのある藤本隆宏氏を始めとする3人の経済学者の対談集です。

正直なところ、以前読んだ同氏の本は、例えば、これは今回の本にも出てきますが、「生産効率性を追求した結果、その先に、どんな利益獲得機会が得られるのかについての言及がなされていない」など、本当に知りたいところを知ることができず、隔靴掻痒の感が否めなかったのですが(近く同氏にお会いするので、あまり直接的に書くのも憚られますが、でも素直に書かなきゃね!)、今回の本は、腑に落ちる解説ばかりっ!

特に、“高機能な擦り合わせ型製品こそが我が国が比較優位性を持っている!”という同氏の主張は、まさに我が意を得たり!というところでありまして、私たちも先ほどの2番目のアプローチを感覚的に“重要だ”と受け止め、取り組み始めたところなのですが、そこに、言語による明瞭な解説を施して下さったように感じております。

その他にも、示唆に富む言葉ばかりが盛り込まれていて、今後の私たち地方の、ものづくりのまちの生きる道を指し示してくれているような気がしております。

私と同じ悩みを抱えている方(例えば、地方都市の産業担当部署の行政職員さん)には、本当にお勧めの一冊ですっ!

こちらも、是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 13:00| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月23日

さらば築地よ。

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ちょっと短めの話題を…

今年で閉鎖移転することとなる築地市場。

近くに住んでいながら、実際に築地に足を運ぶようになったのは大学生になってから…

その後もあまり足を運ぶことがありませんでしたが、それなりのノスタルジーを築地には感じます。

そんな築地の中でも、ここ“山はら”さんは、唯一、場内で夜営業している小料理屋さん。しかも、普通の民家のようにひっそりと佇んでいるため、一人では絶対に辿り着けません。

でもっ!

流石に築地だけあって、全ての料理が抜群に美味しく、その割にはリーズナブルです。

このお店は、恐らく、新市場には移転せず、そのまま長い歴史に幕を閉じることとなるのでしょうね…

もう一度行っておきたい…そんなお店です(連れて行ってくださったSさん、一緒にワイワイ楽しんだ皆さん、素敵な夜をありがとうございましたっ!)。
posted by 国定勇人 at 16:00| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここで安堵してはいけない。

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先日、三条ものづくり学校の1周年イベントが開催されました(関連記事はこちらこちら)。

この1年を振り返りますと、貸事務所スペースはお蔭様で満員御礼と相成り、昨年の12月定例市議会で条例を改正し増床致しましたが、これもまた、来月には満床となる予定です。

そして、何かが生まれる、何かを生み出す全ての原動力と言っても過言ではない人そのものの動きを見てみても、ワークショップや各種イベントを積極的に展開した結果、1年間の累計利用者数が3万5千人余を数え、これは、我々のお手本となっている世田谷ものづくり学校の初年度を遥かに上回っている規模感だそうです。

これもひとえに、三条ものづくり学校に入居していただいている皆さま、三条ものづくり学校に足しげく通っていただいている皆さま、地域の皆さま、そして運営していただいている世田谷ものづくり学校の皆さまのお陰であります。

本当にありがとうございます。

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でも、私は満足しておりません。

この度の1年間走ってきた結果は、失速していかないためには十分な数値だったかもしれませんが、本来、三条ものづくり学校が果たさなければならない、ものづくりの新たな創造に不可欠な“混沌(カオス)を生み出す場”“出会いの場”“すり合わせの場”にまでは、そして、“三条ものづくり学校に行けば何とかなるだろう”“三条ものづくり学校に行けば今の自分に必要な「誰か」に出会えるだろう”という作り手にとっての“期待の場”にまでは、まだまだ到達していないからです。

(それでも、逆説的な言い方になるかもしれませんが、そうした(“まだまだ”という)声を聞くことができるだけの、潜在的期待を膨らませることができるだけの実績をこの1年間で作り出してきたということは胸を張って言えると思います)

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尤も、これとて、多くの方々との出会いを通じて、この1年間で少しずつではありますが、種を蒔き、その芽が芽生えつつあります。

今日から暫く、その“芽”について、幾つかご紹介していきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:58| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月20日

災害に強いまちづくり、継続中。

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出水期を控えての災害危険箇所巡視から戻ってまいりました。

“今年もまた、この季節が巡ってきたな”と気の引き締まる瞬間でもあります。

平成16年、平成23年と立て続けに大水害に見舞われた三条市でありますが、そこからの復旧、復興、そして災害に強いまちへの歩みは、多くの皆さまの御協力をいただいて、一歩一歩着実に進んでおります。

写真は、そんな歩みのひとつである遊水地整備が行われている様子です。

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この遊水地は、本川堤防より住宅側(堤内地側)に更に堤防(囲繞堤)で囲った広大な区域を設けた上で、本川堤防の一部を通常の堤防高よりも切り下げ(越流堤)、“わざと”その広大な区域に増水した河川の水を誘導することにより、本川堤防の負担を軽減させ、結果として本川堤防を守る、市街地全体を守るというものです。

昔は、至るところに“遊水地”的機能を有する場所が散在していたのですが、宅地開発や土地改良事業などが進んだ結果、こうして人為的に“遊水地”を設けなければならなくなったのですが、これも時代の要請であります。

そういう意味では、かつて有していた機能を取り戻すための事業と言ってもいいでしょう。

いずれにしても、これが完成し、併せて、上流部にある笠堀ダムの堰堤の嵩上げ工事が完了すれば、平成23年水害時の洪水量には何とか対応できるようになります。

少しでも災害に強いまちに近付けるよう、引き続き多くの皆さまのご理解とご協力を仰ぎながら、私どもとしても一生懸命取り組んでいきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 16:16| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オリパラ首長連合、新たなステージへ。

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この2日間の東京出張は、なかなか中身が濃かった!

お蔭様で毎年恒例となっている政策研究大学院大学での特別講義。

90分を2コマいただいて、“教育と地域コミュニティ”をテーマに受講生を相手にお話させていただくのですが、受講生の大半が行政からの派遣者ということもあって(つまり、同じだけの情報量を持ち合わせている方々ばかりということもあって)、毎年毎年ヒヤヒヤしながら話をしております。

さて…

今回の出張では、それに加えて、“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”関連の仕事が実に充実しておりました。

まずは、本首長連合の啓蒙活動(!?)の一環としてお引き受けした自治体総合フェアでの講演。

行政関係者はもちろんのこと、想像以上に多かったのが企業関係者っ!

名刺交換自粛のアナウンスが流れる中、私の前には、名刺交換、意見交換のための長い行列がっ!

首長連合に対する期待の高さを改めて感じました。

こうした高い期待が失望に変わらないよう、一生懸命頑張っていかなければならないのですが…

そんな責任を感じながらの首長連合の役員会。

腰を抜かすほどの凄いパートナーが現れましたっ!

そのお相手とは…

来月上旬に開催する総会で発表したいと思いますっ!

会員市町村の皆さま、絶対にお見過ごしのないようにっ!

絶対に期待を裏切らないと思いますよっ!

というわけで…(どういうわけで!?)

これから、出水期に備えるべく、危険箇所巡視に行ってまいります。
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2016年05月18日

旅がらす

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今日は東京で一本講演、明日も東京で大学のゲストスピーカーとして講義。

ということで、なかなか落ち着いてブログを更新できないという言い訳であります…

(写真は保内公園。とても気持ちの良いところです)
posted by 国定勇人 at 09:22| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

まちの風情を如何にせむ…

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昨日は、三条祭り。

日程が土日に重なったこともあって、大勢の方々が楽しまれました(関連記事はこちら)。

我が家の前も、“これほどまでに通過するかっ!”というくらいの自転車の車列が途切れることがありませんでした。

さて、写真は、その1週間前に開催された“三条マルシェ”の様子。

昨日と同様、こちらも天候に恵まれ、本当に多くの皆さまに足をお運びいただきました(関連記事はこちら)。

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そんな中で、嬉しかったのがこちら。

そうっ!

落書きです。

そういうエリアを作ったのですが、子ども達が夢中になって描いているのを見ていると、何だかホッコリとした気持ちになります。

思い返せば、若い頃…

私も、神保町や三崎町、西神田界隈で、道路に白墨で何やら書いてはゲームをしていました。

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そうした道路を始めとする都市空間と日常生活が完全に一致していた時代に完全に戻ることはできませんが、その努力をし続けていくことが、街を維持していくことなのだと思います。

三条市も、ようやくその萌芽が見えるようになってきましたが、まだまだ道半ば…

より一層精進していきたいと思います。
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2016年05月13日

安曇野へ

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北信越市長会で安曇野市さんへお邪魔しております。

以上、近況報告でした。

posted by 国定勇人 at 09:23| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

書く暇なし。

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書きたいことは山ほどあれど、それを書く時間がありません…

今日は、これから津南町へ。

そうそう。

あのコペンに乗って行ってまいります。

生憎の雨のため、屋根を開けられないのが悔しいところですが…

写真は、五十嵐川の芝桜。

子ども達とサイクリングに行ったときに撮影したのですが、とても綺麗でした。
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2016年05月10日

love SANJO with COPEN,debut

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ついに、この日がやってまいりました(関連記事はこちら)。

感慨深いです…

が、時間がないっ!

ということで、とりあえず写真だけアップします。
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2016年05月09日

三条市の公共施設がBRUTUSに載る時代

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まぁ、表題のとおりなのですが、まさか三条市の公共施設が雑誌“BRUTUS”に載る時代が来たんだなぁ…と正直驚いております。

だって、“BRUTUS”といえば、コダワリ系雑誌ですよ。

一般雑誌であればともかく、国内外のセンスがいいものを探し求め、発信し続けている雑誌に、そういうものから一番無縁の存在であるはずの公共施設が紹介されるのですから、そこそこ場数を踏んできた私も腰を抜かすっていうものです。

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紹介されたのは、オープンしたての“ステージえんがわ”。

そして、そこで活動している“スパイス研究所”。

私は基本的に“BRUTUS”にも紹介される彼らの尖った活動が大好きっ!

これからも応援していく立場から、言いたいことは言っていきたいと思います。

三条マルシェのようにねっ!
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2016年05月06日

就活中の皆さんっ!

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来年4月の採用を目指して就活中の皆さんっ!

三条市採用試験の申込みは残すところ、あと1時間っ!

電子申請も可能ですっ!

お忘れなくっ!

詳細はこちらっ!
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“餅は餅屋”手法、炸裂っ!

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さて…

行ってきました、“庭園の郷保内”へっ!

GW期間中とはいえ、ちょうど土日祝日の谷間の平日にも関わらず、本当に大勢のお客様がお見えになっておりました。

本当にありがとうございます。

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改めて、この“庭園の郷保内”でありますが、どんな施設かと端的に申し上げれば、“植木、花木の産地直売所”であります(一番上の写真にある何気なく広がる植木や花木がいっぱいの空間を拡大したのがこちら。お気付きのとおり、直売ブースとなっております)。

でも、ただの“植木、花木の産地直売所”だけでは、今のファンしか獲得することができず、それだけでは長期的な傾向にある造園市場全体の縮小化に歯止めをかけることができないことから、植木や花木が散りばめられた“庭園のショーケース”となることを心掛けました。

つまり、様々な庭園のシーンを体感していただくということですね。

まぁ言うなれば、この“庭園のショーケース(つまり「庭園の郷」)”こそが基本コンセプトであります。

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でも、我々行政が口を挟むことができるのは、ここまで…

実際に、“様々な庭園のシーン”をどのように築くのか…となると、私たちの能力では完全にお手上げ状態です。

で…

この場面で力を発揮されたのが、地元の造園業を営んでいる皆さんでありましたっ!

例えば、こちら。

正面玄関になるのですが、この植栽は、オープン1ヶ月前にはなかったもの。

さすが、“餅は餅屋”ですねぇ…

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もっと感服するのは、こちら。

こちらは“庭園体験館”の和室から臨む日本庭園ですが、この庭園の素晴らしさと言ったらっ!

しかも、この庭園も、わずか数ヶ月で、遥か数百年を経たのではないかと思われる風格を兼ね備えるまでに仕立て上げるのですから、見事っ!というほかありません(庭園のような芸術世界に疎い私でさえ感動するのですから、これは本当におススメですっ!)。

さらに、驚きなのが、これら庭石を含む全てが地元の造園業の皆さんのご寄附によるものであるということっ!

下げた頭を上げるタイミングを失ってしまいます…

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ちなみに、こちらは少し“洋”の匂いを感じさせる庭園空間“雑木の庭”。

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この庭園空間は、“庭園の郷保内”で同じくオープンした、こちらのイタリアンレストラン“Giardino Felice”から臨むことができます(店内が満員御礼で店内から臨む光景になりきれていませんが、ほぼこういうイメージだということで…)。

普通、オープン1年目であれば、成長が追い付かず、木々で視線を完全に遮ることができず、その奥の空間が気になってしまったり、或いは全体として寂しい印象を与えてしまいがちなのですが、さすがは職人さんの手によるものだけあって、そんな余計な心配をすることなく、落ち着いた時間や空間を満喫することができます。

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で、ですね。

凄いと思うのが、この全く異なる庭園空間が繋がっているということっ!

実は、庭園体験館の建物の一面から眺めた空間が先ほどの日本庭園で、角を挟んだ隣の面から臨んだ景観が“雑木の庭”になるのです。

そうなると、目に見える“38度線”がどうなっているのか、気になりませんか?

それがこちら。

建物の死角に当たるところに、グラデーションを施しているかのような空間が現れるのですっ!

さすが、一流の造園職人さんが揃っているだけのことはありますっ!

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こういう工夫があちらこちらに散りばめられているのが、この施設の売りとなっております。

残り僅かとなったGWで、こちらの方にも足を延ばしてみられてはいかがでしょうか?



さぁ、次に取り組むべきは、保内公園保内オープンガーデンとの連携(若しくは一体化)の確立じゃっ!

まずは、保内公園。

花見山公園化計画を進めるぞっ!
posted by 国定勇人 at 14:31| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

印象は大事。

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三条市、立て続けの箱モノ完成ラッシュです。

今回ご紹介するのは、“庭園の郷保内”。

三条市の誇る産業の1つ、造園業のメッカである保内地域に誕生した読んで字の如くの“庭園の郷”。

GW直前のオープンに何とか間に合いましたっ!(関連記事はこちら

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本当に大勢のお客様に足をお運びいただいて感謝感謝であったのですが、残念ながら、天候は最悪…

もう神通力が薄れ始めているので、被害に会っている方(!?)も少なくなっているとは思いますが、私は自他共に認める雨男っ!

この日も念を入れすぎたお陰で、風雲を持ち込んでしまいました…

しかも、私の式辞のときが大雨という雨男っぷり…

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でも、それにも関わらず、これだけ大勢の皆さまに足をお運びいただいたのですから、返す返すも本当に感謝しなければなりません。

ありがとうございました。

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ただ、生憎の天候なため、どうにも写真が映えません…

特に、私のような技量不足であれば、なおのこと…

というわけで、今日もさほど天候が良いわけではありませんが、少し時間があるようなので、様子見がてら、これから再び、“庭園の郷保内”に足を運んでみたいと思います。

詳細はそのときにっ!
posted by 国定勇人 at 11:07| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月02日

どうせ公園を創るならっ!

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先日、市民待望の一ノ木戸ポプラ公園がオープンしました(関連記事はこちら)。

オープン初日から、本当に大勢の皆さんに足をお運びいただき、幸先の良いスタートを切ることができました。

本当に、感謝感激であります。

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さて、この移転前の一ノ木戸小学校跡地にオープンした公園ですが、まさに“市民待望”の公園でありました。

なぜ、ここまで正々堂々と“市民待望”と書けるかというと、市長就任以来、私自身の耳に入ってきた要望の中で、ダントツに多かったのが“公園整備”だったからです。

“三条市には遊ぶところがない”“三条市はまとまな公園1つまちなかにない”“それにひきかえ、隣の燕市は充実している”“三条にも燕市にある交通公園や子どもの森のようなものがほしい”などなど…

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長らくお待たせいたしましたが、ようやく公園整備に漕ぎ付けることができましたっ!

さて…

今回の公園整備に当たり、私が特に拘ったところがあります(防災機能とか地下調整池を整備することで、内水対策にも寄与しているということも自慢の1つですが、今回は公園そのものに焦点を当てた中でのお話ということで…)。

まず1つ目は“公園という区画を作らないこと”。

普通の公園って、柵や塀で囲まれていたりして、出入口以外は入れないようになっているところって多くないですか?

公園って、そもそもみんなのための場所なのですから、どうして“出入口はここなんだから、ここ以外は出入りダメっ!”と決め付けるのかがよく分からない。

しかも、囲ってしまうと、本来持っている空間よりも狭く見えてしまうではないですか…

限られた面積なのに、それでいて“市民待望の公園”なのに、実力よりも狭く見えたりするのはモッタイナイと思いませんか?

だから、柵や塀からオサラバしたのです。

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ですから、公園内の機能ごとに区切ることも止めにしました。

例えば、駐車場と公園緑地、歩行空間と緑地などなど、全てにおいて、大小様々な障害物を極力取り除くことにしました。

でも、これがなかなか難しい挑戦でした。

なぜならば、他方で、利用される方々には、そこが本来予定している機能もお伝えしなければならないからです。

ですから、低木を何気なく配置することで、空間の区切りを促したりの工夫が必要となったのですが、これは建設部局の職員がまさに脳漿を搾り出す努力をしてくださいました。

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拘った2つ目は“ルールを作らないこと”。

日本の公園って禁止事項が多すぎませんか?

ボール投げ禁止だの、スケボー禁止だの、火気禁止だの、飲酒禁止だのと、空気を吸う以外は全て禁止なのではないか?と思ってしまうくらいに、禁止事項だらけ…

中には、芝生に入ることを禁じる公園も少なからず存在していますよね?

いったい、誰のための公園なのか?ということであります。

こんな息の詰まるような公園では、利用者の裾野は広がりません。

ですから、一ノ木戸ポプラ公園には、基本的には禁止事項はございません。

あとは全て、利用される方々の良識にお任せします。

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それから、よく耳にしたご意見に、先ほども触れた“燕市にある交通公園や子どもの森のような場所が欲しいっ!”とのことでしたが、この一ノ木戸ポプラ公園には、子育て拠点施設“あそぼって”を併設しております。

そういう意味では、こうしたご意見にも寄り添うことができたのではないかと…

この“あそぼって”については、また改めて書き記してみたいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:31| 新潟 🌁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする