2016年06月30日

今、注目の…

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先日、“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”の会長として、会長代行の石原菰野町長さんとともに、東京都議会の川井議長さんを訪ね、首長連合の活動に対する協力要請を行い、力強いお言葉をいただきました。

この会談内容そのものはもちろん大変ありがたいことなのですが、それに先立ってありがたいなぁと思い、私たちに対する期待の高さが窺えたのは、“あの”状況下にも関わらず、面会の時間を確保していただいたこと。

東京も地方もともに恩恵を受ける。

この基本的精神を胸に、活動を展開していきたいと思います。
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折角なので…

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折角なので、三条市の誇る日帰り温泉施設“いい湯らてい”内にある地産地消型イタリアンレストラン“GozzoLatte”の期間限定メニューをもう1品ご紹介したいと思います。

その名も“みずだこと夏野菜のタリアテッレ”。

メニューの名前に恥じない彩りっ!

こちらも是非どうぞっ!

しかし、身内のことを言っても始まらないけど、本当にいい腕をしているよな…

素直に美味しいと思うし、有名なレストランと互角に争えると真面目に思いますもの…
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2016年06月29日

清涼感A

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本日、下田郷開発株式会社の定期株主総会を開催させていただき、全ての提出議案について、了承をいただきました。

2期連続での黒字決算、株主配当、市への寄付を実現させていただいたとおり、健全経営が維持できているわけでありますが、これもひとえに、日頃から道の駅“漢学の里しただ”、日帰り温泉施設“いい湯らてい”をご愛顧いただいているお客様のお蔭様でございまして、この場をお借りして心から感謝申し上げます。

本当に、本当に、ありがとうございます。

引き続き、皆様に愛される施設運営に取り組んでまいりますので、引き続きのご贔屓を宜しくお願い申し上げます。

さて、写真は、日帰り温泉施設“いい湯らてい”内の地産地消型イタリアンレストラン“GozzoLatte”の夏向け新メニューの冷製パスタです。

社長の私が評価してもバイアスがかかっているとしか受け止めていただけないでしょうが、美味しいですっ!

騙されたと思って、是非とも食べにいらしてください。

決して、期待を裏切りませんよっ!
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2016年06月28日

清涼感

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いつも親身になって私を支えてくださっている方と、私も大好きな場所で会食。

清涼感漂う素晴らしい料理の数々でした。

ちなみに、そのお店の名は“たんたん”。

三条の隠れた名店です。
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天に唾するとはこのことか…

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先日、“水害サミット”で感じた違和感について、率直に拙ブログにて吐露したところでありますが、あれは自分自身へ向けたことでもあったのだと率直に告白したいと思います。

と書いてみたところで、“こいつは何を言いたいのだ?”と多くの方々が思われていらっしゃるでしょう。

ということで、改めて、私たちの危機管理体制について、正直な告白がてら、書き綴ってみたいと思います。

私どもは、大変ありがたいご縁をいただきまして、国土交通省さんを始めとする危機管理、防災の専門家集団からご指導を賜り、何とか他人様(他の市町村)から後ろ指を刺されない程度の防災面におけるハード・ソフト対策を進めてきたと、いささかの自負を抱いておりました。

そして、これもまた、ご縁をいただく中、今週の金曜日もそうなのですが、防災に関するセミナーやシンポジウムの講師のご依頼までいただくようになりました。

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でも、これは慢心だったのかもしれません。

何故ならば、こうしたセミナーやシンポジウムでお話させていただく私たちの取組がまだまだ心許ないものであったということを認めざるを得ない事態に最近直面したからです。

事の発端は、今日で閉会した6月定例市議会での一般質問に対する私の答弁。

熊本地震を受け、災害時におけるご指摘が大変多かった本定例会ですが、その答弁内容について“このやり方では、実際の災害発生時に災害対策本部自体が混乱を来たすよな…”と内心認めざるを得ないようなものが答弁作成担当部局から上がってくる場面が散見されたのです(ちなみに、市議会の一般質問では、質問通告に基づき、議員さんから質問内容を聞き取り、それに対する答弁書を担当部局が作成し、前日の勉強会で私や副市長が確認した上で、本番を迎えるというのが一般的な流れとなっております)。

こうした事態に陥ったのは、つまり現実とは乖離した運用に陥っていたのは、“水害対応マニュアルをあそこまで精緻に作り上げたのだから、不断の見直しについては各担当部局に任せておいても大丈夫だろう”と安直に構えてしまった私の責任であります。

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でも、気付いた以上、早急に是正しなければなりません。

如何せん、今は出水期なのですから…

そこで、一般質問の日程をこなした後、災害対策本部メンバーを招集し、各班ごとに徹底的にマニュアルの見直しをすることとしました。

その結果、現実との乖離が出てくるわ、出てくるわ…

その規模たるや、ぞっとするほどのものでありました。

でも、私は、災害対策本部メンバーである各部長さんに感謝しなければなりません。

何故ならば、部長さん達は全員、改めて素直に水害対応マニュアルと向き合い、私の意を汲んで、厳しく現実との乖離している点を洗い出してくださったのですから…

おかげさまで、少なくとも、私たち自身が気付いた点については、見直しの方向を確認し、メンバー間で共通認識を得た上で、この日曜日の総合防災訓練に臨むことができました。

ただし、油断は禁物。

マニュアルというものは、作成したその瞬間から劣化が始まるからです。そして、現実との乖離が始まるからです。

そして、油断してはならないのは、私自身の心。

慢心しないよう、改めて気を引き締め直し、出水期を乗り越えていきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:55| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月27日

無性に…

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これが食べたいっ!

昼間、職員とのランチミーティングで日替わり定食を食べた反動か!?(日替わり定食そのものは美味しかったですよ!)

ちなみに…

今日の話を受けて、会計課と監査委員事務局が手打ち式(!?)を打てるかどうかが見ものですっ!
posted by 国定勇人 at 15:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理屈は分からないでもないものの…

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政府が熱を入れて普及に努め、私自身も改心して前向きに取り組もうと宣言したばかりのRESAS(地域経済分析システム)ですが、大変残念なお知らせが届いてしまいました…

何と、私は、より情報量の濃い内部機関向けのサイトにはアクセスできないとのこと…

実は、内部機関向けのサイトを以前見せてもらって、“これは使えるかもな…”と内心思いつつも徒に時を過ごし、先日の議会での一般質問に触発されて再度奮起して一般メニューを覗いたものの、以前見たものよりも充実しておらず(自分が見て分析したいと思っていたものが選択項目に上がっておらず)、担当職員同様、正当な手続きでアクセスに必要なID、パスワードを請求していただけに、それが不許可になったことが真に残念であります…

理由は、“私たち地方公務員の特別職には守秘義務が課されていない”ということだそうで…

う〜ん、分からないわけでもないですが…

でも、担当職員が内部機関向けサイトを通じて、分析した結果を、私や副市長が参加する執行機関側の事実上の最終意思決定機関である理事者協議を通じて、政策に反映させていくわけですよね?

ということは、当該分析結果を、私や副市長も見ることになるわけですし、その分析結果に疑問を持ち、“もっと、ここのところを調べてくれ”ということになったら、担当職員は、再度、内部機関向けサイトにアクセスして調べてくるわけですよね?

それって、事実上、私が内部機関向けサイトを覗いているようなものではないのでしょうか?

そもそも、地方自治法上、執行機関は市町村長そのものを指すわけですよね?

その当事者が閲覧することができず、地方自治法上の補助職員に相当する担当職員だけが閲覧を許可されているというのは、“守秘義務”という狭い事象を捉えれば筋は通っているかもしれないけど、本質的構造を捉えれば大きな矛盾をはらんでいるような気がするのですが…

政府の地方創生担当部局もおかしなことをするものです。

…と思うのは私だけでしょうか?

それとも、市町村長は見ない方がいいのかしら?

RESASを巡って、こんな禅問答をすることになるとは思ってもみませんでした。

さぁ、運用は改善されるのか否か?様子眺めに入りたいと思います。
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2016年06月26日

身震いした週末…

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ただ今、三条市水害対応総合防災訓練が終了しました。

未明から激しい雨に見舞われ、仮想と本番が入り混じる中の訓練でしたが、これもまた“想定外”の負荷をかけていくという意味では結果的に良かったのかもしれません。

いずれにしても、この件は改めて…

ということで、表題の、何を身震いしたのか?ということなのですが…

それは、英国のEU離脱のニュース。

私のような浅学菲才の身には、この結果がもたらす将来、とりわけ世界経済の将来への影響を語る能力も術も持ち合わせていないのですが、警戒しなければならないのが、マスコミに踊る“リーマンショック級の経済への衝撃が起こる可能性”の文字。

三条市にとって、リーマンショックは悪夢でした…

あの再来は、三条市の長期展望を大きく狂わせることになることは必至です。これだけは断言できます。

ですから、あの状況だけは何としても回避しなければならない。

同じ災難を繰り返してはならない。

私たちは、三条市という基礎自治体レベルでも、柔軟に、大胆に、怯むことなく手を打つ覚悟は固めました。

あとは、“現実”がどのように推移していくのかを遅滞なく手に入れ、整理する体制を整えることです。

まずは、三条商工会議所さん、そして三条信用金庫地域経済研究所さんと連携を深めながら、私たちとしても積極的に市内企業さんの動向を把握していきたいと思います。

その上で…

人事尽くして天命を待つのみ…

どうか神様、三条市にリーマンショックが再び訪れませんようにっ!

(写真は昨日の青山海岸です。今回の事態がこうした穏やかな波で収束していきますように…)
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2016年06月24日

三条から燕三条へ

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先日も安倍総理の“燕”と“三条”の混同について少し触れましたが、私は全く安倍総理のこのときの演説を批判するつもりも、嘆くつもりもありません。

この安倍総理の、この地域に対する認識レベルこそが県外のスタンダードだからです。

これまでも何度も触れてきたとおり、私の肌感覚では、私たちの住まうこの地域は、県外の方々にとって、“燕三条”という括りで認識されてはいても、さらにそれを“燕”と“三条”に細分化しようという人は全くと言っていいほどいません。

実際、三条市長という立場で講演に立ったり、面会させていただいたりする場面でさえも、どれほど、“燕三条市”という言葉が司会者や相手側から発せられたことか!

仮に、(安倍総理のように)気を使って“燕”と“三条”を区別していただいても、その違いを正しく認識している方は、まずいらっしゃいません。

でも、これも繰り返しになりますが、私は、そうした県外の方々の一般的な認識(この地域に住まう人々から見ると誤解)を批判するつもりも、嘆くつもりもありません。

何故ならば、私たちは共に“ものづくりのまち”ですし、“ものづくり”である以上、買い手の気持ちに寄り添うことこそが大事であり、私たちだけが云わば拘るアイデンティティ(≒買い手にとっては云わばどうでもいい違い)を買い手に押し付けることに何らの意味を見出すことができないからです。

実際、燕三条地域は、金属加工産業という括りで見れば、完全なる同一産業経済圏ですし、金属加工産業の内部を詳しく覗いてみれば、燕単独よりも、三条単独よりも、バリエーションを広く揃えることができ、それは即ち、我々のビジネスチャンスを高めることとなります。

少なくとも、私たち三条市は、それを意識して、“燕三条ブランド”に端を発し、その後、“燕三条工場の祭典”“燕三条ものづくりメッセ”など、“燕三条”を意識した産業政策を展開してまいりました。そして、それ相応の手応えを感じつつあります。

とはいえ、国内市場相手のみでは、人口減少社会にあってシュリンクしていくのみ…

この“燕三条”の強みを海外販路開拓にも援用していかなければなりません。

これまでも、燕三条地場産業振興センター(これも考えてみれば、県央地域地場産業振興センターという名称だったのを改名したのですよね。あのとき難色を示した理事さん達は今でも批判的に捉えているのでしょうか?少しだけ、興味が沸くところです)の下、“燕三条ブランド”で海外見本市に打って出ていたのですが、今回、力強い援軍が現れました。

それが燕三条貿易振興会。

燕三条地域の企業の皆さまが立ち上げて下さいました。

というより、正確に申し上げれば、数十年という長きにわたって活動してきた三条貿易振興会を改組し、燕三条貿易振興会にスコープを広げて下さったのです。

これは本当に嬉しいこと。

これが実現できたのは、長谷川直哉会長の熱意と、燕の産業界への橋渡し役を担っていただいた三条商工会議所の斎藤会頭(この会では顧問に就任いただきました)、斎藤会頭の要請を快くお引き受けいただいた燕商工会議所の田野会頭(同じく顧問にご就任)の度量の大きさ、そして副会長に就任いただいた玉川堂の玉川社長の心意気、そして、この方々を信じて承認いただいた会員の皆さまのお蔭であります。

本当に、本当にありがとうございます。

私たち行政も、こうした産業界側のご尽力に報いるためにも、お手伝いしていかなければなりません。

今年は、ベトナムミッション、ロシアミッション、そして中国ミッションでお手伝いさせていただきます。

必ずや、実りある成果を獲得することができるでしょう。

燕三条貿易振興会発足、万歳っ!!!
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2016年06月23日

【読書感想文】ローカル志向の時代〜働き方、産業、経済を考えるヒント〜

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そろそろ既読ストックを崩していかなければ…

というわけで、読書感想文。

今回ご紹介するのは、松永桂子氏の著書“ローカル志向の時代〜働き方、産業、経済を考えるヒント〜”。

全体的な文脈はタイトルのとおり。

そして、最近の地方関連書籍と同じ文脈。

でありますが、同様の書物と異なり、ややアカデミックな視点が強いため、読むのが少し疲れる側面がある一方、働き方、産業、経済、そしてまちづくりという異なる分野に、同じロジックで分析がなされているので、なかなか興味深く最後まで読むことができます。

惜しむらくは、著者が大阪に研究基盤を持っているからなのでしょうか、三条と同じ金属加工産業集積地である東大阪の取組を積極的に紹介されている一方、それと同じ取組は少なくともしているのになぁ…といささか自負している三条のことは“規格品の量産化が進むとともに、仕事は低賃金国に流れ、国内の立地優勢は薄れ、産地としては縮小していきました”と、今の三条の現状とは随分と異なる認識で他産地とともに大雑把に括られてしまっていること。

まだまだ西日本の研究者には、我々の取組が届いていないということを謙虚に受け止め、引き続き三条の持続可能性を模索、追求していきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 17:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校生って、こんな感じ?

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今朝、米国ワシントン州のレスリング選抜の高校生が県央工業高校レスリング部の高校生と親善試合するため来条されるということで、表敬訪問を受けました。

レスリングの州選抜選手だけあって、しかもアメリカ人なのでどれだけゴツイ若者が来るのだろうか…と、内心戦々恐々としていたのですが、実際に会ってみると、確かに筋肉は逞しいものの、ゴツイっ!という印象からはほど遠く、日本人の高校生と同じかどうか…というくらいの感じでした。

実際、握手してみても、手の大きさは私の方がむしろ大きいくらいで、しかも柔らかいっ!

でも、レスリングはしなやかさも求められる競技なので、筋肉の質も柔らかくないといけないのかもしれません。

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加えて驚いたのが、みんなとっても素直な好青年だったということ。

彼らが私との面談で唯一望んだことは“2ショットで一緒に写真を撮りたい!”というものっ!

こんなオッサンと写真を撮っても何の記念にもならないと思うのですが、それでも、それを望んでくれることは本当に嬉しいっ!

もちろん、喜んで応じました。

で、驚いたことの極めつけが、写真アプリを駆使して、彼らと私の顔を犬や猫風にしたり、或いはお互いの顔をチェンジしたりして、楽しんでいることっ!

だって、オッサンと高校生とはいえレスリングをしている、そうは言ってもゴツイ、しかも男子選手の2ショットですよっ!

自分の高校生のときって、こんなに無邪気だったかなぁ…

あっ!

これ、懐疑的に書いているのでもなく、批判的に書いているのではありませんよ。

このギャップが微笑ましかったし、嬉しかったのです。

ワシントン州だから高校生も擦れていないのかな?

久々に素直な好青年を見た感じがしました。

今の日本の高校生もこんな感じなのかな?

近いうちに、意識的に男子高校生に接触してみたいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:43| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月22日

私の師匠

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私のギターのお師匠様です。

出来の悪い生徒ですが、いつも優しく接してくださいます。

というわけで、ここ1,2ヶ月ほど悪戦苦闘している禁じられた遊びに加え、新たな曲を特訓中…

思っている以上に難しい…

手が攣ります…
posted by 国定勇人 at 16:00| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本遺産、決まる。

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実は、随分と旧聞に属する話ではあるのですが…

三条市も名を連ねる“「なんだ、コレは!」信濃川流域の火焔型土器と雪国の文化”が日本遺産の認定を受けましたっ!

パチパチパチパチっ!

ちなみに、この“なんだ、コレは!”は、“芸術は爆発だっ!”の言葉で広く知られるかの芸術家岡本太郎さんが火焔型土器に博物館で初めて接したときに発した言葉とされ、その後、岡本太郎さんはこの火焔型土器に芸術性を認め、その地位向上に大変な貢献をされました。

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さて、私たちは同時に、“火焔型土器を2020年東京オリンピック・パラリンピックの聖火台に”を合言葉に様々なロビー活動(!?)を展開しているのですが、私たちは何も“火焔型土器”だけに拘っているわけではありません。

火焔型土器に代表される縄文文化は、世界に誇る文化です。

“人類が土器を手にした”という文脈だけを捉えれば、世界最古の文明といわれるメソポタミア文明よりも古いこととされているようです(実際、大英博物館に展示された火焔型土器には、“自分たちが石器しか手にしていなかったそのときに、極東でこのような高度な土器が生産されていたのは驚きだ”といった趣旨の解説がされていたそうです(すみません、オリジナルの解説文に辿り着かなかったので、自分の記憶頼りの稚拙な内容で恐縮です…))。

いずれにしても、世界に冠たる優れた文明であった縄文文化こそ、我が国のアイデンティティを示すには打ってつけの題材であり、オリンピックの開会式などで取り上げるには、必須のテーマなのではないかと考えているのです。

こうした思いの下、近く新たな運動体が発足する予定ですが、その話については、もう少し煮詰まってから…
posted by 国定勇人 at 13:32| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月21日

ananに三条市が載る時代

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流石の、流石の、流石の、流石に、この雑誌に、三条市のことが掲載される事態が訪れるとは思いもしませんでした。

だって、あのananですよっ!

これは流石に想定外の出来事でした。

掲載されたのは、ステージえんがわにある“三条スパイス研究所”。

突き抜けてますなぁ…
posted by 国定勇人 at 12:26| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月20日

組合せの妙

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先ほどご紹介した一ノ木戸ポプラ公園ですが、臆面もなく申し上げますと、はっきり言って…

評判がいいですっ!

この評判の良さには様々な理由があると思いますが、一番大きな理由には、子育て拠点施設“あそぼって”が公園に併設されていることがあると思います。

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ご案内のとおり、我が三条市は雪国にあります。

そうなると、施設の通年利活用を考えるとき、“全天候型”という制約から逃れることはできません。

そういう意味では、公園という施設はこの制約から逃れることが非常に不得手なわけですが、この一ノ木戸ポプラ公園の場合、ラッキーだったのが同一敷地内にある旧一ノ木戸小学校の体育館が耐震診断の結果使用可能であったということ。

これを使わない手はありません。

そこで、栄庁舎に開設後、非常に好評を博し続けている子育て拠点施設“すまいるランド”の嵐北版を作ろう!ということになり、決して新しいとはいえない体育館にリノベーションを施し、併設することとしました。

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これが効を奏したようです。

元々、公園と子育て支援施設は親和性が十分にありますし、この旧体育館には併せて児童クラブも開設しているのですから、余計に相乗効果を生む構造になっています。

加えて、こうした多機能型の箱モノに衣替えをしたことから、施設そのものが自由に出入りしやすい雰囲気となっており、一般に公園を利用している方々も使いやすいというわけで、このお互いの敷居の低さも公園全体の評判を高めているようです。

実際には、まだオープンして間もないので、評価は定まらないところではありますが、少なくとも三条市では新しいタイプの組合せです。

この組合せが汎用可能かどうか、もう少し見極めていきたいと思っております。
posted by 国定勇人 at 17:38| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知恵の勝利

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一ノ木戸ポプラ公園

でも言ってみれば、ただの地域の公園です。

その公園で、昨日、自治会の皆さまによるイベントが開催されました(関連記事はこちら)。

でも言ってみれば、どの自治会でもやっているような単なるイベントです。

それでも、私たちは、今回の“単なるイベント”に徹底的に肩入れを致しましたっ!

何故ならば、この公園を“何でもできる公園”のモデルにしたいと考えているからです。

以前も触れたとおり、今の日本は、“あれやってはダメ”“これをしたらダメ”と規制があまりにも多すぎます。

その最たる事例が公園ように思われてなりません。

“ボール遊びするな”“芝生に立ち入るな”“バーベキューするな”などなど…

然らば、我々は、公園で何をすればいいのでしょうか?

こうした無意味な規制を排除して、本来の公園の姿を取り戻すべく、この一ノ木戸ポプラ公園については、自治会の皆さまのご協力も頂きつつ、禁止事項を設けないこととしました。

つまり、(法に抵触しない限り)何をしてもいいのです。

ただ、実際に供用を開始すると、“本当に○○していいのか?”との問合せが利用される皆様から少なからず寄せられており、この“不思議な”運用をなかなか信じていただけない様子…

そこで、今回、自治会さん方にお願いして、“何やってもいい見本”のイベントを企画していただきました。

営利販売はもちろん、飲食はおろか、飲酒ももちろんオッケーのイベントをっ!

私がお邪魔したのは、イベント終了のわずか30分ほど前だったのですが、まだまだ地域の皆さんが大勢楽しんでいらっしゃいました。

中でも、一番満喫していたのは、自治会長さんたちかもっ!

10時半から飲み続け、私が覗いたときには、4時間楽しく宴会を繰り広げているというのですからっ!

これで、“この公園は何をしてもいいんだっ!”というのが十分伝わったと思います(笑)

とにかく、本当に大勢の皆さまに足をお運びいただいたようで、幸先のよいスタートを切ることができたと胸を撫で下ろしております。

今後とも、変わらぬご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。



今回のイベント企画に当たっては、建設部職員が関係団体の皆さんとともに、実にユニークな企画を考えてくれました。

例えば、スプリンクラーでの水遊び体験。

また例えば、建設業協会青年部の皆さんのご協力を得てのショベルカー体験。

いずれも経費ほぼゼロの企画(スプリンクラーに至っては芝生養生のための散水を考えると、ただ単にスプリンクラーとしての仕事をしていただけっ!)にも関わらず、“ここはディズニーランドかっ!”というくらいの人気アトラクションとなっておりました。

これは、完全なる企画勝ちですなっ!

建設部、やればできるじゃんっ!

次の条南あおば公園、旧一中の新設公園のオープニングイベントの企画も宜しくねっ!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月19日

騙されたと思ってGO!!!

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昨日は安倍首相来条の関係で執務室に立ち寄ったのでブログを更新したのですが、今日はそうではなく、皆さんにもこの感動を味わっていただきたくて、珍しく自宅から更新しております。

何の感動を味わっていただきたいのか…

それは…

ホタルっ!

もう少し正確に申し上げると、ホタルの舞う幻想的な空間と、その空間をそっと際立たせる人間による演出との見事なコラボから得られる独特な癒しっ!

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昨晩、娘とお邪魔したのですが、今年のホタルは公園のあちらこちらで淡い光を放っていて、これだけでも十分に癒されます。

でも、昨年までとの違いはここから。

公園のど真ん中にある東屋でフルート奏者が、静かに、優しく、フルートを奏でているのです。

この耳に入ってくる優しい響きが、目に入ってくるホタルの淡い光が紡ぐ幻想的な光景と相まって、実に贅沢な雰囲気を醸し出してくれるのです。

さらに…

公園の至るところにさりげなく置かれているアウトドア用チェアに座われば、もう本当に最高に贅沢なひとときを味わうことができること、間違いなしっ!

間違いなく、“生きていて良かった〜”と思えます。

こうした実行委員会の意気込みが伝わるのか、今年のお客様の足を運ぶ勢いはハンパなく、駐車場に入るのに若干お待たせすることが必至な情勢なのですが、それでも絶対に後悔させませんっ!

是非とも、今晩、しらさぎ森林公園にどうぞっ!(先ほどご紹介したナイトステージ、それから、これも昨晩好評を博したナイトカフェは、残念ながら昨晩限りだったのですが、それでも十分にご堪能いただけると思います(来年は1日限りではなく、演奏もクラッシックの幅を広げるなどして、ホタルの舞う限り、夜のイベントを繰り広げた方がいいかもしれませんね!営業戦略室のみんな、ヨロシクっ!))

ちなみに、午後8時頃が見頃ですっ!
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2016年06月18日

今週末はホタルを見にレッツらゴー!

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再び平和な週末の話題へ…

今日から、しらさぎ森林公園で開催されている“花菖蒲まつり”。

今日はフルート演奏など大人向けのイベントとともに、明日は鮎のつかみ取りなど家族向けのイベントともに、皆さまをお待ちしております。

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と同時にっ!

今年からよりクローズアップしているのがホタル鑑賞っ!

この想いをネーミングにも込めようと、今年から“ホタル舞う花菖蒲まつり”に改名しました。

職員に聞いてみると、既にホタルも舞い始めているようで、準備万端っ!

今年はホタルを愛でながらのフルート演奏、そしてナイトカフェも併設しておりますっ!

そんな贅沢な時間を一緒に過ごしませんか!?
posted by 国定勇人 at 16:17| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍首相、来条っ!

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来る参議院議員選挙に立候補を予定されている中原八一参議院議員の応援に、安倍首相が三条に入られました(詳細はこちら)。

しかも、三条市役所前っ!

ざっと1,500人くらいの聴衆はいらっしゃったでしょうかっ!

不肖私も前座を努めさせていただきました。

しかし、安倍総理の“三条ネタ”の殆どが“燕ネタ”であったということはご愛嬌ということで…

衆議院議員選挙であれば燕と三条は選挙区も異なりますが、参議院は全県1区ですからねっ!

でも冷静に、これもまた考えてみれば、県外からは、燕も三条も区別なく“燕三条”と見られていることの証拠。やはり、燕三条市を目指さなければなりませんねっ!

いずれにしても、炎天下の中、お集まりいただいた皆さま、本当にお疲れ様でしたっ!

十分な水分補給をっ!



先ほど、自転車に乗って家に帰っていたら、“先ほどは応援演説、お疲れさん。ところで市長、そんな恰好で何をしている?”と声を掛けられました。

聴かれている意味が分からかったので要領を得ない受け答えをしましたが、今になって分かりました。

“何でスーツ姿で(つまり公務の姿で)自転車に乗っているのか?”ということを聞きたかったのですね。

選挙応援は政務ですし、その前後に公務もなかったので、公用車はもちろん使えず、我が家の車は家族が使っていたので、自転車に乗っていたのです。

自分としては、ごくごく当たり前の行動のつもりだったので聞かれたときにはその意味が分からなかったのですが、こういうことなのです、ハイ…
posted by 国定勇人 at 15:59| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末は三条クラフトフェアへ、レッツらゴー!

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この2日間、ものづくり三条ならではの1つ“三条クラフトフェア”が開催されております(関連記事はこちら)。

午前中覗いて来たのですが、近隣道路は渋滞が始まっております。

ご迷惑をお掛けしております…

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ですが、それだけ注目のイベントなのです。

何故ならば、来場者の目が肥えていて、“よいものはよいっ!”とばかりに金払いもいいっ!

というわけで、全国から一流のクラフトマンが集結するという好循環が生まれているからです。

明日も天候に恵まれるようです。

皆さん、是非足をお運びいただければっ!
posted by 国定勇人 at 14:25| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

今更ながら重い腰を上げてみる

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市議会の一般質問が続いています。

で…

今日の質問を聞いて、ついに決意しましたっ!

“何を?”ですって!?

RESASですよ、RESASっ!

政府の進める地域経済分析システムを覗いてみるってことですよっ!

実は、内閣府に出向していた(いる?)Sさんからも勧められて、実際に三条市の人口、産業などを事例に目の前で操作していただき、“ほ〜っ!”と感心していたのですが、その後の忙しさにかまけて、それじまい…

その後、先日、伊藤補佐官からも再度勧められて、“やばいっ!”と内心思い、今日の質問で、ついに行動変容に繋がりました。

でも、トライしてみたけど、うまく動かないな…

もしかしたら、三条市のセキュリティ対策で引っかかっているのかもしれないな…

熱の冷めないうちに、来週月曜日、必ず、担当課から使い方のレクチャーを受けるぞっ!(レクチャーを受けないと操作できないだなんて、どれほどのICT弱者なのか…自分のICT音痴さ加減に嘆いてしまいますし、社会人としての最低限の知識技能を手にしていない不安感もないわけではありません…)



なお、写真は、本文と全く関係がありません。

新潟市内にある煮干系らーめんのものです(系列の本店は三条にあるのですがねっ!)。
posted by 国定勇人 at 17:40| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当に恵まれているぜっ!

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一昨日、伊藤補佐官をご案内したところは…

僕の携帯に収まっているところだけでも、

タダフサさん

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玉川堂さん

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スノーピークさん

それ以外にも、諏訪田製作所さんや三条製作所さんなど…

日程の都合で、どうしてもご案内できないところだって思いつくだけでも、両手で追いつかないほどっ!

僕は、燕三条は、本当に恵まれておりますっ!

そして、こうしたスバラシイ皆さんと、新たなチャレンジをしていくのですが…

それは、来週のキックオフイベントを待って、ご紹介したいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 12:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月16日

伊藤内閣府大臣補佐官、来条っ!

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伊藤地方創生担当大臣補佐官が三条に来られました(関連記事はこちら)。

“交付金をお願いしますっ!”という気持ちをグッと堪えて、地方創生に取り組む三条の、燕三条の姿を見ていただくべく、欲張りな日程を組んでしまいました。

その数たるや、6時間強で9箇所っ!

恐らくお疲れだったと思いますが、最後の最後まで熱心にご視察をいただきました。

本当に感謝感謝です。

“地方は苦しい”“東京ばかりが勝ち組だ”“アベノミクスの風は地方には吹いていない”という安直なレッテル貼りではなく、頑張る地方の実態を、その一端でも感じ取っていただけたのではないかと思います。

とにかくっ!

実に有意義な一日となりました。



今回の補佐官の来条に先立ち、議会がわざわざ大綱質疑、一般質問の日程を1日ずらして下さいました。

議会の皆さまの臨機応変かつ懐の深い対応に、心から感謝申し上げます。
posted by 国定勇人 at 16:09| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

善は急げっ!

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三條新聞にも掲載されていたとおり、伊藤達也地方創生担当大臣補佐官が来条されるため、終日同行させていただき、ものづくりのまちとしての取組を中心にお話させていただこうかと考えております。

というわけで、時間がないっ!

写真は、私の大好きならーめん屋の1つ“福楽”さん。

ここのメンマは天下一品ですし、これほどまでワカメが合う醤油らーめんは他にはありません。

で…

マスターから情報流布の許諾を得ていないので、中途半端な書き方になりますが…

とにかく、近いうちに、何度でも、福楽さんに通うべしっ!

そうしないと、本当に後悔することになりますぞっ!

私は、残された時間を後悔のないように使いたいと思います。
posted by 国定勇人 at 09:30| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

この列車、乗らない手はないと思います。

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“この列車、乗らない手はないと思います。”をタイトルにしましたが、“この列車”とは何か?

そうです。

自分たちのまちを活性化するための具体的なプログラムを満載した列車のことです。

先日開催された“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”の総会で(会長という立場なので自画自賛っぽく聞こえると思いますが)、そのように確信しました。

来年2月から(少なくとも)2020年のオリンピック・パラリンピック東京大会開催まで1日も欠かさず開催し、われわれの誇る有形無形の地域資産を次から次へと繰り出す“旅する新虎マーケット”プロジェクト1つ取っただけでも、十分に首長連合の正会員になる価値がありますっ!

それだけではありません。

今回の総会では、我が国の三大経済団体である経団連、日商・東商、経済同友会が一体となって組成された“オリンピック・パラリンピック等経済界協議会”さんから、我々首長連合とタッグを組み、数十にも上るハードプロジェクト、ソフトプロジェクトを少なくとも今後4年間展開させてほしいとの具体的な提案をいただきました。

しかも、世界のトヨタを始め、幹事を構成する我が国を代表する企業各社の役員クラスの皆さまが一堂揃い踏みで自ら出席し、プレゼンするという、熱の入れようを以ってしてです。

もちろん、我々に異論はありません。

このプロジェクトのたった1つに参画するだけでも、正会員になるための年会費を遥かに上回る数十倍、数百倍のベネフィットがあると断言致します。

会長という立場ではなく、一介の首長として、これだけのビッグプロジェクトにただ乗り同然に参画できる首長連合に入らない理由が見当たりません。

しかも、国のバックアップもほぼ保障されておりますしっ!

現在350の市町村長にご加入いただいている本首長連合でありますが、ここまで来たら、あと150くらいの上積みは実現したいですねっ!

多くの市町村長さんの即断即決に期待したいと思いますっ!

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今ほどご紹介した“旅する新虎マーケット”ですが、その世界観のイメージが沸きやすいように、今年9月下旬に2日間限定で、プレイベントを開催することとしました。

百聞は一見に如かず。

是非とも、その目で確かめてくださいませっ!



それにしても、事務局を東京に移してから、連携組織の応援も得て、動きが飛躍的に加速したように思います。

この事務局に、職員を派遣していただいた菰野町さん、村上市さん、弥彦村さんの英断に、心から感謝したいと思います。それから、陰に陽に支えていただいているM野さんにもっ!
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

振り返れば、確かな道がある。

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最近、「“共感”“繋がり”“絆”こそが地方創生の鍵だ」といった声をよく耳にします。

例えば、まだご紹介しておりませんが、松永桂子氏の“ローカル志向の時代”という本においては、我が国の消費性向は戦後大きな変化を遂げている、具体的には、@高度成長期が“同一的消費性向”“物質的豊かさ”、A安定成長期が“差別的・記号的消費性向”、B失われた20年が“コンテンツ消費性向”、C現在が“ソーシャル的消費性向”“人とのつながり”“「ファスト志向」と「ホンモノ志向」”と変遷してきている、と指摘がなされております。

そして、私もまた概ね同様の認識を持っているところです。

とりわけ、同氏が説くところの“現在”は、これもまた様々な著書において指摘されているように、平成23年の東日本大震災を契機に顕在化していると思っております。

それを考えてみると、“三条マルシェ”は実に感慨深い…

何故ならば、同氏が指摘している“ソーシャル的消費性向”“人とのつながり”のど真ん中を行く“三条マルシェ”が東日本大震災の発災前の平成22年から(どこかの事例を一切参考にすることなく)自発的に企画され、スタートを切っているからです。

この差1年というのは、雲泥の差と云っていいほどのものがあると言っていいと断言できます。

しかも、スタート以来6年の年月を重ねた今日、来場者100万人を達成できたことが素晴らしい(関連記事はこちら)。

何故ならば、ここにこそ、このイベントが主催者側の一方的な“ソーシャル的消費性向”“人とのつながり”を狙いに行くという思い込みに堕することなく、確実に来場者の“共感”を勝ち得たことの証しそのものが詰め込まれていると考えるからです。

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これはひとえに、中学高校生から大人の皆さんに至るまでの、それこそ老若男女を問わない実行委員会の皆さん、マルシェ部の皆さんを始めとする関係された方々全ての知恵と工夫と、何よりも不断の努力に帰するものであり、この栄誉に浴するのはこうした方々を置いていないっ!と断言できます。

本当に素晴らしいっ!

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その上で、敢えて申し上げれば、企画当初より、“プロ”の企画屋さん、イベント屋さん、コンサルタントさんを一切入れないという、当時としては無茶苦茶なビジネスモデルもまた一定の貢献を果たしたとも云えるのではないでしょうか?

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何はともあれ、とてつもなくスゴい快挙であります。

ただ一方で課題が少なからず存在していることもまた事実…

でも、きっと大丈夫!

これまで乗り越えてきたように、“みんなの力”で乗り越えられるはずっ!

これこそが、今までにないスタイル、“ソーシャル的消費性向”“人とのつながり”の強みなのですからっ!

来月も“三条マルシェ”、やります。

暫くぶりの方も、そうでない方も、また足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 15:28| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

基本的な価値観が同じでひと安堵

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本日から開会した三条市議会6月定例会。

初日の今日は、議会人事が議事日程に組み込まれました。

その結果、武石栄二議員が議長に、名古屋豊議員が副議長に新たに選出されました。

2年前のブログでも書きましたが、これまでの森山議長、杉井副議長からなる議長団に引き続き、基本的な価値観を同じくする武石議長、名古屋副議長が新議長団を組成することがどれだけ心強いことかっ!

これから2年間、宜しくお願い申し上げます。

そしてまた、森山前議長さん、杉井前副議長さん、本当にお疲れ様でした。細やかな意思疎通を図った中、車の両輪がギクシャクしない二元代表制を実行していただいたことに、心から感謝を申し上げます。
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月11日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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全国市長会議から次の面会まで45分くらいしかない…

しかも、その間の移動に15分は要する…

でも、美味しいものが食べたいっ!

で、選んだのが、赤坂見附の赤坂東急プラザにある“陳麻婆豆腐”。

ランチ定食はリーズナブルだし、出てくるのも早いし、ご飯もおかわりができるし、満足満足だったのですが、こういった本場路線の麻婆豆腐であれば、個人的には、長岡駅近くの“喜京屋”の麻婆豆腐の方が好みですな…(尤も、このお店こそ、麻婆豆腐発祥のお店の直系店ですので、念のため…)

改めて、比較的身近にドンピシャの好みの店があることの幸せを噛みしめました。
posted by 国定勇人 at 19:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

気象庁さんからの有難いお申し出

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それにしても、いい天候が続きますねぇ…

でも、あまりにも良い天候続きなので、梅雨明け時の帳尻合わせの如くのゲリラ豪雨がかえって心配になってしまいます…

というわけで、本日、出水期に当たり、三条市防災会議を開催し、改めて水防体制の確認を各関係機関とともに行ったところであります。

ところで、この会議でも報告したのですが、今年の出水期においては、気象庁さんからの有難いお申し出をいただき、地方気象台長まで歴任された気象予報士さんを出水期の期間中ずっと常駐していただくこととなりました(関連記事はこちら)。

これは、まずは本年度に限って実施する気象庁さんのモデル事業によるものだそうでございまして、全国6市町村の1つとして、有難くも三条市を選んでいただいたようでございます。

これで、私どもだけでは読み取りきれない気象に関する情報の整理が加速できるものと期待しております。

ここしばらく、“コミュニケーション”“信頼関係”を巡って、県内では空中戦が展開されているようですが、“コミュニケーション”や“信頼関係”の有無は、“やった”“やっている”と声高に言い張ることで証明されるのではなく、その蓄積によって、こうして結果が付いてくることで証明されるものだと思うのですが、如何でしょうか…
posted by 国定勇人 at 15:49| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

難しい…

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これから書き綴っていくことは、少し“上から目線”に感じられるかもしれません。

でも、難しいことを正直に吐露しないと、それを克服する対策も講ずることができないのではないかと思い、敢えて書き綴ることとしました。

と同時に、私自身とて、これから書き綴る危機管理対応について、今なお自信を持ちきれていない平々凡々な首長であると自覚していることも予めご承知置きくださいませ…

ということで、危機管理対応の枢要ともいうべき、危機管理意識の話題を…

昨日も触れましたとおり、今回の出張では、“水害サミット”を主宰させていただくとともに、危機管理トップセミナーの講師として講演をさせていただきました。

とりわけ、“水害サミット”には石井国土交通大臣にもご出席いただき、会員市町村長一同、改めて身の引き締まる思いをしたところであります。

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お蔭様で、水害サミットも12回の開催を重ね、会議における議論は“全体としては”回数を積み重ねることに深みを増し、参加市町村長自身がそれなりの意識レベル、技術レベルにまで達してきていることもまた、実感してきているところであります。

他方、議論を深め、危機管理意識を一定レベルにまで高め、危機管理対応能力に磨きを掛けているのは、毎回出席を重ねている市町村長だけであって、“水害サミット”本来の目的である“全国に情報発信することで広範な防災・減災意識を高めていく”ことには繋がっていないのではないかと感じることも否めない事実であります。

今回の会合でも、出席された方の発言を伺っていると、或いは被災された市町村長さん方の様子を仄聞すると、“それって、随分前に課題となって議論し、それを克服するための対策も整理したはずなのに…”と感じる場面も少なからず…(もちろん、少なからずの市町村長さんは私など足元にも及ばないほどの知識と胆力で対応に当たられたことは申し上げるまでもありません…)

でも、考えてみれば、それも致し方のないことなのですよね。

その首長さん方からしてみると、私たちが12年前(私自身で言えば5年前)に経験して覚知したことをこの1、2年で経験したばかりなのですから…

そして、恐らく、その首長さん方からしてみると、議論の積み重ねの上に到達した“水害サミット”の今の議論は琴線に響かず、今の議論のベースとなっている部分そのものに深い関心を寄せているはずでしょうから…

そういう意味では、我々は我々元来のメンバーだけが満足する議論に走りすぎているのかもしれません。

少なくとも、我々の議論のベースになっている“災害時にトップがなすべきこと”を毎回毎回確認する努力を怠ってはいけないと思いますし、更に申し上げることが許されるのであれば、12年も前に被災した我々が牽引し続ける実行委員会のあり方を見直し、より直近の災害で被災された(それ故、災害未経験の市町村長さんにとっては、より共感を覚えやすい)市町村長さんにバトンタッチする準備をそろそろしていかなければならないのかもしれません。

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こうした想いがより強くなったのが、この“水害サミット”の翌日に開催されたトップセミナーでの講演。

当初持ち込んだ資料は、公助について、ある程度の運用体制を確立したことを前提に、“でも、それはあくまで、我々の主観に過ぎない”“大切なのは、主観に基づき構築したシステムを地域住民が客観的にどのように受け止め、どのように行動したのかである”ということに重きを置いた内容となっていたのですが、目測100人を上回る市長さん方を前にして、“このテーマで本当に響くのだろうか?”とふと不安を覚えてしまったのです。

被災経験のある市町村長だって、そもそも“どのような公助の運用体制を構築すべきなのか?”ということに、まずは関心を持つはずなのですから…

そこで、急遽話法を変え、前半を“どのような公助の運用体制を構築すべきなのか?”を中心に据え、後半を当初想定していたテーマに当てることとしました。

すると…

明らかに、前半に強く関心を寄せる市長さんと、後半に強い反応を見せる市長さんに会場内が分かれたのです。

これは難しいな…

どうすれば、“全国に情報発信することで広範な防災・減災意識を高めていく”ことが叶うのでしょうか?

私などより、もっとこうしたことに考えを巡らせ、紐解く技術を持ち合わせている市町村長さんがいると思うのですが、それってやっぱり“逃げ”なのかな?

少し自信がなくなりました…
posted by 国定勇人 at 10:10| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月09日

まぐろどんぶり瀬川といえば…

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先ほどご紹介した店は“まぐろどんぶり瀬川”なのですが、このお店って、改めて調べてみると、かつて交差点のところにあったお店が移転したみたいなのですね。

何でこんなことを書いたかというと、この漬けマグロ丼を食べたときに、昔食べたような気がしたなぁ…と思ったからなのです。

これで合点が行きました。

というのも、昔ドイツ人(!!!)に連れられて(朝、叩き起こされて)、何度か食べに来たことがあったのです。

大学時代、1年間、中国に留学した私は、その分卒業年次も遅れてしまい、帰国後は寂しいキャンパスライフを送っていたのですが、そのときの唯一の大学の友人がドイツから留学できていたクリスチャンという男で、いつもつるんでいました。

彼は、ディープなエリアが大好きで、門前仲町のオヤジしかいかないような居酒屋とか、この朝しか営業していないマグロの店とかに私を連れ回しては、“日本人は何でこんなスゴイお店に注目せずに、ヨーロッパを真似たようなところばかりに行くんだ!?”とぼやいていたのであります。

果たして、時代は巡って、こうしたお店が評価される時を迎えました。

今の状況を彼はどう感じているのでしょうか?

でも、それを聞く術を持ち合わせておりません…

彼の結婚の仲人(!?)もしたのですが、奥さんとドイツに帰国してから、音信不通になってしまったものですから…

きっと、故郷のケルンでバリバリ働いているのでしょうね。

とまぁ、少しばかり感傷的になったので、ブログを更新してみました…
posted by 国定勇人 at 17:36| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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昨日、一昨日と、東京出張でした。

今回の東京出張は、全国市長会議への出席がメインなのですが、全国の市長が一堂に会する唯一無二の機会を逃してはならないと、様々な会議、イベントが企画されるので、非常に密度の濃い日程となるのが特徴となっております。

実際、この2日間で、私が代表を務めさせていただいているものだけでも、“地方を守る会”“水害サミット”“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化推進首長連合”という数十人から百数十人の市町村長が集まる会議が企画されましたので、これを主催するだけでも大変…(尤も、大変なのは、私ではなく、それぞれの担当職員です。本当にお疲れ様でした!)

加えて、今回は、全国市長会主催の危機管理トップセミナーの講師も仰せつかったので、もっと日程がタイトに…

更には、その合間に、様々な打合せが入り…

ということで、唯一の楽しみである食事も、相当制約された条件の中で考えるを得ず…

そこで、私は考えました。

“初日10時半からの会議の前に、美味しいものを食べに行こうっ!”と…

というわけで、向かったのが朝の築地市場。

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いや〜、外国の人ばかりですね〜。

アジア系だけでなく、欧米系の観光客もかなりいますね。

というよりも、日本人が少ないですよね…

で、今回チョイスしたのは、らーめん…

ではなく…

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マグロ丼っ!

築地の滞在可能時間が10分くらいしかなかったので、行列がなくてホッとしました…

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で、出てきたのが、こちら。

マグロの漬けなので、醤油をかける必要もなく、美味しくいただけます。

ちなみに、こちらのお店は場外にあるので、月島移転後もきっとこちらに残り続けるのでしょう。

ニッポンを味わいたい方、是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

三条ものづくり学校を語る、最終章。

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断続的に書き綴ってきた“三条ものづくり学校”の果たす(べき)役割シリーズも、今回で筆休め…

ということで、最終回は、“コト・ミチ人材”を養成しちゃいましょう、その養成の場を三条ものづくり学校に求めちゃいましょう、というお話。

“コト・ミチ人材”という、これからの地方経済を、これからの中小企業を、そしてものづくり大国ニッポンを救う天使のような存在の意味については、これまで何度か触れてきたので、敢えて省略しちゃいます…

で、その“コト・ミチ人材”を育てるには、最高の“コト・ミチ人材”を招聘しなければならない…ということで、この人を置いて他にはいないと断言できる中川政七商店の中川淳社長を優しく(!?)口説き落とし、“三条から10人のコト・ミチ人材を育てる”ということを自ら宣言していただきました(強制的自白という説もありますが…)。

それが“コト・ミチ人材育成塾”。

場所はもちろん、三条ものづくり学校です。

以前も紹介しましたが、第一期塾生は実は半分以上が市外の皆さん。

でも、懐の広い三条市は、そんな小さいことには一切構いませんっ!

むしろ、優秀な人材同士が切磋琢磨してくだされば、結果的には、三条市が得をするって真剣に考えております。

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今、第一期塾生は佳境を迎えておりますが、更なるコト・ミチ人材育成のグランドデザインもまた描かれつつあるようです。

これもまた、中川さんのご指導をいただきながらやらねばっ!

ということで、中川さん、宜しくお願いしますねっ!

以上、様々な側面から、“三条ものづくり学校”を紹介してきましたが、その一端に触れることはできましたでしょうか?

もちろんワークショップなど、敷居の低い事業も満載です。

是非とも、一度は足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 11:56| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グダグダの週末…

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今週末は、公務なのに、気分はプライベート(!?)というグダグダの連続でした…

その最たるものが“三条凧合戦”っ!(関連記事はこちら

開会式は大会会長としての役割を果たさなければならないのですが、開会式を乗り切れば、市役所凧倶楽部の最高顧問の立場に大変身っ!

とは言っても、“督戦”と称して、倶楽部のテント内で、御神酒盃戴の儀(!?)を重ねるのみであります…

こうした私の卓越した陣頭指揮の結果、今年もまたダントツの最下位っ!

他の組に点数を差し上げることこそ、真の行政サービスだっ!という数年来の言い訳も、ここまで来ると相当苦しくなります…

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その勢いで(どんな勢いで!?)、下田郷に次の公務に向かったわけですが、その途中に立ち寄ったのがsnow peakさん恒例のイベント“雪峰祭”(関連記事はこちら)。

年々、来場者数が伸び続け、確実にその効果が他の下田郷の各種施設にも及んでいるような気がしております。

私は、snow peakのお客様に近い層に重ねて刺さることのできるコンテンツを下田郷に持ち込みたいと思っているのですが、このプランについては、もう少し纏まってから…

いずれにしても、個人的には、最高の週末でしたっ!
posted by 国定勇人 at 10:21| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

掛布監督の御国入り

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今日、明日と、三条パール金属スタジアムで行われる阪神タイガースと福岡ソフトバンクダイエーホークスの2連戦

ウェスタンリーグの公式戦であります(関連記事はこちら)。

先ほどオープニングセレモニーに臨んできたのですが、その場でついつい、掛布監督に関する隠された秘密(!?)を掛布監督のいる前で暴露してしまいました。

それは、掛布監督が三条生まれだということ。

ですから、両軍が三条に来られたことを等しく歓迎しますが、内心の意図を吐露すると、阪神に勝ってほしい!

それも素直に告白しました。

明日も天気は悪くないようです。是非、阪神を…ではなく、両チームを応援するために、足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 13:38| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

ザ☆霞が関詣で

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朝にも書きましたが、今日ほど、徹底的な霞が関詣ではこれまでなかったかもしれません。

午前中は、内閣官房。

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その後、国土交通省。

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昼食を挟んで、経済産業省本省。

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そして、経済産業省資源エネルギー庁。

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再び、国土交通省。

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そして、先祖返りの内閣官房。

今は、三条での夜の公務のため、既に新幹線の車中の人です。

救いだったのは、今日の東京が暑くなく、湿度も低い、絶好の天候に恵まれたこと。

そして、お金の算段に可能性が開けたこと。

実に充実した一日であります。
posted by 国定勇人 at 16:26| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

車中の人

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今日は終日、典型的な霞が関廻り。

というわけで、既に高崎を過ぎ、一路東京へ。

それにしても、越後平野の田園風景は美しいっ!
posted by 国定勇人 at 08:07| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

【読書感想文】地方創生の正体〜なぜ地域政策は失敗するのか〜

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有り余る話題に埋もれて、読書感想文を書き綴る機会を完全に逸し、しかも読んだ本の内容が次から次へと忘却の彼方へと追いやられる…という、自分の中での負のスパイラルに陥っております…

というわけで、無理矢理、読書感想文を打ち込みますっ!

今回ご紹介するのは、山下祐介氏と金井利之氏の共著というか対談集である“地方創生の正体〜なぜ地域政策は失敗するのか〜”というもの。

前回、苦手だと告白した山下氏の本に、今回も手を出してしまいました…

そして、今回も後悔をしてしまいました…

市長という実践家としては、“なんだろうな…”と思うことの連続で、そのまま本を読み終えてしまう前回同様の印象の再来であったわけですから…

それでも、身銭を切って買わせるのですから、これは完全に著者の作戦勝ちだと思います。だって、タイトルが面白そうなのですから…

でも、これだけでは、私の忌み嫌う批判だけに終始するというパターンに陥るので、面白かった点を1つだけ…

それは、“権力と工学(技術)との関係”について触れていた箇所。

同書では、“工学的な世界で技術開発していく場合、資金を出してくれるのは国家・企業しかないでしょう”と指摘した上で、“一定の科学技術が成り立つためには、予算を獲得するという政治権力が必要”“このように、工学的な科学技術というのは政治化しやすい”との見解を述べているのですが、この見解は、大変興味深いです。

同書では、この点をやや批判的に触れておりますが、この性向を私自身も感じておりますし、少なくとも、私自身は、三条市政というレベルにおいては肯定的に感じており、ここにこそ産業政策が成立する論拠の1つが
あると思いました。

以上はあくまで私の視点ですが、同書では多岐に渡る論点について議論が展開されております。

そういう意味では、必ずどこかに納得のいく箇所を探すことができると思いますので、まずは目次をご覧いただくことをお勧めしたいと思います。
posted by 国定勇人 at 17:07| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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三条ものづくり学校シリーズが終焉を迎えていないのですが、時間がありません…

というわけで、困ったときの不連続シリーズ。

今回は淡麗系を二杯ご紹介。

一杯目は、西荻窪の“麺尊RAGE”さんの軍鶏らーめん。

一橋学園から東大への移動中に立ち寄りました。

こんなに美味しいのに、行列になっていないというのは立地なのでしょうか…

でも、我々食べ手にとっては、嬉しい事態です。

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二杯目は、曙橋の“鯛塩そば灯火”さん。

こちらのらーめんも上品な一杯です。

時間が昼食時間帯でなかったからかもしれませんが、こちらも並ぶことなく食べることができました。

これだけ美味しいらーめん屋に行列がないなんて…

やっぱり、東京は飽和状態なのかもしれませんね。
posted by 国定勇人 at 12:42| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月01日

強迫観念

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時間がありません。

が、強迫観念に駆られて、書き込みを…

携帯電話の写真ファイルを見ていたら、撮った記憶のない写真が…

恐らく、下の娘が撮ったものと思われます。

ということで、我が家の愛猫ボルガちゃんです。
posted by 国定勇人 at 11:39| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする