2017年02月27日

実は日本初だった!

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明日から本格的に書き込んでいきたいと思いますが、ちょっとだけ話題提供を…

先週金曜日に始まったプレミアムフライデーと時を同じくして産声を上げたのが“旅する新虎マーケット”。

詳細は後日に回そうと思っているのですが、今日はちょっとだけ、本イベントに纏わるトリビアを…

写真は、世耕経済産業大臣、遠藤組織委員会会長代行を始めとする来賓の皆様方とのテープカットのときのものなのですが、今回注目していただきたいのはその後ろの建物…

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でも、ちょっと分かりづらいので、引いたのがこちら…

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それでも、夜だと分かりづらいので昼間のものがこちらなのですが、この一見変哲のない建物が実は我が国の歴史を変えるスゴイモノなのですっ!

何故ならば、この建物が日本最初の道路内建築物だからなのですっ!

そういわれてみると、日本には、歩道が狭いこともあってか、海外であれば当たり前の光景として目に飛び込んでくるキヨスクスタンドのようなものがありませんよね?

実は日本で目にしないことはある意味当然なのです。

何故ならば、法律上、道路に恒常的な建造物を設置することは禁止されているからっ!

今回、それが特別に許可された背景には、特区制度の活用による規制緩和の実現がありました。

そういう意味では、この点でも、政府や東京都のご尽力の賜物がこの建造物というわけであります。

ここまでお力をいただき実現した以上、こうした空間がいわば当たり前の光景になるように、まずは第一号事案を成功させなければなりません。

というわけで、まずは皆さん、新虎通りに足を運んでくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 17:58| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任務完了!

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シンガポール弾丸出張を終え、昨日、無事三条に帰還してまいりました。

自分に託された役割は何とか果たせたかな!?と思っております。

詳細はまた追って…



私の不在中、鶴保IT担当大臣からご来条いただきました。

心から感謝申し上げます。

本来であれば私自身が対応すべきところ、来条日程が二転三転(四転五転!?)する中、さすがに調整しきれず、このような形となってしまいましたが、それでも私どもの取組状況はしっかりとお伝えすることができたのではないかと思っております。

機会がございましたら、またお越しいただければと思います。
posted by 国定勇人 at 12:58| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

いざっ!

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昨日は興奮の一日でした。

自分の目で確認できなかったのが残念でしたが、どうやら初のワールドビジネスサテライト出演(!?)も果たせたようですしっ!

さぁ、これからシンガポールへ出発っ!

実りある3日間を過ごしてまいりますっ!
posted by 国定勇人 at 09:39| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

大臣案件&シンガポール

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今日から連続出張。

今日はオリパラ首長連合の会長としてのお仕事。

オリパラ首長連合自ら取り組んでいるプロジェクト“旅する新虎マーケット”のオープニングセレモニー。

世耕経済産業大臣、遠藤東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長代行を始めとして要職を務められている方々をお迎えしてのセレモニーとなります。

明日からは燕市長さんとともに、シンガポールへ。

燕三条ブランドを売込みに行ってまいります!

そして、その間、三条にまた別の要人をお迎えする予定なのですが、それは先方から発表されるようですので、今は口にチャック…

中国訪日団のときと同様、副市長&議長団にお任せしたいと思います。

では、いざ出陣っ!!!
posted by 国定勇人 at 13:20| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

君はオロシニストを知ってるか?

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先週末、東京で開催された“第三回東京さんじょう交流会”。

これまでの“故郷を同じくする者同士が共に故郷を懐かしむ”という、よくありがちな県人会的な発想を乗り越え、“三条のファンを増やそう!”“三条と繋がりたい人を集めよう!”“新たなビジネスを創出するプラットフォームを作り出そう!”を合い言葉(!?)に、内容をフルチェンジしてから早3年…

まだまだ所期の目的に達したとは言い切れませんが、それでも漸く、我々が欲するところの方々が出席していただけるようになってきたかな…と感じることができるようになってきました。

私もお蔭様で、料理に全く箸を付ける暇がないほど、数多くの“三条マニア”と意見交換させていただきました。

さて…

写真の方はそんな1人なのですが、この方の肩書きがビックリ!

なんと“オロシニスト”なんですっ!

私は恥ずかしながら全く存知上げなかったのですが、この飯田さんは“オロシニスト”として全国放送に出まくっている有名人とのこと…

で、肝心の“オロシニスト”って何!?ということなのですが…

まぁ、読んで字の如く、大根おろしなどを作るときに使うおろし金の専門家なんですね。というのも、この飯田さん、合羽橋商店街の老舗料理道具屋の6代目というのですから納得です。

彼曰く、おろし金によって、全く味が変わるとのこと。でも、これも、スプーンの材質などによってアイスクリームの味が全く変わることは燕三条地場産業振興センターのレストランでも実証済み(お客様が体験することもできます)ですので、納得はできますよね。

そんな飯田さんがマツコデラックスさんの番組の中で一押しのおろし金5選を紹介したのですが、何とそのうち2つが三条のものでした(写真に映っているアーネストさんの“楽楽オロシてみま専科”とプリンス工業さんの“おろしま専科”)!!!

恥ずかしながら、これまで知らなかった…(言い訳をすると、最近、三条がメディアで数多く取り扱われすぎてしまい(もちろん嬉しいことです!)、1つひとつに追いつけなくなっているのです…)

いずれにしても、こうした“三条マニア”がたくさんいらっしゃるからこそ、私たちのまちは成り立つのです。

お越しいただいた全ての皆様に、心から感謝申し上げますとともに、更なる“三条マニア”の発掘・創出に取り組んでまいります!
posted by 国定勇人 at 11:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

来たれ、素直で肉食な技術系!

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先日、パネリストとして登壇させていただいた“インフラメンテナンス連携シンポジウムin新潟”。

自分としてはインフラ周りで何も特徴的な取組などしていないと思っていたので、どれだけ来場者に満足いただける内容を話すことができたのか疑問ではありましたが、包括的民間委託やインフラツーリズムなどは周囲からはなかなか珍しい取組だったようで、シンポジウム終了後も意外にも多くの参加者からお声を掛けていただけたので、何とかギリギリ役目を果たせたのではないかと思っております。

それにしても、予想外に大勢の来場者でした…

肝心のシンポジウムの中身については、新潟日報さんで3月に記事化されるとのことでしたので、ご関心の方はお目通しいただければ幸いです。

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さて…

このシンポジウムの楽屋トークで、たまたま技術系職員の採用となり、三条市がお蔭様で事務系は競争率が県内自治体(県庁を含む)の中でもダントツでトップである反面、技術系は僅か数人しか受験していただけないという厳しい現実を思わず愚痴ってしまいました…

そこで浮かんだのは、技術系人材は、新潟県内の国、県、市町村のいずれもが厳しいことはもとより、民間もその確保が大変難しいという厳しい現実…

技術系については、特に新卒人材については、今でも中央志向なのだそうです…

でも、そこで提案されたのが中途採用を積極的に行うべしっ!というもの。

技術系人材は、一定のノウハウを手に入れた段階で、新たな挑戦に立ち向かう傾向があるというのですっ!

それは、まさに我々が発足するところの肉食系そのものではありませんかっ!

というわけで…

まだ募集要項は固めておりませんが、“来たれ、素直で肉食な技術系!”。

私たちも中途採用市場に投網を入れていきますっ!
posted by 国定勇人 at 16:11| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

来年度予算案、発表。

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午前中、予算概要説明会、そして記者会見を開催させていただき、来年度当初予算案を発表いたしました。

折に触れて、一生懸命考えて創り上げた予算案の内容を紹介できればと思っておりますが、ご関心のある方は、こちらをご覧いただければ幸甚です。

ところで…

今日の庁議で、滞在型職業訓練施設“しただ塾”の第1期生が間もなく卒業を迎える中、卒業生5名全員が三条に、しかもそのうち4人が引き続き下田郷に残るという嬉しい報告がありましたっ!

全国的にも著名となった神山塾の完全パクリ事業(!!!)として始めた“しただ塾”でありますが、成果のところについてもパクることができましたっ!

そんな“しただ塾”でありますが、来年度も引き続き…というか、ヴァージョンアップして、夢に向かって挑戦する若人をお迎えいたしますっ!(来年度予算案にもしっかりと盛り込みました!)

皆様の挑戦を心からお待ち申し上げております。

応募開始まで、しばらくお待ちをっ!
posted by 国定勇人 at 15:02| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本の、三条の未来は明るいかも!

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先日、中学生リーダー研修会“勇志塾”に参加して、市内各中学校の生徒会役員諸君に触れてきました。

そこで驚いたことは、@中学校2年生にして相当程度具体的な夢を持ち合わせていること、A彼ら彼女らが初対面同士であるにも関わらず、初対面後僅か半日にして、ある程度打ち解けていたこと、B我々大人、しかも教師ではない大人に対しても、物怖じせず接してくること、の3点っ!

敢えて冷静に箇条書きにしてみましてが、これって凄くないですか?

少なくとも中2当時の私には考えられないことっ!

特に、思春期にも関わらず、ここまでコミュニケーション能力が高いというのが驚愕ですし、本当に頼もしく感じます。

東日本大震災以来、“絆”“繋がり”が再評価されておりますが、こうしたことを意識せずに身に付けているところに無限の可能性を感じます。



この“勇志塾”の翌日に行われた“東京さんじょう交流会”。

多くの来場者の皆さんと交流することができましたが、中でも印象に残ったのが三条出身の大学生諸君。

どれも立派な青年でそれだけでも驚きなのですが、更に嬉しかったのが、卒業後三条に戻ることを考えていて、しかも三条に戻った後のビジョンもある程度明確に描いていたことっ!

例えば、農業を継ぐことを志している青年。ただ単に継ぐだけではなく、事業経営者として、継ぐべき農園をどのように成長させていくのかに考えを巡らせ、しかもその方向性が現実的でよく練られている。

本当に驚きです。

これも東日本大震災以降、東京一辺倒からの価値観の大転換が起こっているような気がしているのですが、こうしてその動きを実感できる場面が増えてきていることを感じます。

いずれにしても、これらの動きは、三条市の未来にとっては明るい材料ばかりっ!

前途洋洋たる若人よ、頑張れっ!
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月17日

冬籠り、終了?

昨日も記載のとおり、予算編成作業、施政方針策定作業を概ね終え、残すは人事のみというとこですが、全体としては峠を越したといったところでしょうか…

というわけで、年明け以来の市役所閉じこもり期間は終了!

冬眠明けの熊の如く(⁉︎)、活動を活発化させます!

冬眠明け初日の今日は、内閣府主催危機管理セミナーの講師として講演した後、とんぼ返りをして、市内中学校の次期生徒会役員達と真剣勝負してきますっ!
posted by 国定勇人 at 11:11| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月16日

一衣帯水

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予算編成作業は今月上旬に終え、それを言語化した施政方針についても、今日の午前中にほぼ策定作業を終えました。

繰り返し申し述べますが、私のあーだこーだの主張をくまなく拾い上げ、編み上げていただいた財務課、政策推進課を始め、政策の玉出し作業から始まった一連の全ての作業に携わってくださった全ての部や課の職員の皆様に、この場をお借りして、厚く感謝を申し上げます。

来年度に向け、残る作業は、首長の二大権能の1つ人事権の行使のみ…

引き続き、脳漿を搾り出す作業を続けていきたいと思います。

閑話休題。

先週のこととなりますが、隣国中国の重慶市巴南区の訪問団を三条にお迎えいたしました(関連記事はこちら)。

昨年11月、中華人民共和国駐新潟総領事館のお骨折りにより、同区を訪問し、今後の友好関係樹立に向けた覚書を締結させていただいたのですが、それから僅か3ヶ月にしての再会っ!

このスピード感に、私どもに対する期待の高さを十分に感じることができるとともに、同領事館の更なる後押しが同区を動かしたのではないかと感謝しております。

当日は残念ながら、先日ご報告した内閣府の会議のため、やむなく上京せざるを得ず、議長団と副市長にお任せするほかなかったのですが、夕刻の歓迎レセプションでの訪問団のお話を伺っていると、相当良い印象を持っていただいたなぁ…と強く手応えを感じることができました。

昨年11月、訪中の折にも申し上げましたが、今の中国は、私どもの地域にとっては消費市場という側面において特に重要な国であり、中でも高い経済成長を堅持している内陸部は魅力的なエリアであります。

詳しくは、来年度の施政方針で申し上げますが、こうした状況を念頭に、新たな海外販路開拓を打ち出していきたいと思っております。

(写真はケンオードットコムさんのものを借用させていただきました。いつも申し訳ございません)
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月15日

義理は義理でも…

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気が付けば、昨日はバレンタインデー。

この特別な日への高揚感は、完全に私から中2の息子に移っております…

それでもっ!

チョコレートをプレゼントしてくださるMさんっ!

ありがとうございます。幾つになっても、素直に嬉しいものです。

こちらの写真は、政策推進課の女性職員一同がプレゼントしてくれたもの。

このプレゼントの中身でありますが…

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義理は義理でも、チョコではなく、コーラの山っ!

心憎いチョイスですなっ!

義理と分かっていても、それでも嬉しいのが男の性…

来月のホワイトデーでは、心を込めてお返ししなければっ!
posted by 国定勇人 at 12:32| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

市長会、新たな布陣へ

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昨日の県市長会で、新会長に見附市の久住市長さんが選出されました。

昨年まで全国市長会長を輩出してきた新潟県市長会ですが、これで完全な仕切り直しです。

新潟県との関係改善については、これまで会長代行を務めていただいた新潟市の篠田市長さんが引き続きこれに当たることも特に異論が出ませんでしたし、良いバランスでの布陣が整ったと思っております。

新潟県全体が持続可能な形で発展を遂げるためには、県と市町村とがコミュニケーションを重ね、同じ方向を見定めた上で、それぞれの果たすべき役割を全力で果たしていくしかないわけですが、そういう意味でも、昨日の決定は良き方向に動いていくこととなるでしょう。

私も、県市長会の一兵卒として、精一杯汗をかいていきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月13日

慢心は禁物…

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先週、松本防災担当大臣のご臨席を仰ぎ、開催した“災害時にトップがなすべきこと協働策定会議”。

主催者の1人として参加してまいりました。

会議の趣旨はまさに会議名のとおりでありまして、地震、水害等の種別を問わず、共通してトップが自覚して取り組まなければならないこと、或いは災害種別ごとにそれぞれの災害の持つ特異性を強く意識して取り組まなければならないことについて、深く広く議論をいたしました。

その結果がこれ。

最近の会議では、あまりメモを取ることはせずに頭で咀嚼することが多いのですが、この会議では勉強になることが多すぎて気付いてみればこの有り様…

これまで、災害についてはいささかの自負心があったのですが、それは完全に慢心でした…

自分の気持ちを改めるためにも、絶好の機会となったこの会議ですが、熊本地震発生から1年の節目を目処として、議論の成果をまとめあげていきたいと考えております。

(今週末には、内閣府主催の“防災スペシャリスト養成研修”で講演をさせていただくのですが、私の方が講義を受けなければならないのかもしれません…でも、頑張って私の想いを伝えていきますっ!)
posted by 国定勇人 at 10:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月10日

10年の時を超えて…

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毎日、目の回るような忙しさが続いております。

でも、仕事があるというのは素晴らしいことっ!

体力の続く限り、走り続けたいと思います。

さて…

一昨日、日本郵便株式会社の川野信越支社長をお迎えして、三条郵便局さん、そして三条市内の特定郵便局(役員局)の皆さんと、意見交換会を開催いたしました。

実は、この意見交換会ですが、私の就任直後に開催されたのを最後に10年間途絶えていたものです。

思い起こせば、10年前に民営化された後も会社が再編されるなど、郵政三事業は翻弄され続けました。

今回、意見交換会が10年の時空を超えて復活できたのも、それだけ現体制が固まり、落ち着いたということなのでしょう。

もとより、郵便局は民営化されたとはいえ、明治以来の国営事業を通じて、公的印象が根強く地域の皆様に残っている稀有な社会主体であります。

三条市としても、こうした郵便局の持つ強みと連携を深めていくことで、行政サービスの更なる充実が果たせるものと期待しております。

今回の意見交換会の復活を契機に、かつての絆を取り戻していきたいと思っております(元々、お世話になった組織ですしねっ!)。

写真は、火焔型土器が日本遺産に認定されたのを受けて発行された切手です。こうしたことも連携の出口の1つですよね。
posted by 国定勇人 at 12:34| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

予算編成作業、終了。

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印刷製本の〆切寸前まで、脳漿を搾り出す作業を続け、来年度予算案をようやく纏め上げることができました。

ああでもない、こうでもないと、直前まで、変更に次ぐ変更のオーダーを辛抱強く受け止め続けてくれた財務課職員一同に、心から感謝申し上げたいと思います。

さて、その中身は…

ということでありますが、今月中旬の議会への予算案の説明&予算案発表までお待ちくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 13:19| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月07日

いつもより余計に回っております!

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もはや旧聞に属する話題となりつつありますが、節分の日に行われた本成寺さんの“鬼踊り”(関連記事はこちら)。

いつもより穏やかな気候の中、今年も盛大に“鬼踊り”が執り行われました。

こうした年中行事は、“いつ観ても変わらない”とお客様に思われる程度に、そして同時に“いつも同じで飽きた”とお客様に思われない程度に、地道な創意工夫の積み重ねが肝要なのですが、この点についても、例えば、数年前から“鬼の持つ道具”のミニチュアが製作・配布されるなど、毎年毎年、“微妙な”変化を私たちに与え続けてくれております。

そういう目線で今年の“鬼踊り”を眺めてみると、それとは別の“微妙な”変化が浮かび上がります。

それは…

赤ちゃんを抱き上げたり、頭を撫でたりする回数が“微妙に”多かったこと!

でも、この“微妙な”変化は、赤ちゃんの親御さんにとっても、それを観ている我々にとっても、嬉しい出来事なので、毎年参観しているリピータの多くが、この“微妙な”変化に気付いたことでしょう。

来年も楽しみにしておりますっ!
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

世間は狭いもの…

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今日は鬼踊りのことを書こう!と思っていたのですが、表題のとおり、“世間は狭いのね…”と感ずることがあったので、急遽予定変更をば…

午前中、認定こども園になって2年目の聖母こども園さんにお邪魔して、保護者さんが一日保育士さんにチャレンジしている様子を見学し、その後、保護者の皆さまと意見交換をさせていただき、これ自体大変有意義なことだったのですが、この意見交換の中で、保護者のお一人から出た言葉が驚きでした。

“私の友人が市長の妹さんの知り合いで…”

ん?

私の妹?

私の妹は(留学を除けば)東京から出たことがないのですが…

と思って伺ってみると、東京での出会いだったらしいのです。

それにしても、一口に東京といっても、人口1,300万人のマンモス都市ですよっ!

その中で偶然出会うなんて…

もの凄い確率っ!

しかも、その出会いの事実を三条で知るだなんて…

どれだけの天文学的確率なのでしょうっ!

世間って、本当に不思議っ!
posted by 国定勇人 at 13:27| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月03日

究極の私事

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昨日は公務を早めに切り上げ、総務省の放送政策課勤務時代の上司、同僚、部下との同窓会(!?)に参加してまいりました(というわけで、以下、究極の私事となります。いつも以上に、全く読む価値がありませんので、あしからず…)。

課長、企画官、補佐という当時の直属の上司を始め、斜め上の補佐、同僚の係長、そして部下、斜め下の後輩などなど、本当に久しぶりにお会いする方々ばかりでしたが、いい意味で皆一同変わっておらず、私も市長の立場や立ち居振る舞いを完全に忘れ、大いに寛ぐことができました。

それにしても、地上放送のデジタル化という一大プロジェクトをやり遂げましたよね…

この同窓会メンバーはその枠組みを作ったときのメンバーだったのですが、自分もその一員であったにも関わらず、あれが現実だったのかどうかと実に不思議な感覚に襲われます。

でも、地上アナログ放送の停波日(2011.7.24)を決める告示案の起案、決済手続きのときの生々しい思い出話を聞いていると、やっぱり現実だったのですものね。

それにしても、思い出話に耳を傾けていて思ったのですが、当該告示案を事実上策定したメンバーの一人だったにも関わらず、僕が決裁ルートに入っていなかったなんて、よく覚えていますよね。それで思い出したのですが、3年間、放送政策課で働いたにも関わらず、そのうち2年間の私の肩書きは衛星放送課所属でした…それで、起案もできなかったし、決裁ルートに入ることもできなかったのですよね…

ああいうタコ部屋要員ど真ん中のような人事発令って、今でも残っているのですかね?

すみません…マニアックな話の連続で…

究極の私事ということでお許しくださいませ…
posted by 国定勇人 at 15:04| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月02日

ん!?なんで!?

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一日に一回は覗くサイトに“ケンオードットコム”さんがあります。

燕三条地域に関する様々な情報を丁寧に拾い集め(しかもたった2人でっ!)、タイムリーにアップすることで数多くの読者がいらっしゃることは当然知っていたのですが、今日の記事を眺めていて、こんな遠くからも読者がいるのかとビックリ!

というのも、先日、著書を紹介したドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんがドットコムさんを評する記事がアップされているのを発見したからであります…

ウェブニュースサイトですから、時空を越えるのは頭では理解できるのですが、それでも両者は何で繋がっているのでしょうか?

同じジャーナリストとして、同じ匂いを感じたからなのかな?

それにしても、高松さんが言及されているとおり、地域ジャーナリズムは間違いなく地域の様々なエネルギーを醸成する役割があり、それが地域のダイナミズムを生み出す原動力になっていると思いますし、そういう意味では、地域紙としては稀有な発行部数と愛読者を持ち、燕三条地域の文化そのものと言っても過言ではない三條新聞さんが紙媒体として存在する一方で、それこそYahoo!検索大賞にも選ばれるケンオードットコムさんのようなweb媒体もある燕三条地域は本当に恵まれていると思います。

もちろん、行政の長として厳しいご指摘をいただくことも多々あり、私も人間ですから、多少へこたれることはありますが、それでも、地道に取材して、しっかり裏を取っていることを知っているため、記事の真実性に関して絶対的な信頼感を持っておりますし、だからこそ、一読者として素直に耳を傾けようとも思うわけです。

最近は“フェイクニュース”が話題に上ることが増えましたが、私たちの場合、王道を歩むこうした2つの地域メディアがあることの有難味を今こそ噛み締めるべきだと思いますし、そうした恵まれている環境に身を置いているからこそ逆に、読者側として、裏も取らずに不正確な内容を流し続けるメディア(紙媒体、web媒体問わずですね)と云わば王道を歩むメディアとを見分けることのできる“情報リテラシー”を意識的に磨いていかないといけないかもしれませんね。



少し、話が反れました…

いずれにしても、ビックリしました!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

ホールやアリーナに関する一考察

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現在検討が進められているスポーツ・文化・交流の新複合施設について、面積や財源に制限があるものの、所与の条件の中で、最高の施設を生み出したいっ!

そんな想いで考えを巡らしつつあるのですが…

今朝の三條新聞の無題録に触発されて、現時点での考えの一端を吐露したいと思います。

まずはアリーナについて。

新複合施設の中で、スポーツ分野の主たる機能を受け持つアリーナでありますが、スポーツをする側の目線からの意見は多数頂戴いたしますし、ある程度競技ごとの施設基準が決められているので、それはそれでしっかりと受け止めて取り組んでいけばいいと思っているのですが、スポーツを取り巻く現況からすると、それに加え忘れてはならないのが、スポーツを観る側の視点であります(これはまさに、本日の無題録の目線でもあります)。

例えば、現在、栄体育館、下田体育館(それに解体された旧総合体育館)のいずれも、スポーツをする側、観る側問わず、外履きから内履きに履き替えなければなりません。

でも、これってあまり必然性はありませんよね。

特に、観戦する側からすれば、アリーナそのものに入るわけでもないし、煩わしいばかりで何のメリットもないと言っても過言ではないでしょう。

また、これも、どこの体育館にも多く見られることではありますが、アリーナ観客席の椅子があまりにも簡素過ぎて、リラックスして楽しくスポーツ観戦できる雰囲気に全くといっていいほど貢献できていないどころか、却って雰囲気作りを壊す方に加担しているような気がしております。

映画館の椅子とまではいかなくても、リラックスして観戦できるような設計が施された観客席であれば、観戦した試合が、自分たちの子供の部活の試合であろうが、無題録でも書かれていたアルビレックスBBの試合であろうが、今よりも数段楽しく観戦できるはずっ!

最後は予算と相談していかなければなりませんが、こうした視点にも想いを巡らせながら、最高のものを造るべく追求していきたいと思います。

次に、ホールについて。

この文化分野の主たる役割を担うホールに関する考え方については、一時期、三條新聞の投書欄でも様々な意見が表明されましたし、私自身も拙ブログでも、その時点での考えの一端を触れさせていただきました。

そこで、今回は、その後の考えの変遷の一端をご紹介したいと思います。

ホール整備に当たって考えを巡らせなければならないポイントは多岐に亘っているのですが、ここでは敢えて、三條新聞の投書欄でも話題になった“重ね使い”についてに絞って書き綴ってみたいと思います。

ホールの“重ね使い”を巡っては、“ホールにとっての生命線である音響が中途半端になるではないか!”“地場産センターの多目的ホールのような可動式の座席では座り心地の悪いこと、この上ない!”といったご意見が寄せられているのですが、このうち後者については拙ブログで既に自分の考えを表明し、基本的には今もなお気持ちは変わっておりませんので、ここでは更に前者に絞って書き綴ってみたいと思います。

この音響ですが、私自身も気になっているところです。

そこで、私自身も著名な音楽家にお話を伺ったり、担当部局の職員も勉強させていただいている真っ只中であるわけでありますが、音響に与える影響を論ずる際には、どうやら可動式客席はあまり主戦場ではないようです。

もとより、地場産センターの多目的ホールのようなものであれば別ですが、今のホール設備のスタンダードレベルであれば、可動式とか固定式とかに拘りのポイントを置くべきではないというのが実態のようです(実際のところ、複数の音楽家によると、それ以上にお客さんの服や空席率の方が音響に与える影響が大きいとのこと…たしかに冬の厚着はそれだけで音を吸収してしまいますからね…)。

むしろ、問題は反響板のあり方、つまり舞台周り(プラス壁面)の反響板のあり方をどのように考えるのかが大事なようです。

もっと本質的に申し上げれば、設置者が“残響”をどうしたいのかについてどれだけ意識できるかどうか、設計に反映できるかどうかが、当該ホールの評価を左右するのだそうです。

さて、では、この“残響”に関する考え方をどのように志向をすればいいのか…ということになっていくのですが、実は悲しいことに、この“残響”に関する考え方は二律背反の宿命を負わされております。

つまり、アンプを使う音楽や演劇は“残響が短ければ短いほどよい”のに対し、生演奏は“残響が長ければ長いほどよい”ということのようなのです…

ということは、私たちがこのホールを主たる利用として何に期待するのかによって、大きく方向性が変わってくることになります。

ちなみに、多くのホールは公共施設であるため、右にも左にも耳を傾けた結果、どちらの分野からも不満にもたれてしまうという残念な状況に陥っているようで、私たちは、その道を取りたくはありません。

そこで、現時点での私の率直な意見ですが、座席数の規模が500席超であること、市民が演者となることを想定しても生演奏の機会の方が多いことが予想されることなどを総合的に考えれば、“残響を長く”の道を追及すべきなのでは…と思っているのですが、最後の決断のその日に至るまで、自分自身も引き続き悩みぬき、決断するに足りる必要最低限の知識を得続けていきたいと考えております。

(写真は、先週末、親交のある音楽家のご意見を拝聴しに行った帰りに、子供たちと過ごした一場面…)
posted by 国定勇人 at 13:08| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする