2017年11月30日

エネルギー補填完了

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一昨日、昨日と、二日連続で、地区後援会を開いていただきました。

やはり支援していただいている方々に囲まれると、嬉しいですし、ホッとしますし、充足感が得られます!

お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございました!

これにて、エネルギー補填完了っ!

ということで、再び市政に没頭してまいりたいと思います。

(写真はエネルギー補填繋がりということで、三条スパイス研究所のカレー。美味しくいただきました!)
posted by 国定勇人 at 17:10| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

ネタ仕込み

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今日もまた、恒例の日帰り弾丸東京出張。

それにしても、昨日に引き続き、今日の天気も気持ちいいですよね!

ところで、今日も素晴らしいご縁をいただきました。

この種が開花し、実を結ぶのは、東京オリパラの年になりそうですが、間違いなく、日本の地方の再生に一役買うビジネスモデルになることは確かでしょうね!

肝心の内容については…

しばしお待ちをっ!
posted by 国定勇人 at 13:36| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

冬が始まるよ!

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突然ですが、皆さんは“ショーパイ”という単語をご存知ですか?

新潟県内の皆さんにとっては愚問といってもいいこの質問ですが、雪に馴染みのあまりない地域の皆さんにとっては、“???”の単語なのですっ!

“ショーパイ”とは“消雪パイプ”の略。

雪が降ると、道路に埋設されている消雪パイプのノズルから地下水が流れ出て融雪させ、その結果、道路に雪を積もらせないというスグレモノであります。

ところで、このショーパイでありますが、道路管理者(国、県や市町村)が設置するものもあれば、近隣住民が組合を設立してショーパイを敷設する場合もあります。

我が家の周りで言えば、家の出入口に面した県道に敷設されたショーパイは道路管理者である県が設置をしており、駐車場と勝手口に面した市道に敷設されたショーパイは(我が家も加入している)組合が設置している…と、まぁこんな感じになります。

さて…

この週末は、本格的な冬到来前の組合挙げてのショーパイ総点検の日。

隣近所が総出で1つひとつのノズルを点検し、噴出する水量の調整を1つずつのノズル毎に行ったり、ノズル毎に4つずつある噴水口の掃除を行いそれぞれの水の出方がバランスよくなるように調整していきます。

中には、錆が出たり、砂が詰まったりして、そもそも水が出ないノズルがあったりするので、それはノズルそのものを外して、錆や砂を除去していきます。

まぁ、地道で大変な作業ではあるのですが、子供の頃からの馴染みのない私にとっては、なかなか面白い体験になります。

ご近所さんとアヒャヒャアヒャヒャ冗談を交わしながら、1つひとつスタンバイOKの状態にさせていく達成感も手伝って、すこぶる楽しいっ!

息子などは夢中で作業にのめり込むので、周囲から“組合の次期リーダー”と持て囃される始末ではありましたが、これもまたコミュニティのDNAの継承ということで…

ということで、皆さんっ!

冬が始まりますよっ!

準備はOKですか?

楽しく乗り切っていきましょう!
posted by 国定勇人 at 14:18| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竜王戦ロス

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竜王戦第四局の怒涛のような2日間(前後を合わせて4日間)が終わりました…

思いっきり楽しんだ後の心地良い疲労感が私にも残っているのですから、多くの関係者の皆さん、とりわけ会場となった嵐渓荘の皆さんはとりわけ感じておられることと思います。

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何度も申し上げているとおり、私自身は将棋の門外漢でありますが、それでも素晴らしい体験となりましたし、連日の三條新聞さんの報道(日によっては1面を丸々占拠!)のお蔭様もあって、地域挙げての盛り上がりになったのではないかと思っております。

(話は全く変わりますが、両棋士の手の美しさときたらっ!前夜祭で両棋士に、燕三条地域のトップブランドであるSUWADAさんの爪切りをプレゼントして、本当に良かったと思っております)

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“こればかりは巡り合わせ。次にいつ訪れるかどうか分からない好機を逃すことなく、大いに満喫しよう”と思っていたのですが、これだけの余韻を引きずってしまうと、ついつい欲が出てしまいますね…

少し長考に入りたいと思います…

そうそう。

竜王戦はいよいよ佳境に突入しますっ!こちらの行く末も見守らなければなりませんなっ!

渡辺竜王、羽生棋聖、共に全力を尽くしてくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 11:46| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

借景に雪景色は最高の演出ですが…

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今もなお、熱戦が繰り広げられている竜王戦の会場となっている嵐渓荘さん。

この竜王戦を観戦に来られた県外からのお客様も“新潟に来た以上、雪景色を見たいと思っていたので、本当にラッキーです!”と感激されていた方もいらっしゃったようですし、当事者である渡辺竜王、羽生棋聖のお二方も時折目線を雪が舞う窓の外に転じていらっしゃったとのことですので、竜王戦を誘致した人間の一人としては胸を撫で下ろしております。

一方で、日々の市民生活に最大の責務を有する三条市長としては、“幾らなんでもちょっと早すぎるでしょ…”というのが正直なところ…

痛し痒しですな…

今日を境に、来月中旬くらいまでは安定した気候でいてくれて、年末に(全国的な降雪地帯の市街地でも雪かきをしなければならない程度の)一荒れが来れば、ものづくりのまちとしての製造業の動向にも強い関心と一定の責務を有する三条市長としては、最善のシナリオとなるのですが…
posted by 国定勇人 at 16:18| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竜王戦、始まる。

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ついに、竜王戦が始まりましたね。

さてさて、行政的には主戦場となったのが前夜祭。

私たちの意気込み、そして歓迎の想いを自分達のデザインで伝えることのできる唯一無二が前夜祭であるために、私自身気持ちが落ち着きませんでした…

でも蓋を開けてみれば、渡辺竜王、羽生棋聖、そして森下日本将棋連盟常務理事を始めとする関係者の皆様方には、概ね好意的に受け止めていただいた様子で(お世辞とは十分理解しておりますが…)、ひと安堵しました(前夜祭の様子はこちらの記事をどうぞ)。

とりわけ、渡辺竜王、そして森下理事からは直接、“タイトル戦の前夜祭で、ここまで盛り上がって、活気に溢れるのも珍しいのではないか”とおっしゃっていただき、感激ひとしおでございます…

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この竜王戦招致のきっかけとなる“歩”駒を制作いただいた竹風駒の大竹さんからも、前夜祭を楽しんでいただけたと伺い、こちらも胸を撫で下ろす想いであります…

そんな大竹さんご兄弟、そしてご夫人を広報さんじょう11月1日号で特集させていただきました。

この竹風駒を愛用されている羽生棋聖のインタビューを掲載されておりますので、是非とも、こちらから覗いてみて頂けると幸いです。

さて…

今日が第4局2日目。

勝負が付きます。

どのようになるのか…

しっかりと見届けましょう!
posted by 国定勇人 at 11:34| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

いざ竜王戦

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いよいよ明日、嵐渓荘にて竜王戦が行われます。

今晩はその前夜祭が執り行われるのですが、門外漢の私でさえ、渡辺竜王と羽生棋聖にお会いできることは身に余る光栄に感じますし、今からドキドキしております。

思い起こせば、三条市に竜王戦を誘致することができたのも、この財布の携帯ストラップのお蔭であります。

100歳の長寿を迎えられた竹風駒の大竹さんのところにお祝いにお邪魔したときに頂いたこの“歩”駒のストラップに、たまたま目に留めた三条市経済活性アドバイザーの朝比奈氏が、竹風駒が三条にあることに感銘を受けられ、その話を日本将棋連盟に繋いでいただき、それが縁で連盟の皆様と面会の機会を頂いた…

それが今回の誘致実現に至った全貌であります。

この云わば“わらしべ長者”的な人の縁の連鎖によって奇跡的に実現した三条市での竜王戦を、私自身、大いに満喫したいと思いますし、このご縁に関わった全ての皆様に心から感謝申し上げたいと思います。

さて、明日、明後日と行われる竜王戦第4局では、大盤解説などなど様々なイベントもご用意させていただいているほか、週末にも関連イベントをご用意致しております。

詳しくはこちらを是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 15:36| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大崎学園へ!

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先日、大崎中学校の70周年記念式典&閉校式典に臨みました。

閉校式典ではありますが、大崎中学校と大崎中学校が新しい学種である義務教育学校“大崎学園”に来春移行することに伴う“閉校”であります。

事実上の発展的移行ではありますが、様々な思いを乗り越え、新たな道に進むことを決断していただいた地域の皆様、保護者の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。

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さて、この式典では、現役中学生が大活躍っ!

歌や演奏がしっかりとしており、中学生の理想像、中学校の理想像とはこれを指すのか!と納得してしまうほど、心を打たれました。

とりわけ、休憩時間中の先生と生徒の間に生まれる適度なメリハリと親密な空気感、生徒間に生ずる自然なコミュニケーションなどなどが、式典におけるパフォーマンスが決してその場限りのものではないことを私たちに解き明かしてくれております。

この程よい雰囲気の醸成こそ、小中一貫教育が目指してきた理想像ですっ!

本当に嬉しかったなぁ…

この最高の状態で、新生大崎学園をスタートさせたいですよねっ!
posted by 国定勇人 at 12:06| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月21日

裏館の由来

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私は裏館というところに住んでいます。

この裏館の地名の由来ですが、私はずっと勝手に、三条城の“裏”にある館があった場所なのかな、或いは搦手のような位置付けの場所なのかな、と思っていたのですが、古文書を紐解くと、どうもそうではないようです。

信濃川まで舟運で運ばれてきた交易品が水路(浦)を通じて辿り着いた起終着点(館)が“浦館”であり、その名称が転じて“裏館”ではないか、というのであります。

これは面白いな…

江戸時代の古地図と重ねた地図を見てみると、今では決して幹線道路的な扱いとなっていない西裏館集会所前の東西方向の道(今でも荒町まで繋がっていますし、ギリギリ信濃川まで何とか辿り着きます)と、定明寺さんで折れ曲がって岩田眼科さん前を再び東西に伸びる道路が、三条の大動脈(広域幹線路)であったりと、興味深い研究成果に触れることができました。

そうそう、こうした過去の歴史を尋ねる旅を堪能できるのは、三条マルシェに併せて開催される本寺小路集会所での三条歴史研究会の皆様方による展示会です。

来年の三条マルシェの折には、是非とも足をお運びくださいませ。
posted by 国定勇人 at 16:20| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定点観測

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最初の市長選のときの影武者(!?)との定点観測的記念撮影っ!

100キロ徒歩の旅10周年記念式典でのものです。

もはや悲しくなるので、論評は差し控えたいと思いますが、私自身の無残な経年劣化にご関心のある方はこちら、そしてこちらをどうぞ…
posted by 国定勇人 at 13:41| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

あぁ、日本蕎麦もかっ!

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昨日、寒風吹き荒ぶ中、“ステージえんがわ”で行われた今年最後の蕎麦打ち体験に行ってきましたよ!(単なる見学者ですが…)

雪交じりの悪天候にも関わらず、定員いっぱいの参加者が蕎麦打ちにチャレンジしておりました(十割蕎麦ですから、かなり本格的なのですよね…)。

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で…

何気なく師匠さん達のお話を伺っていて、“あぁ、なるほど…”と思ったのが、この蕎麦切り包丁。

あの包丁工房タダフサさんのものだそうです。

そっかぁ…

日本蕎麦も、ものづくりのまち燕三条が繋がっているのですね。

蕎麦粉は下田郷で調達可能だし、かえし以外は地域内で取り揃えられるということですなっ!

改めて、このまちの凄さを実感しました。
posted by 国定勇人 at 16:49| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下田郷は漢詩の聖地でもある。

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この週末、いきなり冬が到来しましたね。

文化芸術の秋のネタを幾つか残しておりましたが、早めにリリースしないといけなくなりました…

というわけで、今回は先日、諸橋轍次博士記念館で開催された“諸橋轍次博士記念漢詩大会”授賞式のことをご紹介できればと思います。

諸橋博士といえば、日本で初めての大漢和辞典を編纂された我が国を代表する漢学者であります。

その博士の偉業を後世に伝えるためにも、博士の名を辱めない高いレベルを求めて、7年前に博士の名前を冠した漢詩大会を興すことを決し、その後、諸橋家並びに中華人民共和国駐新潟総領事館のご理解とご協力を仰ぎつつ、実行委員会が毎年大会を開催してまいりました。

今年は7回目の大会となるのですが、改めて参加者やその作品を概観すると、早く博士の名に恥じない堂々たる風格を本大会が帯び始めていることに気付きます…

まずは参加者数。

国内の42都道府県のみならず、中国、台湾、香港からも応募をいただき、その数たるや658名、766作品にまで達しました。

そして作品のレベル。

ここは門外漢でありますので、専門家の講評に従うほかないのですが、専門家に拠りますと、平仄のレベルが他の漢詩大会では見られないほどの高さだということです。私には全くチンプンカンプン(この表現もルーツは中国語ではないかと思っているのですが…)なのですが、一口に“平仄”といっても、時代、地方によって、発音が異なるため、平仄を整えることは相当の技術を要するそうで、この“平仄を整える”という所作だけでも大変なことだそうですが、本大会の応募作品は、基本的に、この点がクリアされているのだそうです。

そういう熟達者が多いからなのでしょうが、入選された皆さんは、その多くが県外であるにも関わらず、自ら授賞式に臨まれる方が数多くいらっしゃいました。

これは思わぬ経済効果であります…

僅か7年で、これほどの地位を得るに至るとは思ってもいませんでしたが、“漢詩といえば諸橋博士記念大会が世界最高峰”と評価されるまでに精進を続けてまいりたいと思っております。

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写真は、本大会上位入賞者だけに許される“流觴曲水(昔中国で陰暦3月3日に行われた宴。折れ曲がった水の流れに杯を流し、その杯が自分の前に来るまでに詩を作り、杯の酒を飲んだ遊び)”の様子。

このしつらえ(座石など)は、中華人民共和国駐新潟総領事館様のご厚意により成立しております。

本当にありがとうございます。
posted by 国定勇人 at 12:17| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

いつの間にか冬の足音が…

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あれやこれやと仕事をしていると、あっという間に冬が到来…

この前、秋が始まった!と思っていたのに…

でも、備えるところはしっかりと備えなければなりません。

というわけで、先日、三条市内除雪出動式を執り行い、万全の体制をスタート致しました(関連記事はこちら)。

除雪の主役は直営部隊もありますが、やはり建設業に従事されている皆さん!

私たちの生活の足を守るため、緊張の続く日々が強いられるわけですが、体調を崩すことなく頑張り抜いていただきたいと存じます。
posted by 国定勇人 at 12:43| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月16日

復興祈願

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熊本に来たら、ここに寄らねば…と向かった先は、被災地の象徴的存在である熊本城。

朝早く起床して向かったのですが、既に数多くの修学旅行生や外国人観光客で溢れ返っていました。

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熊本城では、復興の様子を実際に見てもらおうと、巡回ルートが設定され、復元工事に焦点を当てた解説板が随所随所に設けられております。

それにしても、想像以上の被害ですな…

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完全復興まで20年はかかるとのこと…

それでも、熊本も会場となっている2019年のラグビーワールドカップまでには、天守閣を再興させようと頑張られているようです。

その想いが実現しますように!
posted by 国定勇人 at 10:57| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

熊本へ

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これから危機管理セミナーの講演のため、熊本へ。

しかし!

羽田空港への移動を侮って、危うく乗り遅れるところだった!

人に話を聞かせる前に、自ら実績せよ!
posted by 国定勇人 at 11:24| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

善は急げ!

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今週末も色々とご紹介したい出来事が幾つもありました。

でも、それを順を追って紹介していくと、旬が過ぎる!

というわけで…

今が旬真っ只中の下田郷をご紹介っ!

紅葉に彩られた絶景八木ヶ鼻を全て自分のものにしながら、湯に浸る…

誰もが夢見る最高に贅沢な体験を今であれば満喫することができます。

時間に余裕があれば、今日にでも“いい湯らてい”に足を運んでみてください。

これまで味わったことのない贅沢なひとときを提供できること、間違いございませんっ!

善は急ぎましょう!
posted by 国定勇人 at 10:51| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月10日

伊達市へ…

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今日はこれから福島県伊達市でスマートウェルネス関係のシンポジウム。

頑張ります!
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2017年11月09日

新たなプロジェクト、進行中。

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オリパラ首長連合関係で、また新たな魅力的な提案が!

具体的には、今月末に発表できるかも!

写真は歌舞伎座ですが、この界隈で本件が成立しました。
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2017年11月08日

事実上の総決起集会、終了。

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先程の陳情活動の事実上の総決起集会となった“安心・安全な道づくり全国大会”が先ほど終了しました。

会場の熱気がハンパありませんでした。

もちろん油断大敵ですが、これだけの市町村長さん自ら集結して(代理出席は一切なし!)、断固たる意思を確認し、結束したのですから、政府与党の皆様方もどのように対応されるべきか十二分にご理解頂けたのではないかと思います(これで我々の思惑と異なる万が一の事態が発生したら、本当に反乱が起きる…そんな雰囲気でした…)

この後、自民党本部と新潟県関係議員さんへの個別陳情活動に入ります!
posted by 国定勇人 at 15:19| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟県内市町村、異次元の行動。

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今日の永田町、霞ヶ関陳情は、私が市長就任以降これまで経験したことのない異次元の行動となっております。

何せ、新潟県内の市町村長が足並みを揃えて一群となっての陳情活動を繰り広げているのですから!

他の古株の市町村長さんに伺っても、異口同音に“初めての経験”と口を唱える今回の陳情活動の趣旨はズバリ、“本年度末で期限を迎える道路財特法の法定補助率の嵩上げ措置の来年度以降の継続”と“道路関係予算の総額確保”の2点!

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今回の私達の異次元対応に財務省さんも異例の対応で返していただきました。

何と、麻生財務大臣自ら対応して頂いたのです!

財務大臣からは嵩上げ延長についてハッキリと認めていただくなど、大変力強いお言葉を頂きました!

これほど、ありがたいとお言葉はありません!

本当にありがとうございました。

午後からも引き続き、活動を展開してまいります。
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月07日

来年、粟ヶ岳で“何か”が始まる。

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突然ですが、来年4月22日に再び、粟ヶ岳において、Mt.Awa Vertical Kilometer & skyaraceを開催っ!

本当は、もっともっとスゴイことが始まるのですが…

今日、ご報告できるのはここまでっ!

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そんなスゴイことの仕掛け人は彼らっ!

黒幕的存在ですが、顔曝しにしちゃいますっ!

skyrunning愛好者の皆さんは、こちらで情報を手に入れて下さいねっ!



ちなみに、今年開催されたMt.Awa Vertical Kilometer & skyaraceの様子はこちら。

痺れます…
posted by 国定勇人 at 16:43| 新潟 | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“72時間ホンネテレビ”に時代の流れを感じる…

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昨日だったでしょうか、テレビを何気なく見ていたら、文化勲章受賞のニュースとともに、授賞式に臨む受賞者の皆さんの映像が流れていました。

その奥には、雅な音楽を奏でるバイオリニスト等の姿が…

やはり格調高い式典には、生演奏がセットですよねっ!

と、何故突然こんな話題を振ったのかといえば、今年の三条市表彰式から、格調高い演出によって表彰を受けられる皆様へのお気持ちを少しでも表そうと、私たちも生演奏を取り入れることとしたからですっ!(関連記事はこちら

やっぱりBGMに生演奏って贅沢ですし、典雅な雰囲気を生み出しますし、三条市表彰式の“風格”を相応のものにすることにも寄与するのですよね。

この方式に変更して良かった!

来年もこの方式で臨みたいと思います。

チェロの片野さん、ピアノの佐藤さん、本当にありがとうございました。

閑話休題。

世間で話題をさらった“72時間ホンネテレビ”。

稲垣さん、香取さん、草なぎさんの熱烈なファンではありませんが、話題に乗り遅れないように…と、私も少しだけ視聴しました。

誠に恥ずかしながら、いわゆるインターネット放送を視聴するのは生まれて初めてなのですが、こんなに本格的なものだったとは全く存じ上げませんでした…

もはや地上テレビジョン放送と遜色がないどころか、その内容は、はるかに凌ぐくらいまで行き着いているのではないのか!?と思ってしまうほどっ!

いやぁ、隔世の感がありますね…

というのも、この“いわゆる”インターネット放送創生期である20年ほど前、私が放送法における放送の定義を所管する放送政策課の政策係長だったとき、とある事業者さんから、今でいうところの“いわゆる”インターネット放送のモデルを持ち込まれ、“このモデルが放送に該当するか否か”の判断を迫られたことがあったからです。

と書き綴っても、皆さんには“???”の連続かと思いますが、あるビジネスモデルが放送に該当するのか否かというのは当該事業者にとっては大きな違いがあるのです(憲法によって要請されている表現の自由を確保するために逆に社会的規制を課す放送法制と、同じく憲法によって要請されている通信の秘密を確保するために社会的規制を極力排除している電気通信法制では水と油ほどの考え方の違いがあります)。

残念ながら、私自身は異動によって、この問題に最後まで関与することができませんでしたが、おそらく“通信”に整理されたであろうこの概念(ですから“いわゆる”インターネット放送と書いています。もし間違っていたらごめんなさい…)がここまで私たちの日常生活に定着することとなるとは…

いやはや、本当に隔世の感があります…



余事になりますが、放送か否かは、ある電気通信の送信が“公衆によつて直接受信されることを目的”としているかどうかによるのですが、これが意外と判別困難なのです。

ポイントは、公衆か否かという点と、双方向性か否かという点(少なくとも当時は…)にあります。でも、このポイントの判断が難しいっ!

例えば、予備校の衛星授業を思い起こしてみてください。あれは地方の予備校教室に、衛星を使って、東京などの本校舎で行われている授業の様子を配信する形態なのですが、法律上の取り扱いは“通信”です。

他方、予備校生が予備校に授業料を払って初めて映像を視聴することができるのと同じような有料課金システムを採用している衛星放送の有料チャンネルは、法律上の取り扱いは“放送”となります。

これって、よくよく考えてみると、不思議ですよね?

もちろん、法制上の一定の整理はなされているわけですが、通信と放送の融合は益々拍車がかかっております。

あれから20年…

法律も抜本改正されましたし、今ではもっと弾力的で自然な法的運用がなされているのでしょうね…
posted by 国定勇人 at 10:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

絶景哉、秋の下田郷

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皆さん、三連休はいかが過ごされましたか?

今日も含めてですが、三連休の中日を除いては絶好の秋の行楽日和に恵まれましたねっ!

私は中日に下田郷の番屋山に登り、秋の紅葉を堪能する予定でしたが、生憎の天候で中止となってしまいました(別に、登りたくないから、持ち前の雨男っぷりを発揮して、雨を降らせたわけではないので、念のため…)。

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それでも、この時期の下田郷は本当におススメっ!

私も今日、公務の合間に下田郷を巡ってきましたが、本当にもう、心が洗われます。

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三条市の誇る日帰り温泉施設“いい湯らてい”も、道の駅“漢学の里しただ”も、どちらにも立ち寄っていただきたいおススメのスポットなのですが…

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今の時期のおススメはやはり、“いい湯らてい”の絶景露天風呂でしょう。

紅葉に彩られた八木ヶ鼻を眺めながら、露天風呂に浸る…

そして、美味しい料理を味わい尽くす…(昨日の三条マルシェの鍋グランプリでは、“いい湯らてい”内のイタリアンレストラン“Gozzo Latte”が昨年に引き続き二冠を達成しました!(関連記事はこちら))

何とも贅沢ではありませんか!

皆さんも、是非どうぞっ!(写真は紅葉の時期のものではありませんが、この開放感で、紅葉に彩られた八木ヶ鼻の眺めを独占できますっ!)



竜王戦第3局が行われ、渡辺竜王が1つ取り返しましたね。

いよいよ、次は三条市の奥座敷“嵐渓荘”において、第4局が開催されますっ!(関連サイトはこちら

会場となる秘湯“嵐渓荘”でも、日帰り温泉が楽しめます。

本当に贅沢な空間ですので、こちらも是非ともご堪能くださいませっ!
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人の動きをデザインする。

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昨日開催された三条マルシェですが、好天にも恵まれ、2万1千人のご来場をいただきました(関連記事はこちら)。

実際会場に足を運んでみると、会場となった道路が多くの方々で溢れており、その光景を眺めつつ、“きっと、かつてはこうした賑わいが毎週末出現していたのだろうな…”と感傷に浸る一方で、三条マルシェの存在が往来を行きかう往年の人々の姿をほんの瞬間でも再現できるまでの力を蓄えることができたのだなぁ…と人の可能性、政策の可能性を再確認することができました。

今回、嬉しかったことがたくさんあったのですが、一番嬉しかったのが、三条別院さんの年中行事“お取越し”と中央商店街で行われた“三条マルシェ”が“人の流れ”として繋がったということ。

もとより賑わいの創出とは“人の流れ”の創出とほぼ同義だと捉えている私にとって、両エリアを結ぶ本寺小路を舞台として、“人の流れ”が創出できた(本寺小路を動線として両エリアが繋がった)ということは望外の喜びでありますっ!

そもそも、本寺小路は、伊勢神宮におけるおはらい町(或いは“おかげ横丁”)と同様、門前町のメインストリートとして参拝客相手の商売を通じて栄えた歴史があるわけですから、“人の流れ”を生み出す機能が根源的に求められているわけであります。

でも、時代の変化とともに、人の努力なくして“人の流れ”を維持することが難しくなった今(どころか“人の流れ”が消滅の危機に瀕する今)、根源的機能を有している本寺小路であっても、そこに関わる様々な社会的基盤が意識的に最善の努力を果たすことが、しかも、それぞれが連携しながら取り組むことが益々必要となってきています。

そういう意味で、三条別院さんと三条マルシェ実行委員会が“意識的に”両者の強みである“お取越し”と“三条マルシェ”を重ね合わせ、相乗効果を狙い、それが初回にして一定の成果(「“人の流れ”を“創出したいと思う場所”に実際に創出する」という狙いに対する成果という意味です)を挙げるに至ったことは、先ほども触れたとおり、望外の喜びなわけであります。

もちろん、この取組みはまだまだ時限的なものであります。

でも、ゼロから1を生み出したことは極めて大きいっ!

かつての三条マルシェもゼロから1を生み出し、今では一定の地位を得るに至ったわけでありますが(始めた当初はこんなにマルシェブームではありませんでした…)、その“点”を“線”にするデザインとしては、良いスタートを切ったのではないでしょうか。

改めて関係の皆様に感謝申し上げたいと思います。

ちなみに…

“お取越し”は8日までっ!

御坊様独自の取組み(関連記事はこちら)もあるようですので、お楽しみにっ!
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2017年11月02日

下田郷といえば…

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先日、八十里越の向こう側である只見町で行われた両地域商工会共催の八十里越交流事業の資料の中にあった、先般福島民報にスクープされた(!?)八十里越開通見通しに関する記事を改めて拝読したとき、“時空を超えて再び両地域は繋がるのだなぁ…”と感慨深い気持ちになりました。

あと10年、あと10年と言われて半世紀強…

記事の正確性は置いておくとしても、ようやく開通が現実の視野に入ってきたことを実感することができました。

100年近い時空を超えて再び繋がる両地域がいかにスムーズに、かつてのような広く深い関係を構築していくのか…

今を生きる私たちの責務であります。

行政サイドとしても、既に立ち上がった両市町のプラットフォームを軸に、現実的な検討を深めてまいりたいと思います。

ところで、来年は戊辰150年という大きな節目を迎えます。

過去を振り返り、新しきを知る絶好のチャンスでもあります。

この点でも、私たちに何ができるのか…深掘りしていきたいと思います。
posted by 国定勇人 at 15:10| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トップアスリートのセカンドキャリアは下田郷から始まる

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昨日の午後は新潟市内で、食育関係のパネルディスカッションに参加したことに引き続き、三条市のデマンド交通に関する講演と、2本の講演関係の公務が続きました。

食育と公共交通…

全く分野が異なりますよね…

でも、こうした様々な分野ごとに、それぞれ講演依頼が来るのはとても幸せなことだと感じています。

何故ならば、それだけ多面的に、三条市が(少なくとも外部からは)評価されているということなのですからっ!

閑話休題。

皆さんの中にも、Jリーグ創生期から昨年までトップ選手として活躍し続けた永井秀樹さんをご存知の方が多くいらっしゃると思います。

そんなスター選手が、NPO法人ソーシャルファームさんじょうの仕掛けるスポーツプロジェクトの強力な応援団として加わっていただくこととなり、先日、わざわざ市長室にまでお越しいただきました(表情の堅い写真で申し訳ございません。たまたまです…)。

その場では様々な意見交換をさせていただいたのですが、話題の中心となったのは“トップアスリートのセカンドキャリア”について…

私たちは基本的にスポーツ観戦は大好きで、濃淡の差はあれ、憧れの選手や応援している選手は必ず1人はいるものです。

でも、憧れを抱き、応援しているのは、これもまた当然の宿命なのかもしれませんが、その選手が引退するときまで…

応援しているからといって、その選手が引退した後の人生にまで寄り添い続ける方は極めて稀ですし、関心を持ち続けることもほとんどありません(“あの人は今…”のような番組で思い起こす程度かもしれません)。

でも、これもまた当然のことですが、トップアスリートの選手生命は極めて短く(永井さんによると、Jリーグの平均引退年齢は24,5歳とのこと!)、その先に、遥かに長い次の人生が彼らを待ち構えております。

永井さんクラスになると、Jリーグ指導者という道が開かれるのですが(実際、東京ヴェルディユース監督兼GM補佐に就任されております)、圧倒的多数のJリーガーはそういうわけには参りません。

それでも社会人リーグ時代であれば、引退後も、その配属先会社で会社員としての人生が用意されており、少なくとも当面の生活の心配までする必要はないわけでありますが、各スポーツ分野でのプロ化が進む今となっては、逆に、引退後は、基本的に自分自身で次の人生を切り開いていかなければならず、多くの方が苦労され、得意としていたそのスポーツ技術を活かせない職業に就いて生活するためのお金を稼いでいかなければなりません。

そんなことを鑑みたとき、“トップアスリートのセカンドキャリアを応援しようではないか!”“かれらの一流の技術を活かしながら、またはそれに近い仕事を複数組み合わせながら、生活の心配をすることなく、セカンドキャリアの第一歩を踏み出す環境を整えようではないか!”と、NPO法人ソーシャルファームさんじょうは考え、立ち上がりました。

もちろん、私たちもそんな彼らの活動に共感し、全力でサポートするつもりです。

今、少しずつではありますが、元Jリーガーが地域起こし協力隊の一員として下田郷に集結しつつあります。

永井さんはそんな彼らをバックアップするとともに、私たちの活動を広く内外に知っていただく役割に当たっていただきます。

近い将来、下田郷がトップアスリートのセカンドキャリアの一大拠点となるとともに、この地に生まれ育つ子供たちにとっても他地域では決して得ることのできない恵まれた環境となるよう、全力を挙げてまいります!



ところで、永井さんが下田のお米を絶賛しておられました!

あの面会の中で、一番輝いていたのが下田のお米を熱く語っていたときだったかもしれないほどっ!

あの様子では、永井さんは、私たちの思いに共感した以上に、胃を掴まれたのかもしれませんねっ!

でも、どんな方法でも、振り向いていただいた者勝ちですっ!

永井さんには、お米の面で、熱烈サポートしてまいりますっ!
posted by 国定勇人 at 11:03| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月01日

三条市の未来は明るい!

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午前中は燕三条地場産業振興センターの理事会。

売上げはアップして益々絶好調!

燕三条工場の祭典、燕三条ものづくりメッセなどこれまで仕掛けてきた取組みもまた全てヒットし、これもまた絶好調!

こういう上げ潮基調になると、理事会の雰囲気も明るく、会議での発言も自然と建設的なものばかりとなります。私が市長に就任したときの理事会の雰囲気、地場産業振興センターの外からの見られ方を考えると、本当に、本当に、隔世の感があります。

この上げ潮基調のときには、更なる積極投資もまた可能となります。本日いただいたご意見もしっかりと受け止めて邁進していきたいと思います。

閑話休題。

昨日、例月政策会議の発表がありました(拙ブログで度々取り上げている例月政策会議ですが、改めて簡単に申し上げますと、応募した職員が複数人で1つチームを組み、配属されている課の仕事とは関係なく政策課題を設定し、検討を深め、政策提案をするというもので、三条市の組織強化や柔軟化に大きく寄与している自慢の取組みの1つです(実際、若手のエントリーが高く、三条市を選ぶ志望動機の1つにこの例月政策会議を挙げる就職活動生も多いです))。

で…

ですね。

昨日の発表がすこぶる良かったのです!

今まで10年近くやってきた中で、一番良かったかもしれません。

少なくとも、私では思いつかない発想の数々で、正直勉強になりました。

彼ら彼女らの発表を聞いていて、“三条市役所の未来は明るい!”と素直に思えましたし!

で、肝心の内容でありますが…

恐らく政策として採用することとなりますので、来年度予算発表までもう少し練り上げて発表したいと思います!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする