2018年10月23日

移住して良かった!

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挨拶回りも兼ねながら市内をグルグル回っているのですが、この季節は本当に素晴らしいっ!

つくづく、三条に移住してきて良かったと思ってしまいます…

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私も移住者なので、より“より添った”感性で申し上げることができると思うのですが、このまちは移住しやすいまちだと思います。

先日、移住した頃の私の気持ちを次のように綴りました。



市長就任前の3年間、仕事を通じて、僕はこのまちの世界に通ずるものづくりの技術に魅了された。

仕事帰りには、美しい西空を見ればクルマを飛ばし日本海に沈む夕陽を眺めたり、或いは温泉に入ろうと思い立った数十分後には露天風呂に足を伸ばす自分がいたりと、東京では決して味わうことのできない豊かな日常生活を満喫することができた。

また、自分の人生を、家族の人生を、地域の未来をゆっくりじっくり考えるのに必要なゆとりや多くの新たな友人を手にすることができた。




こうした経験による実感は、どんな都道府県や市町村の支援措置よりも勝ると思っています(もちろん、三条市にも様々な支援策はありますが…)。

また、移住経験者の声として発せられるものとして“自らで自らの新たな人生を切り拓いた”系のものが全国的に支配的な傾向がありますが、三条にはそれだけでなく、ものづくりのまちとして、有効求人倍率が2倍近くにも達する豊富な雇用の選択肢もあります。

経験者として申し上げますが、このまちほど、移住のハードルの低い地域は滅多にないと思いますよ。

少しでも関心のある方は新幹線の切符を手に燕三条駅に降り立ってみてください。

貴方の人生が自然と良き方に導かれていくと思いますよ。

皆様のご来訪を心よりお待ち申し上げております。
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

国際大学を活用せよ!

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アフリカ関係のネタが続きます…

先日、神戸情報大学院大学の副学長の表敬訪問を受けました。

同大学は“ABEイニシアティブ”枠組みの中で我が国最大の留学生受入れを誇っており、とりわけルワンダ共和国と地元中小企業との関係構築に力を注いでおります。

こうした産官学の取組は魅力的で羨ましい…と思っていたら、“ABEイニシアティブ”を積極的に活用している大学が2つあり、それが神戸情報大学院大学と、県内にある国際大学なのだそうっ!

う〜ん、知らなかった…

そしてもったいない…

JICAと国際大学、そして燕三条地域の中小企業が繋がったら、どんな化学反応が起こるのだろうと考えれば考えるほど、これまでの機会損失の大きさに愕然としてしまいます。

でも、過ぎてしまったことにクヨクヨしていても仕方がありません。

この3者を結び付ける最適な主体は燕三条地場産業振興センターです。同センターを主軸に、神戸に負けないような3者の関係構築を目指していきたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 16:24| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。A

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昨年、同じ表題でアフリカ南部地域の開発銀行協会の総裁の来訪を拙ブログでご紹介したのですが、その際の写真がこちら…

で…

今年、再び来訪された視察団の写真が…

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こちらっ!

圧倒的な陣容となっているではないですか!

しかもメンバーが加盟各国の開発銀行の総裁本人ばかりっ!

相当なVIPですよね。

伺えば、私たちの取組に共感を覚え、私たちのモデルを見習うべきと判断された協会総裁が加盟各国の開発銀行総裁を口説き、“百聞は一見に如かず”とばかりに2年連続二度目の視察を決定されたのだそうです。

名誉なことに、地方都市での視察は三条のみだそうで…

昨年の来訪がよほど琴線に触れたのでしょうね。

まだまだ未開拓のアフリカのマーケットですが、これだけのビッグなパートナーとどこまでカタチに仕上げることができるか…

重い責任と強い期待を感じておりますっ!
posted by 国定勇人 at 10:18| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

教育と文化を高め豊かな人間性を培います

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スポーツ・文化・交流複合施設を建設している真っ只中なので不便をお掛けしておりますが、先日、暫定会場である市民福祉会館で恒例の三条市美術展が開催されました。

先日のロンドン出張などで諸外国の文化面における市民との距離感みたいなものを感じる機会が多いのですが、そうしたことを経験しても、三条の文化レベルは高いと断言できます。

それは、出展する側のレベルだけでなく、それを見に来る方々の数、或いは鑑賞ツアーに参加する方々の数、当該ツアーでの質問の数や内容などなど、全ての場面場面ごとに滲み出ていることが、審美眼の欠片のない私にさえ十分に感じ取ることができます(関連記事はこちら)。

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“教育と文化を高め豊かな人間性を培います”

これは三条市民憲章の一節です。

毎年開催される美術展受賞者授賞式で、審査員の先生方が異口同音に“お世辞抜きで三条の出展作品レベルは高い”と講評されるのですが、それがお世辞ではない、本音なのではないか?と最近感じるようになりました。

いよいよ、来年は複合施設のオープンです。

来年は美術展の開催日をずらして、複合施設オープン後の杮落とし的イベントとして、出展者の作品1つひとつが主役になれるような造り込みをしていきたいと思います!
posted by 国定勇人 at 16:25| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界シリーズ、決まる。

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先月初旬の欧州出張では、“ジャパンハウス・ロンドン”関連の仕事にほかに、もう1つミッションがありました。

それが粟ヶ岳を舞台に取組を始めたスカイレースの世界大会の誘致。

この裏ミッション(!?)遂行のため、ロンドンを抜け出し(!!!)、スイスに赴き、スカイレース世界シリーズの主催者と面談してまいりました。

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この裏ミッションに要した時間、僅かに10数時間っ!

深夜に到着後、早朝にジュネーブ空港で打合せを行い、そのままロンドンに戻るという強行軍っ!

でも、面談した甲斐もあり、ヴァーチカルキロメーターだけでなく、スカイレースも世界シリーズを来春(4月21日)、粟ヶ岳で行うことが決まりましたっ!(関連サイトはこちら。と世界連盟のHPにリンク張っていたら、こちらに日本語Ver.のもっと和かりやすいものを見つけたっ!スカイレースの世界観もよく表れていますので、是非リンク先をご覧下さいませ!)

パチパチパチパチっ!

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“下田郷をニッチでディープなアウトドアスポーツの聖地にする”

交流人口を増やし、それを定住人口の増加に繋げる。そのフックの1つとして重要視しているこのコンセプトの具現化が想像以上のスピードで進められていることが何よりも嬉しいっ!

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実は、これだけのスピード感でプロジェクトが進められているというマジックのような展開には立派なタネがあります。

そのタネとは、長年、この分野で活躍されている松永さんの存在。

松永さんの奮闘に、心から感謝申し上げます。

来春、世界に開かれる粟ヶ岳を楽しみにしたいと思います!
posted by 国定勇人 at 12:38| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

ロンドンの街にてスマートウェルネスシティを考える。

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ロンドンの街は、ヨーロッパ大陸の地方都市と異なり、市街地への車両流入規制が進んでおりません。

写真のような完全に車両流入がシャットアウトされている街路は殆どないのが現状で、そういう意味では、今の日本の道路環境とさほどの違いを感じません(ちなみに、ロンドン市内には、自動車のスピードを減速させるためにバンプが数多く設置されているのですが、このバンプを彼らは“sleeping policeman”と呼んでいます。何となく粋ですよね!)。

むしろ、頑なに二階建てバスという大型バスに固執する結果、云わば無駄な渋滞が発生しているようにも感じられます。

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そんなときに重宝されているのがやはり自転車。

この移動手段は万国共通なのかもしれませんね(ヨーロッパはこのロンドン地下鉄のように、自転車を電車に乗せることが日常化しているように見受けられるので、その分、ヨーロッパは自転車の活用がより進んでいるのかもしれません)。

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私も(多くの皆様と同様、)三条市内の移動は専ら自動車になってしまうので、あまり思いが至りませんが、今後のスマートウェルネスシティの推進を考えるとき、やはり自転車の持つポテンシャルに再び目を向けるべきなのかもしれません。

先日、“燕三条工場の祭典”のプロデュースをお願いしている山田遊さんと話をしていたときにも、“工場の祭典の移動手段として、もっと自転車を注目すべき”との話題で一致しました。

恐らく、ほぼ同時期にロンドン入りして、ロンドンの行き交う人々の移動手段がお互い記憶の片隅に残っていたのかもしれませんね。

来年に向けた検討課題にしたいと思います。

posted by 国定勇人 at 14:28| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロンドンでの快進撃、続く。

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さて…

そろそろ、このネタをアップしなければ流石に賞味期限が切れてしまいます…

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というわけで、先月上旬にお邪魔した“ジャパンハウス・ロンドン”での燕三条企画展の話題をっ!

この企画展が実現できただけでも望外の喜びだったのですが、それ以上に青天の霹靂だったのが、9月13日のウィリアム王子の来訪でした(関連記事はこちら)。
このハッピーなニュースがどれだけ勢いの拍車に繋がったことかっ!
王子にご来訪いただいたときの失言(!?)が英国主要メディアに取り上げられた奇運にも恵まれ(!!!)、本当に大盛況を頂いております。

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とりわけ人気があるのが各種ワークショップ。

当初設定していた定員や回数では捌ききれず、急遽定員や回数を増やす日もあるほどっ!

現実に、私が足を運んだタイミング(このときはまだウィリアム王子に訪問いただいておりません…)に開催されていたガイドツアーも写真のとおりの参加者でした。

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「ものづくりのまち燕三条の質感を“私たちのコントロール下において”“私たちの満足する形で”世界に発信する」

今回の企画展はまだまだ継続開催中ですが、少なくとも現段階においては、このミッションは一定程度果たせたのかな?と考えております。

本企画展終了後は、直ちに、こちらもまた招聘されているスイスのデザイナーズイベントに出展します。

こうした1つひとつの積重ねが、私たちの究極の目的である“低価格競争からの脱却”に繋がることを信じてっ!

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本当はご一緒させていただいた写真を掲載するかどうか迷ったのですが、お立場もあるかと思い直し遠慮させて頂きましたが、今回の“ジャパンハウス・ロンドン”での企画展に当たり、ジャパンハウスロンドンチーム以外にも、駐英日本大使館の担当公使様から格別なるご支援・ご協力を賜りました。

ここに改めて、深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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ちなみに、私がこの写真を撮った直後、ファッションピンクの箸置きを大量に纏め買いするご婦人を見かけました。

どのように使うのか、知りたいところですね!
posted by 国定勇人 at 10:23| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

市場メシ

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いよいよ豊洲市場がオープンしましたね。

豊洲市場への移転を巡る小池都知事の政策判断や進め方につきましては、色々と思うところがあるのですが、本日の本題ではありませんので、以下自粛…

ということで、築地場外市場の飲食店や豊洲市場の飲食店がマスコミで取り上げられることも多くなったように感じておりますが、三条市にも市場メシがあります!

三条市にも魚市場と中央青果卸売市場があるのですが、本日ご紹介するのは、そのうちの青果市場内(正確には場外市場にあたる県央食品卸売センター内)にある橋本屋支店さん。

何とも味わい深い雰囲気が漂っていると思いませんか?

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そんな独特の雰囲気の中でいただいた一杯がカレーラーメン。

カレーラーメン以外のメニューもそうなのですが、ザ☆市場価格っ!

お得ですっ!

もちろん、味も雰囲気も二重丸っ!

クルマですぐのところに、普段の日常生活では触れることのない非日常の空間と味を経験できますよっ!

皆様も是非っ!
posted by 国定勇人 at 16:33| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恒例の工場の祭典ロス…

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今年の“燕三条工場の祭典”から既に1週間以上が経過しました。

でも、まだまだその余韻が残っております…

さて、今年の“燕三条工場の祭典”の組織的総括は終えていないのですが、拙ブログ上の締めくくりとして、個人的な感想を…

今年の工場の祭典におけるお客様の動きの最大の特徴は“格差是正”にあったように思います。

これまでの工場の祭典においては、ある特定の工場にお客様が集中していた一方、それ以外の工場にお客様を呼び込むことに苦戦していた傾向にありましたが、今年は、特定人気工場における来場者数が横ばい或いは減少傾向にあった中、それ以外の工場における来場者数が相当伸ばしているように感じました。

これはありがたい傾向ですよね。

お客様からすればパンフレットを手に行きたい工場を吟味するという行動原理が定着化するという満足度の向上に繋がりますし、私どもからすれば、隅々まで技の素晴らしさを様々な形で体感していただく環境が整ったということなのですからっ!

さて…

来週は、今度はBtoBのビッグイベント“燕三条ものづくりメッセ”が始まります。

全国でものづくりに従事されている皆さま、是非とも燕三条へ!

必ず仕事に繋がりますよっ!
posted by 国定勇人 at 12:40| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

一瞬だけでしたが…

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昨日のNHK大河ドラマ“西郷どん”をご覧になりましたか?

もっと正確に申し上げれば、“西郷どん紀行”をご覧になりましたか?

三条市がほんの数秒紹介されたのです。

何故ならば、西郷隆盛の弟、吉次郎が三条市内の五十嵐川を挟んだ戦い(田島・曲渕の戦い)の際に受けた傷により亡くなったからです。

私はドラマ本編は見ることができませんでしたが、何とか本紀行だけは見ることができましたっ!

というわけで、見逃した方は再放送を是非っ!
posted by 国定勇人 at 17:11| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月12日

奇跡の軌跡A

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燕三条工場の祭典”を巡る奇跡の軌跡の続編でございます。

工場と一口に言っても、様々なタイプのものがあるのですが、いわゆる鍛冶屋さんの工場が今でも複数現役の形で残っているという奇跡が“燕三条工場の祭典”に深みを与え、多くの来場者を魅了していると勝手に分析しております。

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本当にカッコイイと思いませんか?

これが現代日本に、しかも現役の形で残っているというのが奇跡だと思っております。

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ただ…

残念ながら、こうした工場の中にも、新天地を求めて郊外に移転するところも出てきているのが現状でありまして…

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廃業ではなく、発展的決断というところがせめてもの救いですが、やはりこうした空間でものづくりを続けてほしいというのが本音でもあります…

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あっ、そうそう…

事実上120を超える参加工場になった“燕三条工場の祭典”。この状況は嬉しい限りなのですが、ここまで増えてくると、工場のタイプ(今回ご紹介したような鍛冶屋さんの工場とか、工作機械がずらりと並んだような工場とか…そういうことです)をパンフレットなどで識別する方が来場者の為になるのではないかと考えているところでありまして…

来年は、そんなアイコン化ができればと思っております。
posted by 国定勇人 at 16:56| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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超難関らーめんをついに食べることができましたっ!

その名は“かん哲らーめん”。

何が難関かって、週に3回、しかも夜しか営業していないのですっ!(詳しくはこちらの記事をどうぞ)

しかしまぁ、絶品ですね。

超絶塩らーめん。

皆様も是非どうぞっ!

posted by 国定勇人 at 10:10| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

奇跡の軌跡@

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さて、そろそろ“燕三条工場の祭典”の振り返りを…

これまで何度か、“燕三条工場の祭典”の意義については触れてきたかと思いますが、このどの産地にも共通する云わば普遍的な意義をどのように実現することができたのか…ということについてはさほど言及してこなかったような気がしますので、ここに改めて…

云わずもがなのことかもしれませんが、“燕三条工場の祭典”が具現化できた最大の要因は、“数多くの工場が一斉にその扉を開くことができた”ということにあると考えております。

“何を今更…”と思われるかもしれませんが、これほど“言うは易し、行うは難し”のことはないということを強調しておかなければなりません。

何故ならば、工場こそ、ものづくり企業にとっての知的財産の宝庫であり、生命線そのものだからです。

この大事な工場を開放するということは、相当の覚悟と決断が求められることを意味します。

では、何故、私たちのまちはそれを乗り越えることができたのか…

それは、“小さなパイを奪い合うことに汲々とするよりも、大同団結することで新たな顧客を開拓することができるのではないか…”という大義を共有できるだけの中小企業経営者間のコミュニケーションが日常的に行われる素地が既に当時の燕三条地域に整っていたからだと私は分析しております。

こうした大義という同じ価値観を共有するコミュニケーション基盤が存在している実例が上の写真です。

この写真をご覧になって驚かれる方もいらっしゃるかと思いますが、ここにコラボしている二社、つまりマルト長谷川工作所諏訪田製作所は、国内外を席巻するニッパー型爪切りの二大ブランドで、いずれも燕三条地域にその本拠地があります。

つまり、誰もが認めるライバル関係にある会社です。

それがいとも簡単にコラボ企画を打ち出すだなんて、他の産地で考えられますか?

これこそ、両社がまさに“小さなパイを奪い合うことに汲々とするよりも、大同団結することで新たな顧客を開拓することができるのではないか…”という価値観を経営者同士だけでなく、会社同士全体で共有していることの証左だと思います。

考えてみれば、第1回目の“燕三条工場の祭典”で、この両社を始めとする大義を共有しあうコミュニケーション基盤に参画していた企業が牽引して、その輪を広げていったことが成功の鍵の1つであったと考えています。

こうした奇跡の積重ねによって、今の“燕三条工場の祭典”が存在しているということを私たちはもっと深く認識し、感謝しなければいけませんね。
posted by 国定勇人 at 13:13| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月09日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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先ほど、“糖質制限ダイエットの味方”と書き込んだ、その舌の根の乾かぬうちに、大変恐縮なのですが…

大好物の燕三条系背脂らーめんの話題を…

“実質上の”駐車場が思い切り少なくなって、ハードルが高くなってしまった“中華亭”さんにお邪魔してきました。

個人的には、燕三条系背脂らーめんの純粋な大油だけを比較すると、ダントツ一押し!ならーめん屋さんです。

更に申し上げると、ここの“コーンラーメン、コーン抜き”が大好物なのですが(本当にこういう頼み方ができるのですが、コーン中華との関係などなど、残念ながら長い時間を要する説明をする暇がないものですから、ご関心のある方はキーワード検索してみて下さいませ!)、今回は、正統派“ネギ大油”でっ!

いや〜、安定の美味さですな…

本当におススメですっ!
posted by 国定勇人 at 14:25| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

工場の祭典の残り香

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盛り上がりを見せた“燕三条工場の祭典”も、ついにフィナーレを迎えてしまいました…

今年も、来訪されたお客様1人ひとりそれぞれに、その人だけの忘れらない大切な物語が紡がれたと思いますし、その1つひとつの大切な物語が紡ぎ合って、雰囲気を更に盛り上げ、“燕三条工場の祭典”の次への原動力にも繋がったものと確信しております。

私自身にも、もちろん小さな物語が紡がれました。

私もまた、たくさんのエピソードを紡ぐことができたのですが、今回の私の物語にはエピローグが付いているのが大きな特徴でしょうか…

そのエピローグというのが冒頭の写真。

最終日に訪問したツインバードで心を動かされ、糖質制限ダイエットの味方“ブランパン”のホームベーカリーを翌日購入してしまったのでありますっ!

田中衡機工業所の秤で分量を計って、ツインバード工業のホームベーカリーでブランパンを焼き、日野浦刃物工房の俎板と庖丁工房タダフサのパン切り包丁でそのパンをカットする…

燕三条で囲まれるなんて、何と贅沢なのでしょう!

我が家は暫く、“燕三条工場の祭典”の余韻に浸りながら、生活できそうです。
posted by 国定勇人 at 11:47| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

燕三条工場の祭典開催につき…

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いよいよ明日から、燕三条工場の祭典が始まりますっ!

全国各地から大勢のお客様がお見えになり、私自身もアテンドさせていただいたり、面会させていただいたりと、目の回るような4日間になりそうです(笑)

というわけで、実況中継はツイッターからっ!

皆さんも、まちを挙げてのニッチでディープなお祭り騒ぎをご堪能下さいませっ!

私も心から楽しみたいと思いますっ!
posted by 国定勇人 at 17:18| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年限り!?の超おススメスポット@燕三条工場の祭典

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いよいよ明日から、燕三条工場の祭典が始まります。

今年は109のKOUBA(工場、耕場、購場)がその扉を開け、皆さまのご来訪をお待ち申し上げております。

他方で…

これだけ多くの参加KOUBAがあると、移動が大変であることもこれまた事実なのですが…

そんな悩みを持つ方々に、耳寄り情報を!

パンフレットを手にして、KOUBAリストの36番に“三条中小企業共同工場協同組合連合会”というKOUBAがあるのですが、ここが実はおススメスポットなのです。

何故ならば…

1KOUBAにカウントされておりますが、実はこれ、10数の工場の集合体なのでありますっ!

ですから多種多様な工場を徒歩圏内で見ることのできる超効率的な云わば“エリア”となっているのですね。

では、どうして個々の事業所がKOUBAとしてカウントされていないのか?

それは同連合会の周年事業としての取組だからなのです。

燕三条のディープなものづくり現場に触れてみたいという皆さん、本当におススメの必見のスポットです!

是非とも、足をお運び下さいませ!
posted by 国定勇人 at 14:19| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

道の駅、万歳っ!

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先日、道の駅全国大会を“何とか”やり遂げることができました(関連記事はこちら)。

ここに改めて、国土交通省の皆様方、みち研究所の皆様方、そして、今大会で退任され、これまで長らく会長をお勤めいただいた本田遠野市長様を始めとする道の駅連絡会会員の皆様方の深いご理解と温かいご支援に、心から感謝を申し上げます。

本当にありがとうございました。

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巡り合わせとはいえ、2年前、当時の新潟国道事務所長さんから“三条で全国大会をやっていただけませんか?”とお話を頂戴したときに、“安直に”お受けをしてしまったことが全ての始まりでした…

その後も“何とかなるでしょう。これまでも全国大会は幾つかこなしてきたのだから…”と楽観視していたのですが、状況が一変したのが副市長が昨年の全国大会に参加してから…

副市長が昨年大会から三条に戻ってきた瞬間、私のところに来て開口一番、“今回の大会ばかりはそれ相応の覚悟をしないと、とんでもないことになりますよ”と衝撃的な報告を…(実際、私どもの大会も1,300名を超える方々から参加をいただくものになったのですから、正しい偵察?報告だったのです)

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爾来、戦々恐々としながら、怠惰な私には似合わず全国連絡会の役員会に足繁く参加し、諸先輩方から様々なアドバイスをいただき、何とか形にすることができました。

本当にありがとうございました。

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でも…

このブログで申し上げるべき事柄ではありませんが、この全国大会に向けて全力で頑張ってくれたのは担当部局の職員でありますっ!

本当によく頑張りましたっ!

皆さんのお蔭で、形にすることができたのですよっ!

本田前会長から“今回の大会は本当に良かった。特に、三条市職員の気遣い、きびきびとした対応が心地良かった。市長さんも、いい職員に恵まれていますね”と何度もお声掛けをいただいたことが何よりも嬉しかったですし、その証左でありますっ!

改めて、全ての皆様に感謝申し上げたいと思います。

本当にありがとうございました。
posted by 国定勇人 at 13:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月01日

人脈こそ、財産。

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光陰矢のごとし。

あっという間に10月に突入してしまいました…

三條新聞さんや新潟日報さんの連載記事もフィナーレを迎えてしまった9月上旬の英国出張の件もそろそろ書かなければいけないと写真を見直していると、その出張前日に、打合せ&要望書提出をした際の写真が出てきたので、感想を付けて簡単にご紹介を…

この写真に映っている方々は、左より“2020年東京オリンピック・パラリンピックを活用した地域活性化首長連合”会長代行の石原・菰野町長さん、立谷全国市長会長(相馬市長)さん、森国土交通省事務次官様、荒木全国町村会長(嘉島町長)さん、そして私。

こうしたキラ星の如くの方々から、ただ単に、会合でお見かけしたとか、要望の際に言葉を交わしたとか、そういうレベルではなく、お付き合いをいただけているのは、私自身にとっては身に余る光栄なことですし、大きな財産です。

こうした方々から可愛がって(!?)いただくのも、(市長職務の遂行能力上にとって特に)重要な能力なのではないか?と開き直るようになりました(笑)

でも、こうした方々と交わることができるのも、本当に光栄なことっ!

後日書き綴りたいと思いますが、先日の道の駅全国連絡会でも、多くの実力ある首長さんを始めとする皆様から激励を頂いたときにも、つくづく感じました。

私は本当に、こうした方々に可愛がって頂いて、恵まれているなっ!と感じます。開き直りついでに申し上げれば、全ての首長さんがこうした環境に恵まれることもないですし…というか、殆どの首長さんが手にすることのできない有難い境遇なのですからっ!
posted by 国定勇人 at 15:12| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満足最大化のサイズ感

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まだまだ予断を許さない地域もあるとは存じますが、三条市においては台風の影響が峠を越え、何とか乗り切れたのかなぁ…と胸を撫で下ろしているところです。

とはいえ、台風シーズンはまだまだど真ん中…

引き続き、気を引き締めてまいりたいと考えております。

閑話休題。

そんな台風が三条に到来する前の“嵐の静けさ”の昨日のお昼頃、妻と娘が“ステージえんがわで「何か」やっているみたいだから行ってくる!”と出掛けていきました。

どうやら“えんがわオープンカフェ”の開催日だったそうなのですが、台風前に遠出ができないということも影響しているからなのでしょうか、大きすぎない、でも手作り感としては最大限の会場には、来場者が途切れることなく訪れ、大いなる賑わいを見せていたようで、そうした雰囲気にも引きづられ、“すごく楽しかった!”と満足して帰ってきました。

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考えてみれば、10万都市の三条市では、“三条マルシェ”のような大掛かりなイベントを日常的に開催することはできないのですが、でもそれは怪我の功名なのかもしれません…

これは、私個人の感覚なのかもしれませんが、いつも人で溢れかえっているような空間ばかりでは疲れ果ててしまい、“ほどよい”賑わい空間を求めてしまうもの…

そういう意味では、適度なサイズ感を追求することは良いことなのかもしれません。

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適度なサイズ感といえば、今月3日まで開催されている我が国の誇る紙塑人形作家いらっしゃる鶴巻三郎先生の記念展(関連記事はこちら)もまさにそれに当たると思います。

手頃なサイズ感ゆえ、先生の息女でいらっしゃる鶴巻さんのレイアウトセンスも如何なく発揮され、質の高い記念展が実現できているのだと思います(当たり前かもしれませんが、人形ゆえに360度全ての角度から鑑賞することができるようにとの配慮から施されたレイアウトは、正直なところ、目から鱗で、本当に楽しむことができました)。

既に800名近くのご来場をいただいている同記念展ですが、是非とも、適度なサイズ感での贅沢なひとときを過ごしてみては如何でしょうか?
posted by 国定勇人 at 11:44| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする