というのは…
知っていただきたいことがあるからです。
昨日から、新しいバス体系の確立のための社会実験がスタートしました(関連記事はこちら)。
社会実験は4種類行われますが、バス体系という意味では2種類に大別されます。
まず1種類目は、高校生通学ライナー。
三条市は合併して広い面積を有することとなりました。そうなると、移動距離が長くなります。この長い移動距離を毎日、しかもバスに乗るとなると、当然のことながら、コスト(バス料金)も高くなります。
この影響を一番受けているのが、下田地域に住んでいる高校生。
こうした状況を何とかしたいということで、@各枝線バスを利用して高校生を1箇所に集合、A集合場所から駅や高校向け直通バスを運行、という仕組みにより、低価格設定を実現しようと組んだのが、高校生通学ライナーです。
初日は60名ほどの学生さんが利用されましたが、採算ベースに載せるためには、もっとご利用いただく必要があります。
次に2種類目がデマンドバス。下田地域、井栗地域、市中心部の3エリアで社会実験を実施します。
事前に登録をいただいた上で、前日までに予約をすれば、希望の時間に目的地までバスを運行するというバスとタクシーの中間のようなもの=i井栗の自治会長さんの表現ですが、ピッタリですね!!)です。
事前に登録をいただいた方は約1,000名。初日に予約をいただいた方は約70名とまずまずのスタートを切りましたが、こちらも採算ベースに載せるためには、まだまだの状況です。
どちらも便利&低価格≠フバス体系ですので、多くの方々のご利用をお待ちしております。
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今日の午前中に、新潟市長さん、長岡市長さん、聖籠町長さんと一緒に、11月25日に東京で開催する新潟港利用活性化・産業発信フォーラムinTOKYO≠フ記者会見を行いました。このフォーラムのチラシ自体で、新潟港の重要性・利便性の高さ、私たちが新潟港に期待する想いを凝縮されていると思っておりますので、ぜひご欄いただき、ご参加いただければと思います。
あと、昨日開いた定例記者会見。資料はこちらです。
明日、明後日と、長野県上田市で開催される北信越市長会に出席してきます。


