今日は、本当にいい天気です。
この執務室は、見晴しがとても良い反面、夏暑く冬寒いという有難い!?状態なのですが、この季節にもかかわらず、汗だくになりながら書き込んでおります。
さてさて…
すっかりご無沙汰してしまいました。
先週1週間は3日間も上京の日程が詰まっておりましたので、三条での執務中も自然とタイトな日程になってしまい、ずるずると今日になってしまいました。
来週からは12月定例会も始まり、庁舎内で過ごす時間も多くなりそうなので、怒涛の11月のできごとなどを掘り起こしながら書いていきたいと思います。
その第1弾の今回は、先月21〜24日の間開催された越後三条食と技展≠フ話。
実体経済の面からも心理的な面からも(と大上段に構えるわけでもないのですが…)、三条市がいいまち(住んでいていいまち、取引していいまち)≠ニ思わえる(思われる)ためには、三条を格好よくPRすること≠ェ不可欠だと思っています。
特に、三条市民から見た場合、自分たちの住んでいるまちがいいまち≠ネんだ!!と思えるためには、外から評価されるのが一番だと思っています。(このことは、樋渡啓祐・前武雄市長さんから学びました(樋渡さんのことについては、後日、書きたいと思います)。)
これは、三条市だけの現象ではありません。
考えてみれば、自分の良さは自分ではなかなか気付かないものですが、人に褒められて、自分の良さに初めて気付かされることの方が多くありませんか!?それと同じことだと思います。
そうなると、いよいよ三条を格好よくPRすること≠ノよって外から良い評価をいただくことが必要になってきます。
そのために、今、三条市で取り組んでいることが度々触れている燕三条ブランド∞広域連携∞異地点間連携≠ナす。
そこでようやく本題越後三条食と技展≠フこと。
ここでは、原点の三条をPRするために、新潟館ネスパスで物産展を開催してきました。
結果は…
なんと、わずか4日間で、延べ約2万人の来場者!!!
さすが表参道ですね。3連休ということもありましたが、最終日が雨に祟られたことを考えれば、万々歳ですっ!!!
ここでは、下田地域のサツマイモやひこざぇん、大島地域のル・レクチェ、金子農園さんの米粉パン、越後三条鍛冶集団の刃物などなどを販売させていただきましたが、もう1つの目玉は、異地点間連携≠フ可視化の1つであるレモングラス×米粉∞レモングラス×千年悠水≠フ武雄×三条≠フコラボ商品。
おかげさまで、レモングラス入りの米粉シフォンケーキは完売。レモングラス入り千年悠水もレセプションで大好評でした。
ところで、そのレセプション。物産展の最終日に、三条に縁のある方(地縁やビジネスで…)をご招待したレセプションをネスパスの地下1階の食堂で開催しました。
テーマは豊かなカントリーライフの提案=B全ての食材をほぼ三条産で揃えただけでなく、その調理する水も全て、日本第一級の軟水千年悠水≠ナ調理という、なんとも豊かな≠烽フ。
ところが、当日、実に困ったことが…
予想以上に大勢の方々に参加していただいたため、会場が人であふれんばかりの状態に…
嬉しい悲鳴ですが、ご来場いただいた皆さま、申し訳ございません。
来年こそ、豊かなカントリーライフの実感≠していただきます。
ちなみに上の写真は、私が最近使っている名刺です。
三条発の豊かなカントリーライフが伝わっていますでしょうか…


