2012年09月28日

もう1つの自慢が自校給食ですっ!!!

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今日は、楽しみにしていた第二中学校区小中一体校、一ノ木戸小学校での学校給食。

この一ノ木戸小学校、三条市初の小中一体校(三条市が取り組んでいる小中一貫教育についてはこちら)として注目を集めている機会が多いのですが、三条市初はそれだけではありません。

学校給食の面でも現三条市では、初めてとなる取組があるのです。

それが自校給食。

三条市の学校での食育は、完全米飯給食を始めとする全国的にも胸を張れる取組をしているのですが、そんな先進的な取組を情熱的に進めてきた職員にとっての長年の悲願であったのが自校給食でした。

耐震診断の結果、改築を余儀なくされた一ノ木戸小学校。理想的な小中一体校を建設するならば、理想的な小中一貫教育の実践の場だけではなく、理想的な食育実践の舞台をっ!!!との想いで自校給食に踏み切っただけに、今日の給食の機会をどれだけ待ち望んだことかっ!!!

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午前中の授業が終わると、給食当番の子ども達がそれぞれのフロアに用意されている配膳カートを取りに行きます。

ちなみに、このカート置き場は、小学校と中学校それぞれのクラス分が一緒になっているので、この場でも、自然と小学生と中学生との交流が進んでいるようです。小中一体校らしさが随所に表れ始めているのですねっ!!!

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私がお邪魔したのは小学校2年生の教室。

恥ずかしくなるくらいの熱烈歓迎ぶりでしたっ!!!

“学校給食で好きなものは?”“好きな色は?”“好きなアニメのキャラクターは?”“好きな動物は?”質問が矢継ぎ早に飛びます。

小学校2年生のバイタリティってこんなに凄まじかったかしら…

でも、オジサンとしては、みんなが満面の笑顔で、美味しく給食を頬張っている姿を見ることができて本当に嬉しかったよ!!!

肝心のお味はもちろん文句ナシっ!!!

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そんな毎日の小中学生の給食を支えているのは、一ノ木戸小学校1階に新設された給食調理場。

ここで第二中学校区小中一体校の児童・生徒約1,100食分の給食が作られております。

調理師の笑顔に救われているところが大きいですが、毎日の戦場のような仕事場での苦労を肌身で感じ取ることのできるいい機会。

改善しなければならない点もよく分かりました。

とにかく、子ども達のためを専一に、よりよい学校づくりのための支援を惜しまず続けていきたいと思います。

ちなみに、この自校給食の動きですが、新築した裏館小学校に、同校を含む第三中学校区の小中学校4ヶ校分の調理場、そして第一中学校区小中一体校に同校専用の調理場を設置する計画を進めております。

こちらも、乞うご期待っ!!!
posted by 国定勇人 at 15:17| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする