2014年10月02日

工場の扉、開きましたっ!

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今年も、待望の“燕三条工場の祭典”が幕を開けました(というより、「扉を開けました」という方がよりニュアンスが正確か…)(関連記事はこちら)。

今日もまた時間がないので、後日改めて書き記すつもりでありますが、初日の段階から既に、“燕三条工場の祭典”という独特の世界観ならではの不思議なエピソードが生まれつつあります。

曰く、“オープニングセレモニーから外国人が早くも来場。伺ってみると、在京オーストラリア人で、代官山のTSUTAYAに並べてあった「燕三条工場の祭典」のパンフレットを手にして興味を持ち、朝一番の新幹線で燕三条駅に降り立った”とか…

曰く、“お一人様3,800円のオフィシャルツアー。殆どが県外客で、東京はおろか、四国や広島からも申し込みいただいているらしい。どころか、8コース全てにご予約された熱烈なファンの方もっ!”とか…

曰く、“オフィシャルツアーの参加者は予想以上に女子が多い。これを「工場(こうば)女子」と呼ぶのか!?”とか…

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今年もまた、どれほどの新たな“伝説”が生まれるのでしょうか。

本当に、楽しみですっ!

そんな(どんな!?)、ものづくりファンには垂涎の“燕三条工場の祭典”でありますが、5日の日曜日まで、燕三条地域の59もの工場が一斉に、その扉をオープンにしております。

決して、期待を裏切りませんっ!

皆さんも、“伝説”の主人公になりませんか?

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。

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ちなみに、不肖三条市役所も、その扉をオープンさせております(関連記事はこちら)。

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そして、このとおり、私の執務室も開放しておりますので、ご自由にお立ち寄りくださいませっ!

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併せて蛇足ながら、市長公用車も“燕三条工場の祭典”仕様に衣替え。お馴染みのストライプで市内を疾走しますっ!
posted by 国定勇人 at 16:20| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする