2015年09月01日

こういうキラーコンテンツが欲しいっ!

14410044963190.jpg

昨日ご紹介した“手打ちそば平石亭”さんからの帰路、道の駅“R290とちお”に立ち寄りました。

立ち寄った目的は、揚げたての栃尾名物“あぶらげ”を食べることっ!

この揚げたて“あぶらげ”は“道の駅とちお”の最大の売りとなっており、午後3時過ぎの訪問にも関わらず、行列が途切れないほどの人気ぶりなのですね。

私は、この揚げたて“あぶらげ”にキラーコンテンツとしての必須要素の全てを見る思いが致します。

まずは、栃尾名物“あぶらげ”そのものがキラーコンテンツとしての要素を満たしております。

一般的な日本人が普段目にする“あぶらあげ”とは、大きさ、厚さともに桁違いの栃尾名物“あぶらげ”は見た目だけでもインパクトが強烈で、それを見るためだけでも足を運びたくなりますものね。

そして、ここが道の駅としてのキラーコンテンツに押し上げる要素だと思っているのですが、“揚げたて”をその場で食べることができるというのがその存在感を一気に高らしめているのですね。

栃尾のあぶらげといえば、県内スーパーでは十分に流通しているものですが、それでも“揚げたて”を食べる機会は滅多にありません。

しかも、実際に食してみて分かるのが、“揚げたて”が否かでこんなにも味が異なるのかっ!という実感。ただ単に、現地で名物を食べることができたという通り一遍のプレミアム感とは明らかに一線を画した魅力が“揚げたて”にはあります。

と…

なぜ、ここまで栃尾の揚げたての“あぶらげ”に熱弁を振るっているのか疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません…

でも、ここまで熱弁を振るうには立派な理由があるのです。

それは、こうした要素を満たしたキラーコンテンツを道の駅“漢学の里しただ”にも欲しいっ!ということっ!

さあ、道の駅の皆さんを始め、下田郷開発の同志諸君っ!キラーコンテンツづくり(理想は、キラーコンテンツの原石の発見+宝石への玉磨き)に乗り出そうではありませんかっ!
posted by 国定勇人 at 11:54| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする