2015年09月11日

自分たちにできること。

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このたびの広域豪雨災害で被害に遭われた全ての皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。

また、現在連絡の付かない方々のご無事を心底願うばかりです。

不幸にも災害が起きてしまった地域の皆様に対し、同様の被災経験のある三条市としてできることを、“今自分たちならば何が必要と思うだろうか”という視点を見失いようにしつつ、愚直に取り組んでいきたいと思います。

そんな中、現在、行っている(或いは行おうとしている)ことを、立場ごとに列挙すると…

まずは、三条市単独として、災害時相互援助協定を締結している市町村のうち、被災された市町村さんに対し、喫緊の災害対応に必要となる物資、人材のみならず、復旧段階において必ず(一時的に、莫大に)必要となる被災家屋調査や災害査定を行う人員についても遠慮なく申し付けていただきたい旨、ファックスで申し出ております。

また、新潟県の一員の三条市として、今日正午に、被災地からの要請を受け、緊急消防援助隊を派遣します。

更に、水害サミットの代表発起人の1人として、被災された市町村さんに対し、先ほどと同様の申し出を同じくファックスで行っております。

おって、地方を守る会の代表世話人として、被災された会員市町村さんに対し、先ほどと同様の申し出を同じくファックスで行っております(正直に告白すると、地方を守る会としての支援申し出までは気付きませんでした。ここまでの目配りをいただき、具体的な提案をいただいた副会長の菰野町長さんに感謝です)。

“困ったときはお互い様”。

この純粋な想いで、事態に当たりたいと思います。
posted by 国定勇人 at 11:40| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする