2015年12月02日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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今朝は早くから東京出張。

議員会館、国土交通省、港区役所、東京五輪組織委、そして経済産業省と巡り、深夜には、何故か香港(!!!)に旅立ちます…

そんな旅烏行脚の途中に立ち寄ったのが、国土交通省の地下食堂(蕎麦)です。

これまで、お付き合いのある国土交通省の皆さまから、“一度は食べておけっ!”と強く薦められていた隠れスポットだったのですが、今回ようやくお邪魔することができました。

全体の雰囲気を写真に撮り忘れたのが残念でなりませんが、とにかく全てがザ☆昭和。昭和そのものです。

国土交通省の職員さんが強く薦めるポイントの1つである名物おばちゃんも、テーブルごとに荒々しく置かれている、蕎麦湯の入ったヤカン(昔ラグビーで「命の水」が入っていた、あのヤカンです…)も、紙とプラスチックでできた年季の入った食券も、全てが昭和でその時の歩みを止めております。

そして、ビックリするのが定食のボリュームの多さと、蕎麦に異常に偏った定食の構成っ!

写真はA定食なのですが、これ、“肉そば+もりそば”なのです。

そばに、そばって…

ちなみに、B,C定食も、肉が野菜になったりする程度で、ほぼ同じ構成…

しかも、これで480円っ!

価格も昭和でストップしております…

で、こういう流れのときって、“一見ボリュームがあるように思えても、いざ実際口に運ぶと、蕎麦だけあって、案外ペロリと平らげられました”となるはずなのですが、いやはやどうして…

どんどん胃袋が膨れ、“この後あわよくば美味しいラーメンでも食べに行こう”などという密かな野望も、木端微塵に砕け散っていきます…

しかも、“さすがに、40過ぎの男性にはキツイな…”と思って、周りを見渡すと、私よりも確実に先輩の皆さんがガツガツ食べているではありませんか…

恐るべし、国土交通省…

でも、安心してくださいっ!味はしっかりしていますよっ!

何はともあれ、久々にディープな空間を堪能できました。
posted by 国定勇人 at 13:48| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする