2016年01月26日

【読書感想文】織田信長の外交

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20分ほど隙間ができました…

というわけで、連日の読書感想文シリーズ。

本日ご紹介するのは谷口克広氏の著書“織田信長の外交”です。

この本を選んだのは、織田信長が好きだからという単純な理由です(ちなみに、戦国時代の代表的武将(トップリーダー)である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康でいえば、圧倒的に織田信長が、維新三傑(明治新政府のトップリーダー)である西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允でいえば、圧倒的に大久保利通が好きです。組織のリーダーとして具備すべき要件を全て具備しているように感じるからです…いずれも、暗殺されておりますが…)。

さて…

読んだ感想ですが…

益々、織田信長が好きになりました。

何が好きかって、外交方針がいささかも揺るがない、ブレないのですよね。

とにかく“遠交近攻”を貫いているところなどは、本当に超然としております。

とにかく、信念を貫き通すのがリーダーの第一条件だとすれば、織田信長ほど、その条件を満たしている歴史上の人物はいないでしょうね。

息抜きに是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 14:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする