2016年01月29日

甘利大臣の辞任

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今日もまた、雪が降り続けております…

昨日の建設業協会新年会でも申し上げたのですが、オペレータの皆さまの不眠不休の除雪活動には、本当に、感謝感謝であります。

ただ、疲労が重なると、今度は除雪作業中の思わぬ事故を誘発しかねません。

今週末、再び荒れるかもしれないとの予想が出ておりますので、次への備えとして、十二分に休養を取っていただければと思います。

さて、内部協議の合間に、松葉幼稚園への訪問など、相変わらずバタバタの一日が続いておりますが、20分ほどの隙間ができたので、一言だけ…

昨夕の甘利経済財政担当大臣の辞任には、ビックリしました。

今回の事態そのものについて言及するつもりはありませんが、1つだけ甘利大臣に持っていた印象に触れたいと思います。

自民党が民主党から再び政権を奪取する前夜のこと。

当時、政調会長だった甘利さんに、国の出先機関の存続をマニフェストに加えていただくべく、地方を守る会の代表として、お会いさせていただきました(そのときの様子はこちら)。

そのときの印象は芳しいものではなく、“普通の政治家とは違って、随分ドライな方なんだな…”というのが正直な気持ちでした。

でも、これはマスコミ報道でしか聞き及ぶことがなかったわけですが、その後のTTP交渉の指揮官としての堂々とした対応ぶりを見るにつけ、“こういう人こそ、国政を担うに相応しい人はいない。特に、厳しい外交交渉を背負って立つ人はいない。そのためには、ドライな側面がなければいけないのだから、あのときの甘利さんの私たちに対する対応は正しかったんだ”とホレボレと見直し、にわかファンとなっておりました。

それだけに、今回の事態はただただ残念であります…

(写真はたまたま載せただけです。甘利さんの甘いから連想したわけではありませんので、誤解なきように…)
posted by 国定勇人 at 15:29| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする