2016年05月30日

入学できる感触さえ掴めなかった…

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自分にとっては、かなり重要な政治活動を終え(具体的には参議院議員候補予定者の足立としゆきさんの件だったのですが、これについてはまた選挙直前に書き記すこととしたいと思います)、心地良い疲労感を覚えているところ…

というわけで、リハビリがてら軽めの話題を…

皆さんは、この写真を見てどこだか分かりますか?

答えは、東京大学の赤門です。

小学校時代のサッカー教室(御殿下グランド)とそのついでの遊び場(三四郎池)以外には、全く縁もゆかりもなかった場所であります。

今回は、東京大学大学院経済学研究科ものづくり経営研究センター長の藤本教授に教えを請いに行ってきたのですが、それは改めて書き記させていただくこととして、改めて東京大学のことであります。

中学高校の同級生はもちろん、霞が関の先輩、後輩、そして同期に、大勢の東京大学出身者がいらっしゃるのですが、あまりにも多くお会いしすぎてしまっているからでしょうか、全くコンプレックスを感じたことがありません。

むしろ、“東京大学に入るってスゴイな〜!”と変に斜に構えることなく、素直に思い続けている自分がいます。

だって、あの入試問題を見たときに、“自分の能力では絶対にムリっ!”と心底諦めさせてくれるだけの圧倒的なレベルの違いを感じさせてくださるのだもの…

だから、東大生が、“東大とそれ以外”で区分するのはよく分かります。

圧倒的に違うのですからっ!

ですから、東大の赤門を潜り、すれ違う学生を見ると、本当に頑張ってほしいなっ!って思います。我が国の未来のために…

というわけで、小学校以来の東大でありましたが、妙にテンションが上がりましたっ!

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ちなみに…

今回初めて知ったのですが、東京大学の赤門って正門ではないのですね。

正門はこちらだそうです。
posted by 国定勇人 at 16:59| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする