2016年05月31日

やっぱり僕はここが好き。

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昨日、東大のことを書きましたが、実は東大を訪れる前の公務が我が母校一橋大学の当時の1,2年生が通っていた小平キャンパスの近くにある国土交通大学校での講演だったので、一橋学園に降り立っておりました。

1,2年生の頃、授業に出ていたかどうかはともかく、キャンパスそのものには毎日のように通っていた(当たり前かっ!)懐かしい場所です。

写真のとおり、とにかくまぁ、肩に力を入れる必要の全くない庶民的な街でありまして、勉強する気にならないわけであります(完全なる言い訳…)。

でも、僕には、東大の張り詰めたような雰囲気が漂うキャンパスより、一橋大の日常生活の匂い漂うキャンパスの方が良く似合うと改めて思います。

一橋大を選んだ理由が、文系にも関わらず、数学の点数配分が高く、苦手な古文や漢文がなく、現代文の点数配分も著しく低いというだけの志が全く感じられないものだったのですが、結果オーライですなっ!
posted by 国定勇人 at 14:23| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする