2016年06月06日

三条ものづくり学校を語る、最終章。

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断続的に書き綴ってきた“三条ものづくり学校”の果たす(べき)役割シリーズも、今回で筆休め…

ということで、最終回は、“コト・ミチ人材”を養成しちゃいましょう、その養成の場を三条ものづくり学校に求めちゃいましょう、というお話。

“コト・ミチ人材”という、これからの地方経済を、これからの中小企業を、そしてものづくり大国ニッポンを救う天使のような存在の意味については、これまで何度か触れてきたので、敢えて省略しちゃいます…

で、その“コト・ミチ人材”を育てるには、最高の“コト・ミチ人材”を招聘しなければならない…ということで、この人を置いて他にはいないと断言できる中川政七商店の中川淳社長を優しく(!?)口説き落とし、“三条から10人のコト・ミチ人材を育てる”ということを自ら宣言していただきました(強制的自白という説もありますが…)。

それが“コト・ミチ人材育成塾”。

場所はもちろん、三条ものづくり学校です。

以前も紹介しましたが、第一期塾生は実は半分以上が市外の皆さん。

でも、懐の広い三条市は、そんな小さいことには一切構いませんっ!

むしろ、優秀な人材同士が切磋琢磨してくだされば、結果的には、三条市が得をするって真剣に考えております。

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今、第一期塾生は佳境を迎えておりますが、更なるコト・ミチ人材育成のグランドデザインもまた描かれつつあるようです。

これもまた、中川さんのご指導をいただきながらやらねばっ!

ということで、中川さん、宜しくお願いしますねっ!

以上、様々な側面から、“三条ものづくり学校”を紹介してきましたが、その一端に触れることはできましたでしょうか?

もちろんワークショップなど、敷居の低い事業も満載です。

是非とも、一度は足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 11:56| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする