2016年07月07日

デジタルとアナログの妙

昨晩の災害対応で実感したこと…

それは、デジタルもアナログの組合せの大切さ…

まずはデジタル。

国土交通省さんが配備したXバンドレーダー(三条市のものを覗くときにはこちら)は本当にスグレモノ。

市内の降雨状況がこれだけリアルタイムにピンポイントに分かるなんてっ!

時間があれば、しょっちゅう覗いていました。

続いてアナログ。

気象庁さんから社会実験的に派遣してくださった気象予報士の上橋さんの存在がスグレモノ。

気象台と綿密に連絡を取りつつ、今後の気象予測について、冷静かつ明確に解説をしていただいた。

出水期限定で気象予報士を市町村に派遣して常駐させるという今年から始まった新たな試みですが、この施策はクリーンヒットだと思います。この試みは、災害時に現場を指揮する市町村にとっては、力強い味方になることを実体験した市長として保証しますっ!

来年度以降、順次拡大していくことを切に希望しますっ!

ということで、昨日の災害対応を受けての雑感でした。
posted by 国定勇人 at 08:54| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする