2016年07月11日

古典的だけど、重要な手法

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今日、平成35年度の県央基幹病院開院までに、同病院の機能を如何なく発揮するための社会インフラも併せて整備していただくべく、県央5市町村の市町村長さん、議長さんとともに、その実施主体となる県当局、そしてその支援をお願いすることとなる国当局に、要望活動をしてまいりました。

まぁ、写真にあるような“ザ☆要望活動”です。

言ってみれば、明治政府はおろか、その遥か昔から繰り返されてきたであろう光景です。

でも、私は、この手法をあざ笑っているわけではありません。

むしろ、この要望活動もまた大切な政策実現のための重要な手法だと思っております。

だって、二元代表制の地方自治の下、その代表者が、しかも関係市町村の代表者全員が雁首を揃えて、お願いに行くのですから…

しかも、それが極めて分かりやすい形で“見える化”できているのですから…

今回は要望書に名前を連ねてだけでなく、名実ともに雁首揃えて足を運んだのですから、この要望は極めて重いものですし、その重さは、とりわけ実施主体の県当局にはしっかりと伝わったと思っております。

今日を契機に、運動量をさらに高めていきたいと思います。

平成35年の開院までに社会インフラ整備も間に合うようにっ!
posted by 国定勇人 at 17:42| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする