2016年09月08日

地方都市だけが持ちうる贅沢な時間

14733039261650.jpg

先日の“三条マルシェ”。

9月とは思えない猛暑の中ではありましたが、冷房がバッチリ効いている“ステージえんがわ”と“三条鍛冶道場”が会場の中核に位置していたので、随分と助かりました…

14733039862921.jpg

それにしても…

このエリアを会場にした“三条マルシェ”をブラブラしながら、つくづくと“三条市に移住してよかったなぁ…”と思います。

14733040273642.jpg

何というか…

身構える必要がないのですよね…

それでいて、ダサいわけでもない。

身構えない程度のスタイリッシュさに包まれている…

14733040631743.jpg

規模も、自分の存在が存在として認知される程度の絶妙なもので、自分自身が単なる他人に留まらず、何となく、自分も“三条マルシェ”に貢献した感覚を覚える…

それが、出展者側にも、来場者側にも、等しく漂っている…

14733040848894.jpg

これが都会だと、一人の人間では何も貢献できないと端から諦めてしまう規模感とプロ感が支配してしまい、楽しみの余韻が長続きしないし、喜びの深みが増しません…

表現しにくいのですが、都会ならではの疎外感から逃れることができず、少なくとも贅沢な時間を過ごしている感覚に包まれないのですよね…

14733041356765.jpg

“三条マルシェ”には、都会では持ち得ない要素、地方都市だからこそ手にすることのできる要素をことごとく持ち合わせています。

特に、“ステージえんがわ”を中心とする今回の会場では…

これは数値とかで計ることのできないものなのですが、それは直ちに気持ちに直接働きかけていることの証…

だから、しみじみ、“贅沢だなぁ…”と感じることができるのでしょうね。

そんな“三条マルシェ”ですが、次回は10月2日。是非足をお運びくださいませっ!
posted by 国定勇人 at 12:48| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする