2016年10月12日

燕三条工場の祭典に求められるもの

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少し触れましたが、今年の“燕三条工場の祭典”では、様々なスピンオフ企画、連動型企画が目白押しでありました。

燕三条駅で皆様をお迎えした“燕三条ブランキングアート”は2回目からのパートナーであり、年若い“燕三条工場の祭典”の中では、すっかり古株的存在となりました。

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そんな中、今後の“燕三条工場の祭典”を考える上での座りの良さを感じたのは、昨年オープンした三条ものづくり学校を舞台とした常設型及び特設型の各種ワークショップ、そして中川政七商店さん主催の“大日本市新潟博覧会”でありました。

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とりわけ、“大日本市新潟博覧会”は、来場者の購買意欲を十分に満たすだけの規模、内容を併せ持った“購場の祭典”機能を如何なく果たしていただいただけでなく、開催期間中、数々のトークセッションを次々と繰り出し、来場者の知的好奇心を満たすことにも成功しました(初日の私と中川社長さんの対談は空前絶後の不人気でありまして、さすがに凹みましたが…まぁ、これが正当な評価だと受け止め、私の出番を除いた上で、“成功”と表記させていただくことを大いなる自虐的精神を以ってここに報告させていただきます…(涙))。

やはり、こうした中核的拠点は、来年からも必要なようですな…

というわけで、中川社長、採算度外視で来年も私たちと組みませんか!?

以上、公開プロポーズでしたっ!
posted by 国定勇人 at 16:07| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする