2016年11月29日

いつも抱いている気持ちを発露してみる

14803828417870.jpg

先日参加した“smart wellness city首長研究会”において、“ステージえんがわ”を中心としたスマートウェルネス三条に関する取組をプレゼンさせていただいたのですが、その後のナイトサイエンス(首長研究会という名の下の「久野“スパルタ”学校」では、信じられないくらいの詰め込み授業の後の懇親会をこのように呼びます)の際、一緒に参加している首長さんから、“あのプレゼンの資料は市長自ら作成しているのですか?”と聞かれました。

質問の趣旨がよく分からなかったので、“私にはああいうプレゼン資料を作る能力はありません。職員が作ってくれていますが、何か不都合なことでもありましたか?”と正直に答えてみると…

“いやぁ〜、三条市のプレゼン資料が他を圧倒して素晴らしかったものでっ!あれだけ簡潔明瞭かつ訴求力のある資料を作れるということは、この政策の全体像を咀嚼し、理解していて、その上で、今後進むべき方向性を意識しているということですよっ!その全てを理解している職員がいらっしゃるというのは実に羨ましい限りです”と、聞いている私が思わず赤面してしまうほどのお褒めの言葉をいただきました。

これは嬉しいなぁ…

褒めていただいたので調子に乗りますが(!!!)、私もつくづく、当市職員はよく頑張っていると思います。

組織全体で意識を共有し、阿吽の呼吸で一致団結して事に当たるのが理想であると常々思っているのですが、その理想にはまだまだ遠く及ばないものの、それでも職員の皆さんはよく頑張って下さっていると思います。

あまり露骨に褒めてしまうと、その時点で歩みが止まってしまうため、これ以上は申し上げませんが、これは常日頃から胸に抱いていることであります。

それが私個人の主観的な評価ではなく、こうして他の首長さんから評価されたということが本当に嬉しいっ!

14799578593971.jpg

職員が頑張っているといえば、こんな事例も…

南相馬市に出向している当市職員が、自ら企画し、国からお金を調達し、“みなみそうま就職ナビ”というものを開設しました(スマホ向けなので、パソコンからは開かないかもしれません…)。

あれだけの巨大な災害後の復興期ですから、ただでさえ与えられた任務を遂行するだけでも、限られた出向期間、いっぱいいっぱいになりそうなものを自ら企画するばかりか、財源調達までして、南相馬のために貢献するだなんてっ!

これは正直嬉しかったな…

差し支えなければ、皆様も、この力作をご覧下さいませっ!
posted by 国定勇人 at 10:54| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする