2016年12月15日

ラブレター

14066308078771.jpg

昨日、木下斉氏の著書について触れさせていただいたところ、早速ツイッター上で返信をいただきました。

私などのブログに目を通していただいたことだけでも恐縮しているところなのに、こうして率直なご意見まで頂けるなんて、本当に光栄であります。

今回の里山十帖さんの誘致の件(実は我々が前面に出ることが決して彼らにとって望ましいことではないので、これまで敢えて拙ブログでは明示してきませんでしたが、今回限り具体的に触れさせていただきます…)については、既に下田郷で展開していただいているスノーピークさん嵐渓荘さんとともに、里山十帖さんが進出していただくことで、下田郷が豊かで洗練されたライフスタイルを求める国内外の多くの方々に対して大きな訴求力となることを狙ってのことなのですが、これだけでは恐らく伝わりきらないと思いますし、私達のまちを巡る、或いは下田郷を巡る背景事情等については益々お伝えしにくいと思いますので、“こうしたコンセプトなのだ”ということだけ(アプローチの是非については語らず)この場で触れさせていただくことで、幕引き(!?)としたいと思います。

14604440928330.jpg

いずれに致しましても、昨日も触れたとおり、それぞれの社会主体がそれぞれの果たすべき役割を追求し続け、実行し続けることが、まちづくりのみならず、全ての分野において肝要かと心得ております。

そういう意味では、ひたすら直接的なステークホルダーの目線でまちづくりを追求される姿には、ただひたすら頭の下がる思いです。

これもまた、木下さん(木下氏と書くとどうにも冷たく受け止められるような気がして…お許しくださいませ…)の主張とは違っているようで(つまり行政の(財政的な)関与があるという意味で)、この瞬間に取り上げることが馴染まないのかもしれませんが、“三条マルシェ”や“ステージえんがわ”での取組など、それぞれの社会主体が上手に(と自分達では思っております)役割分担をしながら、取り組んでいる取組もありますので、いつの日かお会いし、厳しいアドバイスを頂戴できればと思っております(今日、来年度の三条マルシェの実行委員会のメンバーの表敬訪問を受けましたが、また痺れるような企画の数々でした…実行委員会の皆さん、頂いた宿題は果たす所存ですので、例の件も宜しくお願い申し上げます!)。

以上、木下さんに対するラブレターのようになってしまいましたが、昨日の返信があまりに心温まる、そして真摯なご意見でしたので、思わず再反応してしまいました。

(写真は上がスノーピーク、下が里山十帖です。どちらも素敵ですよね!)
posted by 国定勇人 at 18:10| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする