2016年12月20日

【読書感想文】新撰組 粛清の組織論

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息抜きに読む歴史モノです。

今回ご紹介するのは菊池明氏の“新撰組 粛清の組織論”。

これは帯に書かれていた“殺した「敵」は26人、殺した「味方」は40人!”という文字に惹きつけられ買ってしまった“帯買い”です。

真田丸の主役を演じられた堺雅人さんが同じく大河ドラマ、しかも三谷幸喜さん脚本の“新撰組!”で演じた山南敬助が何故脱走し、何故それを沖田総司が日を経ずして捕まえることができたのか?など、何となく喉に刺さった小骨の如く若干の違和感を抱いていたあれやこれやが氷解する一冊です。

ちなみに…

録画した真田丸最終回をまだ見ていないのですが、個人的には、今年の真田丸はハマりましたっ!

最近、ドラマを全く見なくなりましたが、この真田丸だけは欠かさず見ましたものっ!

大河ドラマでいえば、龍馬伝以来かな?こんなにしっかりと見たの…

“LIFE!”も面白いし、考えてみればNHKばかり見ているな、最近…

若い頃は敬遠していたNHK…

やはり自分自身が年を取ったのか、それともNHKが変わったのか…

よく分かりません…
posted by 国定勇人 at 12:12| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする