2017年01月12日

これこそ必要な道路だっ!

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現在三条市では、24時間全車種通行可能な栄スマートインターチェンジ付近に、36haもの分譲面積を誇る工業流通団地を造成する新規事業に着手しております。

分譲開始予定時期は平成32年度。

急ピッチで事業を成し遂げなければなりません。

何故ならば、市内の工業団地がほぼ完売し、なおかつ、市内企業の事業拡大意欲が引き続き貪欲だからっ!

実に嬉しい悲鳴です。

大変ありがたいことに、全国的によく見られる、まずは工業団地を造成して、その後企業誘致に勤しむ…というのとは構図が全く異なり、既に分譲予定の大半が市内企業への分譲の目処が立っているのですからっ!

でも、そうなると、余計に考えなければならないのが、市内流通の確保…

市内企業が多く当該団地に進出するということは、市内に点在している既存の協力工場との物流(部品等の運搬ということですね)がスムーズに行われる環境を整備することが不可欠となります。

この環境を整えなければ、受注から納品までのリードタイムが長くなり、結果として企業競争力が削がれることとなるのですから…

となると、物流環境の要となるべき市内広域道路の整備、充実が必須条件となります。



ようやく、本題に辿り着きました…

昨日、当該団地が位置する栄地域の商工会の皆様と一緒に、団地運用上不可欠な条件となる国道8号線の事実上の4車線化を要望するため、北陸地方整備局さんにお邪魔してまいりました。

ここで、びっくりしたのが局長さん自ら対応していただいたことっ!

直接事業を担当される長岡国道事務所長さん、或いは道路部長さんに受け止めていただけるだけでもありがたいのに、局長さん自らお出ましいただけるだなんてっ!

これだけでも、感謝感謝であります。

私たちの想いはしっかりと受け止めていただいたものと確信しております。

平成32年度までという道路整備という点では極めてタイトなスケジュールではありますが、何とか実現していただければと切望しております。

(写真は要望活動後の栄商工会長さんによるぶら下がり取材対応のもの。要望の際の写真を撮り忘れてしまいました…)
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする