2017年02月02日

ん!?なんで!?

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一日に一回は覗くサイトに“ケンオードットコム”さんがあります。

燕三条地域に関する様々な情報を丁寧に拾い集め(しかもたった2人でっ!)、タイムリーにアップすることで数多くの読者がいらっしゃることは当然知っていたのですが、今日の記事を眺めていて、こんな遠くからも読者がいるのかとビックリ!

というのも、先日、著書を紹介したドイツ・エアランゲン在住のジャーナリスト高松平蔵さんがドットコムさんを評する記事がアップされているのを発見したからであります…

ウェブニュースサイトですから、時空を越えるのは頭では理解できるのですが、それでも両者は何で繋がっているのでしょうか?

同じジャーナリストとして、同じ匂いを感じたからなのかな?

それにしても、高松さんが言及されているとおり、地域ジャーナリズムは間違いなく地域の様々なエネルギーを醸成する役割があり、それが地域のダイナミズムを生み出す原動力になっていると思いますし、そういう意味では、地域紙としては稀有な発行部数と愛読者を持ち、燕三条地域の文化そのものと言っても過言ではない三條新聞さんが紙媒体として存在する一方で、それこそYahoo!検索大賞にも選ばれるケンオードットコムさんのようなweb媒体もある燕三条地域は本当に恵まれていると思います。

もちろん、行政の長として厳しいご指摘をいただくことも多々あり、私も人間ですから、多少へこたれることはありますが、それでも、地道に取材して、しっかり裏を取っていることを知っているため、記事の真実性に関して絶対的な信頼感を持っておりますし、だからこそ、一読者として素直に耳を傾けようとも思うわけです。

最近は“フェイクニュース”が話題に上ることが増えましたが、私たちの場合、王道を歩むこうした2つの地域メディアがあることの有難味を今こそ噛み締めるべきだと思いますし、そうした恵まれている環境に身を置いているからこそ逆に、読者側として、裏も取らずに不正確な内容を流し続けるメディア(紙媒体、web媒体問わずですね)と云わば王道を歩むメディアとを見分けることのできる“情報リテラシー”を意識的に磨いていかないといけないかもしれませんね。



少し、話が反れました…

いずれにしても、ビックリしました!
posted by 国定勇人 at 12:45| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする