2017年02月20日

日本の、三条の未来は明るいかも!

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先日、中学生リーダー研修会“勇志塾”に参加して、市内各中学校の生徒会役員諸君に触れてきました。

そこで驚いたことは、@中学校2年生にして相当程度具体的な夢を持ち合わせていること、A彼ら彼女らが初対面同士であるにも関わらず、初対面後僅か半日にして、ある程度打ち解けていたこと、B我々大人、しかも教師ではない大人に対しても、物怖じせず接してくること、の3点っ!

敢えて冷静に箇条書きにしてみましてが、これって凄くないですか?

少なくとも中2当時の私には考えられないことっ!

特に、思春期にも関わらず、ここまでコミュニケーション能力が高いというのが驚愕ですし、本当に頼もしく感じます。

東日本大震災以来、“絆”“繋がり”が再評価されておりますが、こうしたことを意識せずに身に付けているところに無限の可能性を感じます。



この“勇志塾”の翌日に行われた“東京さんじょう交流会”。

多くの来場者の皆さんと交流することができましたが、中でも印象に残ったのが三条出身の大学生諸君。

どれも立派な青年でそれだけでも驚きなのですが、更に嬉しかったのが、卒業後三条に戻ることを考えていて、しかも三条に戻った後のビジョンもある程度明確に描いていたことっ!

例えば、農業を継ぐことを志している青年。ただ単に継ぐだけではなく、事業経営者として、継ぐべき農園をどのように成長させていくのかに考えを巡らせ、しかもその方向性が現実的でよく練られている。

本当に驚きです。

これも東日本大震災以降、東京一辺倒からの価値観の大転換が起こっているような気がしているのですが、こうしてその動きを実感できる場面が増えてきていることを感じます。

いずれにしても、これらの動きは、三条市の未来にとっては明るい材料ばかりっ!

前途洋洋たる若人よ、頑張れっ!
posted by 国定勇人 at 12:59| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする