2017年03月03日

審美眼

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唐突ですが、“審美眼をいかにして手に入れるか?”

このことは、職種に関わらず、とても重要なことなのだと、社会人経験を重ねれば重ねるほど、つくづく感じるようになっています。

どれくらい感じるかというと、もはや“仕事の質は審美眼で決まる”と言い切ってもいいのではないか?というほど。

では、冒頭に申し述べたように、“審美眼はいかにして手に入れることができるのか?”

これが難しい。

少なくとも、私自身がまだまだそれを追い求めている立場だからです。

でも、“色んなことを見聞きすることなくしては審美眼を手に入れることはできない”

これだけはどうやら確からしいです。

だからこそ、もっともっと私自身、見聞を広げたい。

そう願っています。

さて…

なぜ、こんな話をしているのかということなのですが、多くの皆さんのお知恵をいただき、成功を収めつつある“燕三条工場の祭典”について、明後日、東京で講演するからです。この“燕三条工場の祭典”の底流に貫かれているのは“審美眼を信じ、審美眼に従う”ということだと思うのですね。

そんなことを話してこようと思っております。

ご関心のある方はこちらをどうぞ(ベースにあるプロジェクトはこちら)。
posted by 国定勇人 at 18:07| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする