2017年04月17日

スパ研、danchuデビュー

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僕はほとんど雑誌を読みません。

でも、学生時代から、この雑誌にはちょくちょく手を伸ばしていました。

その名は“danchu”。

様々な大人の事情により、本当は美味しくもないのにさぞかし美味しいように記事を書くのがスタンダードと思しき雑誌界の中では、異彩を放っているのがこの雑誌。

料理に愛があって、それが記事から滲み出てくる…

紹介されるお店は絶対に裏切らない…

などなど、全幅の信頼を寄せることのできる稀有な媒体であります。

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そんな“danchu”に、ステージえんがわの一角を占める三条スパイス研究所が取り上げられました。

しかも、8ページにわたって!!!

こんな奇跡など、ありますかっ!!!

これまでも、それこそ異色の活動を続けてきた三条スパイス研究所でありますが、ここまで突き抜けるとはっ!

公共施設が、しかも一介の地方都市の公共施設が、danchuに、しかも8ページにもわたって取り上げられることは前代未聞ですし、おそらく空前絶後の珍事(!?)でしょう。

書き出しの“新潟県の真ん中に位置する三条市。高齢化が進む町を前に、市は考えた。何とかして高齢者を元気にできないものかと。2016年3月。市の中心部に美しき公共施設が完成。その中に東京の有名なスパイス料理店の手を借りて、飲食店をつくった。高齢者が集まることを願いながら。こう書くと、失敗しそうな雰囲気がぷんぷん漂うけれど、三条市の試みはいい感じ”といったところに、danchuの愛情を感じますでしょ?

是非とも、ご覧あれっ!!!
posted by 国定勇人 at 12:11| 新潟 🌁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする