2017年06月27日

侍魂、東京へ。

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ついに、“旅する新虎マーケット”に燕三条が進出しますっ!

期間は7月から9月。

燕三条工場の祭典”を前面に押し出し、“ものづくりのまち”の世界観を演出します。

ワークショップもとにかく毎週開催し、ものづくりのまちの世界観を体感していただくことも予定しております。

と、ここまでは良かったのですが…

苦戦したのが食べ物。

“ものづくりのまち”に根付いた食文化を打ち出したいっ!となると、その歴史から、誕生経緯から、ストーリー性まで完璧に揃っているものといえば、アレしかありません。

そうです。燕三条系背脂らーめんです。

ただ、提供場所の制約の問題などなど課題が山積して、協力いただけるらーめん屋さん選びが難航を極めました…

そんな中、救世主として協力いただけることとなったのが“侍ラーメン”さんっ!

しかも、お願いにしたのが3週間ほど前ですから、その時点で無茶苦茶なお願いだったのですが、それでも前向きに考えていただきましたっ!

実は、ここ“侍ラーメン”さんは人気のらーめんが燕三条系の中でもかなり独自路線を走っているものなのですが、その点も意識していただいて、今回は燕三条系の直球ど真ん中に味を調えていただきました。

自らの店の売りではなく、燕三条全体のために味の修正まで決断いただいた大将の懐の広さ、プロ意識、侍魂に、本当に頭の下がる思いです。

そして、試行錯誤の上、仕上がったものがこちら。

丼はメタル丼、水を注ぐコップはタンブラー、箸はマルナオさんのもの(写真での箸の置き方が左右逆で申し訳ございません)と、ものづくりのまちとして徹底的に拘り、この一式だけで1万5千円もするのですが、もちろん主役はらーめんっ!

様々な制約条件のある中、らーめん専門店と完全に同じものを提供することはできませんが、それでもこのレベルは凄いっ!

絶対、この3ヶ月間は、裏にあるラーメン二郎新橋店を凌駕すること必至であります。

虎ノ門界隈のビジネスマンはもちろんのこと、東京のラーメン好きの皆さんも是非とも楽しみになさって下さい。その期待を裏切りませんよ。
posted by 国定勇人 at 17:12| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする