2017年07月11日

ブースデザインを侮ってはいけない

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かつては、見本市のブースのデザインとか、さほどに興味はなかったのですよ。

“肝心なのは中身だ。中身で勝負だ!”と真剣に思っていました。

でも…

デザイン“も”、重要な要素だと、つくづく感じるようになりました。

五感のうち視覚が占める割合は8割だとも言いますしね…

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でも、だからといって、改善を施すためだからといって、デザインそのものを頻繁に改変することも良くないと思います。

やはり、お客様への印象付けを促すためには、ある程度デザインを固定化して、“このデザインはどこどこ”とすぐに認知していただく必要がありますから…

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なんで、こんなとりとめのないことをクドクド言っているのかというと、各種見本市やイベントに燕三条が出て行くときには、ある程度、デザインの定型化を図る必要があるのではないかと考えているからです。

今私たちが持ち合わせている定型化されたデザインは、燕三条工場の祭典ver.(ピンクとグレーのストライプが基調)、燕三条地場産業振興センターver.(白と緑が基調で、かつオリジナルロゴ付き)、三条商工会議所ver.(黒と赤が基調)なのですが、この基本ラインからはみ出ない方がいいかもしれませんね。

そういう意味では、この機械要素技術展のブースデザインは少し挑戦的過ぎたのかもしれないなぁ…と考えるようになりました。技術力の高さを燕三条地場産業振興センターver.のデザインイメージの範疇でアピールできれば最高だと思うのですが、如何でしょうか?

さて、次の勝負は、来月初旬に行われる中国・成都での販路開拓イベント。

ちょっと作りこみが必要かもしれませんね。
posted by 国定勇人 at 16:39| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする