2017年09月06日

地元メディアの底力

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先ほど、高松平蔵さんが唱えている“地域活性化には、NPOを始めとする自主的自律的な地域活動基盤、そして地元メディアの存在が不可欠である”という考え方についてご紹介したところですが、三条市、或いは燕三条地域における地元メディアの圧倒的存在感もまた、本地域を語る上で欠かすことはできません。

中でも、メガトン級(古い!?)の圧倒的存在感を誇るメディアといえば、三條新聞さん。

これはもう説明するまでもありませんよね。県内では圧倒的シェアを誇る新潟日報さんでさえ、この燕三条地域では恐らく三條新聞さんに後塵を拝する存在に甘んじなければならないほどの強力メディアです。

そして、かの高松平蔵さんも遠くドイツから定期的に覗きに来ている(確か以前、三条に来られたときにおっしゃっておられたような…)ケンオードットコムさん。こちらも云わずと知れた、いわゆるネット系メディアサイトであり、これにテレビメディアであるNCTさんを加えた辺りまでが、“燕三条地域における地元メディアといえば?”と問われたときに多くの方々が共有するであろう答えかと思います。

ただ、これらのメディアだけが燕三条地域における地元メディアではありません。

“メディア=ニュース”という文脈からは漏れがちかもしれませんが、日常生活に身近なメディアという文脈からすると、三條新聞さんに次ぐくらいに位置付けられると個人的には思っているのが燕三条エフエム放送さん。いわゆるコミュニティFM放送局さんです。

この燕三条エフエムさんを侮ってはいけません!

“たかがコミュニティFM、されどコミュニティFM”を地で行く、つまり、“たかが”から“されど”へ華麗なる飛躍を燕三条エフエム放送さんは遂げつつあります。

そして、そのきっかけを作ったといっても過言でないのが、こちらの3人。さとちん、ひとちん、お菊です。

今や地元アイドルや地元芸人、地元アナウンサーにも全く負けを取らないほど、彼ら彼女らそれぞれが幅広い熱烈なファンを獲得することに成功し、追っかけが大勢できてしまうほどのブレイクぶり。

恐らく、燕三条エフエム放送の聴取率も鰻上りなのではないでしょうかっ!

さて…

そんな彼ら彼女らの人気にあやかって、市政に纏わるお話ができれば…と、先日、さとちんと一緒に“ふれあいトーク”を行いました。

そして、彼らの人気が確かなものであることを確信しました。

何故ならば、足をお運びいただいたお客様が軽く80人近くに達するほどの、県内屈指の人気アナウンサーでいらっしゃる伊勢みずほさん級の人気ぶりっ!

彼らの存在自体が地域活性化を生み出す基盤そのものなのだなぁ…と妙に納得してしまいました。

これだけの優れたメディアに囲まれている、恵まれた環境にあることに感謝をしながら、改めてまちづくりにまい進していきたいと思いますっ!



そんな彼ら彼女ら(他には、NAMARAの江口さん、三条市の誇るお笑いトップスター関田くん)に支えられながら、引き続き“ふれあいトーク”を各地で実施してまいりますので、彼ら彼女らを見に来る目的で全く構いませんので(そもそもそれがタッグを組む前提なのですから!)、足をお運びいただければと思います。
posted by 国定勇人 at 15:39| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする