2017年10月11日

下田郷を世界のskyrunningの聖地にする。

男子香港から参加選手〜午の背〜.jpeg

皆さんは、skyrunningという競技スポーツをご存知ですか?

そうです。

単語から想像できるように、“山を駆け上がる”スポーツです。

もちろん、私は今年の夏まで知りませんでしたっ!

もとより、この単語をメディアなどを通じて知っていたところで、“自分とは、三条とは、別世界、別次元のお話…”となっていたのでしょうが、天はそれを許しませんでした…

トレイルランニングで以前からお世話になっている松永さんがお見えになられて、“下田郷でskyrunningの大会を開きたい”というのです。

スカイレース女子2位〜午の背〜.jpeg

伺ってみると、全国で100名を上回る愛好家がいるだけでなく、その発祥といわれているヨーロッパなどでは、競技スポーツとして完全に定着しており、競技人口は数万人を超えるとのこと…

潜在可能性は大いにある一方で、国内での認知度はまだまだ…

これがskyrunningの現状のようです…

ということであれば…

今チャレンジし始めれば、下田郷をまずは国内のskyrunningの聖地にできるし、数年後には世界大会を誘致することも夢ではないっ!と、皮算用が働きまして…

全面協力することと致しましたっ!

松永さんの強力な働き掛けにより、国内大会の第6戦に位置付けられたこの大会

粟ヶ岳を駆け上る“vertical kilometers”と、それに周辺の山々のアップダウンを組み合わせた“skyrace”が9月30日と10月1日の2日間、下田郷で開催されました

国内大会への位置付けという意味では急拵えの感は否めなかったものの、蓋を開ければ、全国各地から100名強の兵どもが参戦っ!

どれほどの兵かと言えば、以前、ヒィヒィ言いながら3時間強を要して登った粟ヶ岳ですが、トップクラスの選手はおよそ45分で登ってしまうのですから、尋常ではありませんっ!

でも、何というか…

凄くカッコいいのですよねっ!

ここまで来たら、本当に世界大会誘致を目指して、本気で取り掛かりたいと思いますっ!



動画で雰囲気を味わいたい方はこちらをどうぞっ!
posted by 国定勇人 at 11:24| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする