2017年10月16日

三条の六斎市の凄みを知る。

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先週、北信越市長会に出席するため、輪島市にお邪魔してきました。

輪島といえば、輪島塗と並んで有名なのが輪島朝市っ!

というわけで、2日目の会議が始まる前に、朝市に繰り出しました。

こちらの朝市は毎日開催されるということで、全ての区画が一斉に店を出すというのは滅多にないそうです。

それでも、美味しそうな海産物が沢山売られており、ついつい財布の紐が緩んでしまいます…

ということで、観光客目線では大満足だったのですが、少し気になったことが…

私達がお邪魔した時間が朝8時ということもあって、まだまだお客さんの数が少ないのは致し方がないとしても、殆どのお客さんが観光客なのですね…

もしかしたら、既に市民の台所ではなくなっているのかもしれません。

それを考えると、三条の六斎市は本当に凄いな…

今もなお、地域住民の台所として、絶えず賑わっていますもの…

しかも、少なくとも室町時代には始まり、上杉景勝公によって開催日を定められた頃から脈々と…

改めて、三条の六斎市の凄みを感じましたし、この大切な宝を守らなきゃ!と固く決意を新たにした次第であります。
posted by 国定勇人 at 13:09| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする