2018年03月05日

君はジャパンハウスを知ってるか!?

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ジャパンハウス。

このシンプルな名称のプロジェクトが外務省を中心に進められております。

本プロジェクトに関する外務省の報道資料を引用紹介させていただくと…



外務省は,戦略的対外発信の強化に向けた取組の一環として,「オールジャパン」の対外発信拠点であるジャパン・ハウスの設置を進めています。平成29年4月にサンパウロ(ブラジル)のジャパン・ハウスが開館し,今後はロンドン(英国)及びロサンゼルス(米国)での開館を予定しています。

ジャパン・ハウスは,日本に関する様々な情報がまとめて入手できるワンストップ・サービスを提供するとともに,カフェ・レストラン,アンテナショップ等を設置し,民間の活力,地方の魅力なども積極的に活用したオールジャパンでの発信を実現し,専門家の知見を活用しつつ,現地の人々が「知りたい日本」を発信することをコンセプトとした新たな発信拠点です。

このようにオープンな施設にすることによって,これまで日本への関心が必ずしも高くなかった人々を含めた幅広い層に対し,日本の「正しい姿」や多様な魅力を発信しながら,親日派・知日派の裾野を拡大していくことを目的としています。



となるのですが…

う〜ん…

イメージしにくい…

でも、色んな制約がある中で、報道資料は作られていきますので、これは致し方ありませんね。

というわけで、伝え手のプロが入ってできあがったサイトがこちら

特に、コンセプト動画の映像が素晴らしく、少なくとも、何をしようとしているのかのイメージが膨らみます。

さて…

先日、そのキックオフイベントにお招きをいただき、三雲孝江さん、モーリー・ロバートソンさん、そしてジャパンハウス事業の総合プロデューサーを務める原研哉さんとともに、トークセッションを務めさせていただいたのですが(関連記事はこちら)、ここで何故私のような者が選ばれているのか…

それには深い理由があるのですが、それはまた次回!
posted by 国定勇人 at 12:53| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする