2018年04月09日

庭園の郷保内にも春が来たっ!

IMG_4730.JPG

桜が満開になってから、気候が安定しませんねぇ…

昨日の朝に至っては、雪まで降る始末っ!

“桜舞い散る”なら分かりますが、満開の桜を借景に雪が主役に躍り出て降りしきる様子は生まれて初めて見ました…

そんな悪天候続きの今日この頃でありますが、天気の良し悪しに関わらず満開の桜を愛でることができるのが道の駅“庭園の郷保内”。

雪と風で倒れてしまった桜を見事に再生させ、道の駅の館内でご覧いただけるようになっております。

さて…

道の駅“庭園の郷保内”は、前年と比較して、売上げも約2倍に達することができましたっ!

これもひとえに、皆様方から足をお運びいただいたお蔭様でございます。

心より御礼申し上げるとともに、引き続きのご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。

IMG_4748.JPG

私には、保内に関し、夢があります。

それはズバリ造園業(植木業)の再生っ!

道の駅“庭園の郷保内”の上げ潮基調を見ていると、それは決して夢物語ではないどころか、今こそがチャンスだと思っているのです。

でも…

これまでの造園業のスタイルでは多分上手くいかないということも分かっております。

これだけライフスタイル、或いは住環境が一変しているのに、サービスを提供する造園業サイドがそのニーズの変化に対応せず、昔のまま…というのは、ありえませんからねっ!

やっぱり、生け花以上庭園未満であって、インテリアにシフトした、それでいてメンテナンスに一定の職人技が必要な、そんな領域を念頭に置きつつ、新たな市場を切り拓いていかなければなりません。

IMG_4773.JPG

そんな中で、私がイメージしているのは、ジャンルは異なりますが、(ネイチャー)アクアリウムの世界。

本庁舎の1階に掲げられている下田郷の絶景を撮影した写真家の天野さんが切り拓かれた新たな分野です。

昨日お休みをいただいて、家族で偵察(!?)に行ってまいりました。

本当に癒されるのですが、この世界をここまでのレベルで素人が作り上げるのはとても無理っ!

でも、ここにビジネスチャンスがあると思うのです。

実際、別のところで素晴らしいアクアリウムの作品を展示しているお店があったので、誰がデザインを構成して誰がメンテナンスをしているのか伺ってみると、専門業者さんとの答えが返ってきました。繰り返しになりますが、ここに僕は活路があると思うのです。

アクアリウムの保内版。

絶対できると思うのですよね!

IMG_4704.JPG

併せて…

道の駅“庭園の郷保内”に加えて、もう1つシンボリックな存在が必要だとも痛感しているんです。

誰の目にも触れるカタチで、しかも道の駅との連携にも繋がり、更には庭園の郷であることを感じさせる“何か”を…

で…

で、ですね。

それもまた、見つけちゃったのです、福島で…

IMG_4717.JPG

そう、花見山公園っ!

考えてみれば、信越本線を長岡から丘陵地帯を眺めながら新潟まで揺られても、山桜を始めとする季節の花々が咲いている場所がないと思いませんか?

それこそ、まさにチャンス!

やろうではありませんか、保内公園の花見山公園化計画を!

本当は秘密裏に進めていこうと思っていたのですが、考えてみれば、造園業に携わっている方でご賛同いただける方はもとより、でき得れば地域の皆さん、或いはこうした活動に共感を覚えていただける方々と一緒に、プロジェクトを展開していきたいと思いまして、堂々の(!?)素案発表とさせていただきました。

さぁ、皆さんっ!

保内造園業の新たな1ページが開かれますよっ!

そして、そのページを開くのは、志を同じくしてくれた貴方ですっ!

是非、一緒に夢を描いていきましょう!
posted by 国定勇人 at 12:11| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする