2018年05月08日

百見は一聞に如かず

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皆さんは、ハンドパンという楽器を知っていますか?

2001年、スイスで開発された出来立てホヤホヤの楽器です。

と説明すると、何となく電磁的方法を用いた(法律用語的!)楽器に感じるかもしれませんが、上の写真でご覧のとおりの極めてシンプルな楽器なのです。

でも…ですね。

この形状に騙されてはいけませんっ!

この形状から察すると、インド音楽の楽器や中国の銅鑼のようないわゆる打楽器を音色を想像するかと思いますが、その見た目から想像してしまうであろう先入観を根本から覆すのが、このハンドパンの魅力なのですっ!

実際に、この澄んだ美しい音色を聞いていただかないと、言葉では説明ができないのですが、この楽器は打楽器ではなく、ピアノやギターのようなメロディ楽器だということは断言できますっ!

と、何で突然、ハンドパン推しを始めたのかというとですね…

ハンドパンの数少ない奏者である久保田リョウヘイさんを地域起こし協力隊として採用することとなったからですっ!(リンクを張った彼のHPで音色を聴けますね。是非どうぞ!)(関連記事はこちら。こちらのドットコムさんのページでは演奏の様子も楽しめます)

ん?

話の展開が早すぎて、意味不明ですって?

その気持ち、分かります…

だって、私にも、彼を地域起こし協力隊として採用するだなんて、想像だにしていなかったのですからっ!(ちょっと真面目な話をすれば、私は地域起こし協力隊には人選も含めて一切タッチしないようにしています。何故ならば、地域起こし協力隊は、特定の人(例えば市長)のリーダーシップを適用すべき分野ではなく、多種多様な隊員(或いはその関係者)による自発的な化学反応を起こさせる場であるべきだと考えているからです)

で…

彼に期待されているタスクですが、@三条製のハンドパンを製作し、世界的ブランドに高めていくこと、Aハンドパン音楽の魅力を市内で高めること、B国内外のハンドパン奏者にとって三条が憧れの地になるようにすること、を通じて、ハンドパンの聖地を目指す!っということのようです。

頑張れっ、久保田隊員っ!
posted by 国定勇人 at 12:21| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする