
昨日のサッカーW杯日本代表、良かったですね!
三条の誇り酒井高徳選手の初出場に、パブリックビューイングでの応援に駆けつけていただいた皆さん、そして高徳選手のご両親と立ち会うことができなかったのは残念でしたが、それでも実に気持ちの良い試合内容でした(関連記事はこちら)。

結果はもちろん、内容についても、各メディアが盛んに報じているので、ド素人の私がわざわざ解説するまでもないのですが、試合内容とは別に、私自身驚いたのがスタジアムの観客席がコロンビアサポーターで埋め尽くされていたことっ!
ヨーロッパへの移民が観戦に来ているのかな!?などと、若干見下したような目線で勝手に分析していたのですが、改めてコロンビアについて調べてみると、私が抱いていたイメージとは随分風景が違うのですよね。
コロンビアといえば、どうしても長引いた内戦というイメージがあり、そのイメージがダイレクトに経済発展の阻害、低迷に(云わば勝手に)転嫁されてしまっていたのですが、さにあらず…
2013年の実質GDP(購買力平価ベース)で、世界181ヶ国中の29位(計算の根拠は分かりませんが、調べてサイトによると偏差値が50.3)、南米だけに焦点を当てると、ブラジル、アルゼンチンに次いで第3位なのですねっ!
う〜ん…
職員には“思い込みを振り払え!”と偉そうに発破をかけていますが、当の自分が駄目でした…
反省しきりです…
世の中、まだまだ知らないことが多すぎるなぁ…
(写真はケンオードットコムさんから拝借しました。いつも申し訳ございません!)


