2018年06月20日

【不連続シリーズ】うんめもん探訪

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書き綴りたいネタはたくさんあるのですが、“掃除は足元から大小問わず…”の格言(!?)のとおり、とにかく書き綴ってまいります…

というわけで(どういうわけで?)、久しぶりのうんめもん探訪。

今回は、三条市民のソウルフード半羽から揚げの専門店“ひな鳥金子”本成寺店さん。

もう改めての説明は不要ですよね。

でも、説明をしなければいけないかもしれません。

というのも、どうやら、この独特のカレー味の半羽から揚げは、イタリアンと同様、新潟オリジナルの真の意味でのソウルフードであることを多くの新潟県民(或いは三条市民)が自覚していない可能性が高いからですっ!(少なくとも、大人になってから、三条に移住してきた私は、移住するまで、半羽から揚げやイタリアンの存在を知りませんでした。特に、イタリアンの存在(その名称を含めて)は衝撃的でした!)

ということで、この半羽から揚げですが、名称や形状、そしてそれらから想像される味そのものはそれほど衝撃的でもなく、きっと皆さん想像の範囲内なのですが、衝撃的なのが、その専門店が存在し、多店舗展開され、地元のお祭りで出店いただくと、(常設店があるにも関わらず)瞬く間に行列ができるほど、地元に熱狂的に愛されているということ(常設店でも東三条店などでは、よく行列ができているのを見かけますしね!)。

それも、最近に俄かにブームが訪れた唐揚げ専門店よりも、遥か遥か昔から…(カレーラーメン並みの歴史を有しているのかしら…)

で、“ひな鳥金子”さん。

花菖蒲まつりに出店していたのが目に留まった上、たまたまテレビで半羽から揚げが取り上げられたこともあり、どうしても食べたく、しかも店舗型の支店にお邪魔したことがなかったため、家族共々お邪魔させて頂きました。

味はもちろん文句なしなのですが、味わい深いのが店内の設え。

昭和で完全に時間がストップしておりますな…

この店内の雰囲気を味わうだけでも、行く価値が十分にあると思いますよ。

市外県外の方も是非どうぞっ!
posted by 国定勇人 at 16:04| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする