2018年06月21日

中年オヤジになった実感が意外な場所でして…

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昨日、新潟市での仕事帰りに“ラーメン二郎新潟店”に立ち寄りました。

ラーメンに興味のない方にも、“ラーメン二郎”という名前は聞いたことがあると思いますし、“ジロリアン”という種族名(!?)であったり、“ラーメン二郎はラーメン二郎という食べ物であってラーメンではない”という格言をご存知の方も少なからずいらっしゃると思います。

ということで、説明するまでもないとは思いますが、まぁとにかく、舐めてかかるととんだしっぺ返しを食らうほどのボリュームを誇るラーメンなのです。

とはいえ、私は“二郎”の破壊力に恐れをなし、今回の訪問が約20年ぶりの2回目という超初心者(最初はメグ二郎(目黒店)でした)…

そこで…

注文したのが“ラーメン小(麺少な目)+野菜マシ”。

先回が“ラーメン小+野菜マシ”で食べ切ったので、これだけ安全サイドに立てば攻略できるだろうと考えたわけであります。

ところが、二郎の壁は厚かった…というか、想像以上に加齢による影響が進んでいたようで、最後の豚を半分どうしても食べきれなかったのです…(本当にごめんなさい)

恐るべし、ラーメン二郎。

というよりも、20年という時の流れと、ある種の老いを感じてしまいました。

まさか、ラーメン屋で老いを感じるなんて…

でも、美味しいですから、皆さんも空腹状態の上で是非どうぞ。
posted by 国定勇人 at 16:51| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする