2018年07月23日

今更ながらか?思い立ったが吉日か?

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昨日、三条防災ステーションで行われた小型ポンプ操法競技会。

県大会に出場したことも刺激になったのでしょうか、ここ数年、各分団のレベルが格段に上がってきて、分団ごとのレベル差がかつてほど感じられなくなり、本当に激戦模様になっているなぁ…と実感しております。

でも、これがまた全体の底上げに繋がる訳ですから、これからも各分団が切磋琢磨しつつ優勝を目指して、精進していただきたいと思います。

他方で、気になったのが、暑さとの闘い…

結果としては、心地良い風にも恵まれ、また適度に雲が直射日光を遮断してくれたりしていただいたお蔭で、無事大会を終えることができたのですが、それまでは“暑さ指数”とにらめっこ…

気温の上昇が見込まれる昼の時間帯に近付かないように競技日程を極力縮めたり、暑さ指数が“危険”となる31度を継続的に超える場合には中止も已む無しとの思いで臨んだのですが、ホッと一安心でした。

でも、実際に大会に臨んでみて感じたことは、暑さへの対応策がまだまだ不十分であるということ。

全国的に問題視されている西日本や東京の暑さほどではないというのも実感としてはあるのですが(東京出張してみて“自分が知っている(生まれ育った)東京ではない”と身体に沁みて実感しております…)、それと同様に、三条の過去と比べると、レベルの異なる暑さが頻繁に私たちを襲うようになっているのもまた事実です。

そうした中、行政としての私たちがまずは改めて、水害に対する危機管理体制を整えるのと同様、暑さに対する危機管理体制を整えていかなければならないと、昨日の大会の中で決意致しました。

というわけで…

短期、中長期の軸と、ハードとソフトの軸を念頭に、暑さに対する危機管理体制を、少なくとも、ver.1.0の草案は、今度の三条夏祭りまでの間に練り上げて、実行委員会と相談していきたいと思います(燕市さんの判断は素早かったと思います。三条夏祭りも、小中学校の教育活動であれば相当程度配慮しなければならない時間帯に、子供たちの出番があったりするので、この点について一定の判断ができるようにしていかなければいけないと思っております)。
posted by 国定勇人 at 10:55| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする