2018年07月27日

理想と現実との狭間…

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先ほどの“名代富士そば”の続きのような話を…

今読んでいる本は、“自分たちの地域の「漏れバケツ」の「漏れ穴」を塞いでいこう!”というもの。

三条市でも、“Bon Appetit! SANJO”など、まだまだ不完全ではありますが、こうした取組は進めているところです。

でも、大切なのは、私たち一人ひとりが日々の生活の中で、それ(例えば、地産地消)を実践できているのか?ということです。

もちろん私はできています!と言いたいところですが、やはりそこまで聖人君子になりきれず、地元の蕎麦屋ではなく“名代富士そば”を(蕎麦に限っては、市内では、地元資本のところでしか頂かない!と“ほぼ”断言できますけどね。ただし、それらとて、必ずしも全てが三条産蕎麦粉ではないですが…)、ウナギに至っては地元の割烹などの敷居がどうしても高いため、“すき家”の“うな牛”に逃げてしまいます…

この逃げたくなる気持ちから、進んで選びたくなるように、行動変容を起こせるのか…

すき家のうな牛を食べながら考えましたが、残念ながら、今のところ、名案が浮かびません…

今度は真面目に、地元資本で地産地消モノをいただきながら、考えてみたいと思います。

反省…
posted by 国定勇人 at 15:58| 新潟 ☀| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする