2018年09月18日

世界で勝負できる味

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私たちのまちには、金属加工を中心としたものづくりだけでなく、“全国レベルで、世界レベルで、十分戦えるのでは?”と思える食べ物、飲み物がたくさんあります。

直近では、ついにウィリアム王子の喉を潤した三条市唯一の酒蔵“福顔酒造”の“ウィスキー樽で貯蔵した日本酒。”(関連記事はこちら)。

この奇跡のように感じられる出会いも、“ジャパンハウスロンドン”チームが当地を訪問したときに、この日本酒に感動し、指名してくれたからっ!

決して偶然ではなく、味の実力を伴った必然ともいうべき出会いだったのです。

でも、まだまだ味の実力がありながら、知名度という点では(地元ではもちろん有名なのですが、全国レベルや世界レベルでは未だに…という意味で)未だ発掘されきっていない優れた逸品が数多く、このまちには眠っています…

例えば、こちらもそんな有力候補の1つ。

“華園”さんの“名物本場インドカリー”です(関連記事はこちら)。

“中華料理屋さんなのに、カレー?”と戸惑う方も多いと思いますが、“百聞は一口に如かず”、思い込みは振り払え!であります。

とにかく、この地を訪れ、騙されたと思って試してみてください。

私自身、カレーの激戦地、神田神保町で生まれ育った人間ですが、ここ“華園”さんのカレーは間違いなく、神保町の名店とも少なくとも肩を並べるだけの味を持っていることは保証しますっ!

むしろ、なんでブレイクしないのかが不思議なくらい…

燕三条工場の祭典”訪問時のランチでは如何でしょうか?
posted by 国定勇人 at 12:48| 新潟 ☔| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする