2019年01月11日

避難に対する考え方、新たなる局面へ

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先日、首相官邸で開かれた中央防災会議防災対策実行会議に出席してきました。

今回の会議では、避難に対する考え方について、その責務の大半を行政に求める従来の考え方を根本から覆し、住民自らがその責任を持ち、行政はその避難実行に向け全力で支援するという、いわばコペルニクス的転換を図ることに決しました。

今回の方向転換により、私たちは、より情報の非対称性を克服し、災害対策本部が持つ情報と住民の方々が持つ情報との同期化を根源的に図ることが求められるようになったと感じております。

災害対応の第一線に立つ立場として、改めて気を引き締め直す機会にもなったと思っております。

当面想定される災害は豪雪です。

今ほどの思いをカタチに変えるべく組織を挙げて取り組んでまいります。



会議終了後、同席させていただいた石井国土交通大臣から燕三条地場産業振興センターでお買い求めいただいた製品について、お褒めの言葉を頂戴しました。

溢れんばかりに製品への愛情を語られる大臣のお姿が本当に印象的でした!

またのご来条を心よりお待ち申し上げております。
posted by 国定勇人 at 14:46| 新潟 ☁| ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする