
先週土曜日、某テレビ番組の企画をパクって、八幡様の弁天池の水を全部抜いて、生き物調査をしてみましたっ!(関連記事はこちら)
ん〜
ちょっと正確な表現ではないな…
少し正確な表現を試みると、八幡宮脇の八幡公園を“オープン”“ノールール”“シンボル”の公園整備3原則に基本的に則りリニューアルしていく一環として、“シンボル”的存在の弁天池を江浚いしよう、しかもただ単に江浚いするのではなく、江浚いそのものをイベント化しよう、そのことで生まれ変わる八幡公園に今一度親しんでもらおう、私たちが八幡公園をリニューアルする考えを持っていることを直接知っていただこう、ということで、子どもたちに参加をしてもらい、“某テレビ番組の企画をパクって、八幡様の弁天池の水を全部抜いて、生き物調査をしてみましたっ!”というわけでございます…

で…
やってみて良かったですな。
泥だらけになって、生き物を捕まえる子供たちの生き生きとした眼差しっ!
おじさんは、嬉しくなっちゃいましたよ。

生物も外来種だけでなく、在来種も少なからず生息しており、どこからも水が流入せず、どこにも水が流入していかない弁天池独特の環境の中で、どうしてこのような多様な生態系が生まれたのか興味は尽きないところですが、とにかく企画そのものは大成功っ!ということで、全て良しとしましょう。


