
一昨日、本成寺さんで行われた“節分鬼踊り”。
平日にも関わらず、2万人のお客様に恵まれました(関連記事はこちら)。

日本三大鬼踊りに数えられる本成寺さんの鬼踊りですが、意外なことにその歴史は比較的新しく、戦後に始まりました(関連記事はこちら)。
その歴史を紐解くと、昭和28年、当時の75世管長が活気を出そうと始めたのだとか。
それが今では“日本三大鬼踊り”の1つに数えられるほど成長したのですから、そのブランディングには傾聴すべきところがたくさんあるように思えます。

体制も特徴的で、今では節分法会を開く本成寺さんと、鬼踊りを担当する鬼踊り奉賛会とが役割を分担することで、自由度を高め、更に新たなブランディングに挑戦できる組織体制を確立しているところが本当にスゴい!
ですから、こうして、シールやバッジを今年から新たに作成するなど、新たな挑戦をし続けることができるのでしょうね。
そうした側面にも目を向けると、鬼踊りの見え方がまた違ってくるかもしれませんね。

しかし、“福”っていう漢字。本当に幸せをもたらしそうですよね!