
こちらの記事にも記載のとおり、一昨日、友好都市を結んでいる重慶市巴南区及び湖北省鄂州市に対し、医療関係物資を送付させていただきました(上の写真はケンオードットコムさんのものを借用しました。いつも本当にありがとうございます!)。
その上で、少し誤解を生じかねない箇所がありますので、少し補足説明をさせて下さいませ。
今回、マスク10万枚を送付させていただいたのですが、これは以前、市内企業(匿名希望だったと記憶していますので、具体的な企業名は伏せさせていただきます)から大量のマスクのご寄贈をいただき、それを災害用物資として備蓄していたものです。
三条市では、こうした経緯等によるマスクを150万枚備蓄していることから、万が一、三条市でもパンデミック状態に陥ったとしても対応できるものと判断し、そのうち10万枚を支援させていただいたものでございます。
重慶では、駐重慶日本国総領事館がケンオードットコムさんの記事を元にこちらのとおり情報発信をしていただいたらしく、現地からwechat等を通じて、直接感謝の気持ちを頂いているところです。
“困ったときはお互いさま”
この言葉に国境はないと確信しつつ、適宜適切な対応を続けてまいりたいと考えております。
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県央基幹病院に関する今朝の新潟日報の1面の記事について、一言だけ。
県との信頼関係を今まで以上に大事にしなければならない局面ですので、記事の真偽も含めて、現時点ではコメントを控えさせて下さいませ…